決勝進出・昇級をかけて―VTuber たちの熾烈な争いが進行中!

決勝進出・昇級をかけて―VTuber たちの熾烈な争いが進行中!

(このコラムは2024年12月号に連載されたものです)

第4期V-Pro-League 戦が進行中!

10月26日(土)、VPL第4期リーグ戦第2節の対局の模様が日本プロ麻雀協会チャンネルにて、司会進行に松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会)、解説に飯田雅貴プロ(日本プロ麻雀協会)をお招きし配信されました。

決勝切符を懸けた戦い! Aリーグ

VPLのリーグ戦で上位リーグに当たるAリーグには48名の選手が参加
します。
全5節の対局が終了した時点での上位4名の選手は決勝戦への進出資格を得る他、上位入賞者には配信機材が贈られるのはVTuberのリーグならではです。

また、Aリーグは全節で公式配信が組まれ、Aリーグ参加選手はリーグ戦期間に必ず1度公式配信卓に映ることができます。

第2節の配信卓第1回戦では野々宮ねむ選手が大活躍。
5回の和了を決め、南2局1本場に逆転を許すも南3局2本場、南4局に連続で満貫
をアガっての大逆転。

配信卓2回戦では弥生翔選手が序盤に築いたリードを最後まで守り切ってのトップを獲得。
公式配信の試合後インタビューでも絶好調の受け答えでした。

配信卓3回戦は神域リーグ2024での大活躍も記憶に新しいゴモリー選手、第3期ファイナリストの椎凰いと選手が登場の大注目の一戦。
東1局から連続で跳満が飛び出す派手な展開を制したのは涼音みんと選手でした。

トータルで首位に立ったのはだてあずみ。選手でした。
麻雀プロとしても活躍中で、今期さらにポイントを伸ばして初の決勝進出に期待がかかります。
現在決勝ボーダー内にいるただばた大尉選手、虎純しょう選手も決勝進出となれば自身初。
4位のうるり選手はVPL選手初となる2度目の決勝進出を射程に捉えています。

Aリーグ昇級を目指す! Bリーグ

VPLのリーグ戦で下位リーグにあたるのがBリーグです。
前期リーグ戦でAリーグから降級した選手、Bリーグ残留となった選手、そしてVPLに新規入会した選手がBリーグに参加します。
第4期VPLのBリーグには50名の選手が参加。
華の舞台であるAリーグを目指し、16名の昇級枠をめぐっての対局はこ
ちらも熾烈です。

今節大きくポイントを伸ばし首位に立っているのは比留間ねんね選手。
16位の海原凪選手までが昇級圏。
まだまだ試合は3節残っており、昇級メンバーの顔ぶれがどうなるのか、というところにもぜひご注目ください。

対局の模様は配信卓が日本プロ麻雀協会チャンネルとRMUチャンネルにて配信される他、選手の対局者視点でも全試合が配信されているので様々な配信を楽しめます!

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【Mトーナメント】1stステージA卓 最初に勝ち上がりを決めたのは!?

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6月1日(月)より総勢72名による「Mトーナメント」が開幕となった。 全出場選手や日程・システムはこちらを併せてご覧ください。 【Mリーグ】『Mトーナメント2026』開催迫る!団体毎の全出場選手とシード選手をおさらい!5月22日(金)に団体推薦の32選手の発表が終わった『Mトーナメント2026』。現在、6月1日(月)の開幕に向けて対戦カードの発表が進んでいるが、改めてMリーガー40名を含む全72選手を確認してみたい。麻雀界Web|麻雀界のすべてを一つに。あらゆる情報を網羅するWebサイト麻雀界編集部 「Mトーナメント」はMリーグルールで半荘2回戦を争い、合計スコア2位までの選手が勝ち上がりとなる。 1stステージA卓では、渋谷ABEMAS・松本吉弘、BEAST Ⅹ・東城りお、RMU・河野高志、日本プロ麻雀連盟・清水香織が登場した。 第1試合結果 1着[BEAST Ⅹ]東城りお +65.7 2着[RMU]河野高志 +18.4 3着[日本プロ麻雀連盟]清水香織 ▲20.

By 麻雀界編集部
【Mリーグ】Mトーナメント2026予選1stステージ全対戦カード出揃う!本日15時いよいよスタート‼

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5月25日(月)~29日(金)にかけて、Mトーナメント予選1stステージの対戦カードが発表された。 5月25日(月)発表 5月26日(火)発表 5月28日(木)発表 5月29日(金)発表 注目の開幕戦はいよいよ本日6月1日15時より、実況は日吉辰哉・解説は土田浩翔でABEMAにて無料生配信。 その他、Mトーナメントの日程・結果は、MリーグオフィシャルHPでチェックできる。

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【日本プロ麻雀協会】新タイトル『雀翔位戦』誕生!新たな挑戦となる新システムを導入‼

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5月31日(土)、日本プロ麻雀協会より新タイトル戦『雀翔位戦』の創設が発表された。 『雀翔位戦』は日本プロ麻雀協会所属選手のみが参加できる男女混合のタイトル戦。 予選は複数回エントリーが可能で、勝ち上がっても再挑戦が可能。 それにより勝ち上がり権利の重複保有が可能となっており、これまでのタイトル戦にはなかった新たなシステムが採用されている。 また、『雀翔位戦』の冠スポンサーには17LIVEが就任。 6月12日(金)~6月21日(日)には17LIVEにて雀翔位戦連動イベントが開催され、イベント上位者には 雀翔位戦のシード権が付与される。 他にもシード選手も一次予選から参加することができるシステムなど、これまでにない形でタイトル戦へ挑戦することができる。 その他詳細は今後続報があるようなので、是非そちらをお待ちいただきたい。

By 麻雀界編集部
【RMU】第2節が終了!現令昭位・小川光選手が8戦7トップで首位を独走‼

【RMU】第2節が終了!現令昭位・小川光選手が8戦7トップで首位を独走‼

5月30日(土)、第18期令昭位戦A1第2節の対局が全て終了した。 前節終了時点での成績は次の通り。 5月21日(木)A卓 対局者は小川光選手・阿部孝則選手・仲川翔選手・多井隆晴選手の4名。 1回戦はここまで首位を走る小川選手がトップを獲得。 続く2回戦・3回戦は素点も大きいトップで見事3連勝。 そのまま見事4連勝で、なんと2節8試合で7トップ獲得となった。 5月28日(木)B卓 対局者は河野高志選手・楢原和人選手・松ヶ瀬隆弥選手・藤井光選手の4名。 1回戦は楢原選手がトップを獲得。 2回戦・3回戦は前節苦しかった松ヶ瀬選手が2連勝。 4回戦は藤井選手がトップを獲得。 松ヶ瀬選手が見事全連帯でまとめあげた。 5月30日(土)C卓 対局者は藤中慎一郎選手・津田挙士選手・谷井茂文選手・二瓶雄哉選手の4名。 1回戦は藤中選手がトップを獲得。 2回戦・3回戦は二瓶選手が2連勝。 4回戦は津田選手がこの日初トップを獲得、見事全連帯にまとめあげた。 今節は小川選手が大きくポイントを伸ばし首位を独走。 全連帯の津田選手は決定戦進出圏内に、松ヶ瀬選手は残留圏

By 麻雀界編集部