正解を導け!麻雀ドリル【第28問】
マージャンを少し覚えたら解けるクイズから複雑な待ちの問題など、マージャンのいろんなクイズを定期更新!ぜひチャレンジしてみてください!
問題
「理牌(リーパイ)」の説明として正しいのは次の4つのうちどれでしょう。
①手牌を種類別・数字の順に並べ替え、見やすく整理すること。
②アガリに必要な牌を見極め、残す牌と捨てる牌の優先順位を決めること。
③手牌の枚数や鳴いた牌の置き方に誤りがないかを確認すること。
④牌のつながりや残り枚数を根拠に、最も合理的な打牌を選ぶこと。
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答え:①
配牌を開けたら種類別にまとめ、さらにその中で数字の小さい(または大きい)順に並べていますよね。これが理牌という行為です。
また、アガって手牌を開く際は開く前に必ず理牌をして、全員にアガリ形がわかるようにするのがマナーです。左側にマンズ、右側にもマンズがあったり、大きい・小さいの並びがシュンツによって異なるのは理牌しているとはいえず、場合によっては「フリテンに気付けない」「役や符ハネを見落とす」という場合もあります。
なお理牌に厳格な定義はありません。実践で打つ分には「マンズ」「ピンズ」「ソーズ」「字牌」がひとまとまりになっていて、小さい→大きいの並びが左から右、または右から左と揃っていれば全く問題ない親切な理牌です。