第6期V-Pro League開幕!第5期優勝者インタビュー!

第6期V-Pro League開幕!第5期優勝者インタビュー!

(このコラムは2025年11月号に連載されたものです)

第6期リーグ戦が開幕!

9月20日(土)より第6期のV‐Pro Leagueが開幕しました。

第6期リーグ戦は第5期からAリーグに残留する32名とBリーグから昇級した16名の計48名が決勝進出・リーグ優勝を争うAリーグと、Aリーグへの昇級を目指すBリーグに分かれて対局が行われます。
対局の模様はYouTubeのRMUチャンネルと日本プロ麻雀協会チャンネルにて公式配信されます。

9月20日(土)に第1節、10月11日(土)に第2節の対局が開催されました。

100名を超えるVTuberが鎬を削るVPL、第2節を終えての上位は1位に第10代天鳳位うるり選手、2位にラッキーハゲ選手、3位に細谷拓真選手とプロ雀士として活躍する選手が並びました。
まだまだ序盤戦、この先の熱い対局にもご期待ください。

次回第3節の対局は11月8日(土)20時より、対局の模様は日本プロ麻雀協会チャンネルにて配信を予定しています。

第5期優勝の木下レイ選手優勝コメント!

8月に決勝を終えた第5期リーグ戦で見事優勝を果たした木下レイ選
手(1期生)にお話を伺いました。

―優勝おめでとうございます。
劇的な決着でしたが優勝しての一言をお願いします。

木下:自分の目標でもあったので、すごく嬉しいです。
最後の最後まで諦めずに戦えたと思います。
ただ全体通して反省すべきところはたくさんあったかなと。
そういう細かいところをしっかり反省して今後に生かしていきたいなあと思います。

―決勝に臨むにあたって意識したことはありましたか?

木下:「いつも通りの麻雀をしよう、自分のやってきたことを出し尽くそう」と最初は思ってましたけど、決勝やってるときはすごく緊張してて頭真っ白になってました。

―ありがとうございます。最後にVPLに対しての思いを教えてください。

木下:VPLの選手である以上私は常に「強くなりたい」という強い気持ちで活動を頑張っていますし、自分が活躍することでここまで支えてくれた皆さんの恩
返しができればいいなって思ってます。
今後も自分のできる範囲でVPLに貢献していきたいです。

最後に自分の話になっちゃいますけど、心から応援してもらえる選手・VTuberになりたいです。

―コメントありがとうございました!
木下選手、優勝おめでとうございます!

第5期VPL優勝の木下レイ選手

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【Mトーナメント】1stステージA卓 最初に勝ち上がりを決めたのは!?

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6月1日(月)より総勢72名による「Mトーナメント」が開幕となった。 全出場選手や日程・システムはこちらを併せてご覧ください。 【Mリーグ】『Mトーナメント2026』開催迫る!団体毎の全出場選手とシード選手をおさらい!5月22日(金)に団体推薦の32選手の発表が終わった『Mトーナメント2026』。現在、6月1日(月)の開幕に向けて対戦カードの発表が進んでいるが、改めてMリーガー40名を含む全72選手を確認してみたい。麻雀界Web|麻雀界のすべてを一つに。あらゆる情報を網羅するWebサイト麻雀界編集部 「Mトーナメント」はMリーグルールで半荘2回戦を争い、合計スコア2位までの選手が勝ち上がりとなる。 1stステージA卓では、渋谷ABEMAS・松本吉弘、BEAST Ⅹ・東城りお、RMU・河野高志、日本プロ麻雀連盟・清水香織が登場した。 第1試合結果 1着[BEAST Ⅹ]東城りお +65.7 2着[RMU]河野高志 +18.4 3着[日本プロ麻雀連盟]清水香織 ▲20.

By 麻雀界編集部
【Mリーグ】Mトーナメント2026予選1stステージ全対戦カード出揃う!本日15時いよいよスタート‼

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【日本プロ麻雀協会】新タイトル『雀翔位戦』誕生!新たな挑戦となる新システムを導入‼

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5月31日(土)、日本プロ麻雀協会より新タイトル戦『雀翔位戦』の創設が発表された。 『雀翔位戦』は日本プロ麻雀協会所属選手のみが参加できる男女混合のタイトル戦。 予選は複数回エントリーが可能で、勝ち上がっても再挑戦が可能。 それにより勝ち上がり権利の重複保有が可能となっており、これまでのタイトル戦にはなかった新たなシステムが採用されている。 また、『雀翔位戦』の冠スポンサーには17LIVEが就任。 6月12日(金)~6月21日(日)には17LIVEにて雀翔位戦連動イベントが開催され、イベント上位者には 雀翔位戦のシード権が付与される。 他にもシード選手も一次予選から参加することができるシステムなど、これまでにない形でタイトル戦へ挑戦することができる。 その他詳細は今後続報があるようなので、是非そちらをお待ちいただきたい。

By 麻雀界編集部
【RMU】第2節が終了!現令昭位・小川光選手が8戦7トップで首位を独走‼

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5月30日(土)、第18期令昭位戦A1第2節の対局が全て終了した。 前節終了時点での成績は次の通り。 5月21日(木)A卓 対局者は小川光選手・阿部孝則選手・仲川翔選手・多井隆晴選手の4名。 1回戦はここまで首位を走る小川選手がトップを獲得。 続く2回戦・3回戦は素点も大きいトップで見事3連勝。 そのまま見事4連勝で、なんと2節8試合で7トップ獲得となった。 5月28日(木)B卓 対局者は河野高志選手・楢原和人選手・松ヶ瀬隆弥選手・藤井光選手の4名。 1回戦は楢原選手がトップを獲得。 2回戦・3回戦は前節苦しかった松ヶ瀬選手が2連勝。 4回戦は藤井選手がトップを獲得。 松ヶ瀬選手が見事全連帯でまとめあげた。 5月30日(土)C卓 対局者は藤中慎一郎選手・津田挙士選手・谷井茂文選手・二瓶雄哉選手の4名。 1回戦は藤中選手がトップを獲得。 2回戦・3回戦は二瓶選手が2連勝。 4回戦は津田選手がこの日初トップを獲得、見事全連帯にまとめあげた。 今節は小川選手が大きくポイントを伸ばし首位を独走。 全連帯の津田選手は決定戦進出圏内に、松ヶ瀬選手は残留圏

By 麻雀界編集部