第6期V-ProLeagueが進行中!気になる今後の対局スケジュールは!?

第6期V-ProLeagueが進行中!気になる今後の対局スケジュールは!?

(このコラムは2025年12月号に連載されたものです)

第6期リーグ戦が進行中!

今期も熱い対局が行われている第6期V-Pro Leagueは、11月8日(土)に第3節の対が行われました。
Mリーグルールにて1節あたり3半荘、全5節・15半荘で開催されるV-Pro Leagueでは早くも中盤戦です。

対局の模様は日本プロ麻雀協会チャンネルにて、MCに松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会)、解説にRMU代表・VPL最高顧問の多井隆晴プロを招き公式配信が行われました。

第1試合では武則輝海選手との豪快な叩き合いを制した雪霧雪選手、第2試合は乱打戦を制した蒼星てる選手、第3試合はロングゲームの末に狐狼選手がそれぞれトップを獲得。

第3節を終え、首位はラッキーハゲ選手で400ポイントを超えて頭一つ抜け出し、2位に細谷拓真選手、3位にうるり選手と、上位はプロ雀士としても活躍する選手が並びますが、1トップで手が届きそうなポイントの選手が団子状態となっており、誰が決勝進出の上位4名に入るのか、まだまだわからない状況です。

残るは2節6半荘。決勝行きの切符を巡る熱闘をお見逃しなく!

注目の対局スケジュール

次節、第6期V-Pro League第4節は、11月29日(土)20時より対局開始予定です。
対局の模様はRMUチャンネルにて公式配信が行われます。

決勝を巡るAリーグの戦いも大注目ですが、Aリーグ下位の降級とBリーグ上位の昇級争いに加えて、今期は来期Cリーグの設立も示唆されており、Bリーグでも降級回避のための熾烈な順位争いが見られそうです。

運命の最終節となる第6期V-Pro League第5節は、12月20日(土)20時より開始予定です。
公式配信は日本プロ麻雀協会チャンネルにて行われます。
見どころ満載の第5節になりますので、公式配信や“推し”の配信で是非今期の結末を見届けてください!

そして第6期V-Pro League決勝戦は、年が明けすぐの1月3日(土)20時より行われます。
果たして今期決勝の舞台に立つのは誰になるのか、熱い対局をお楽しみに!

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【Mトーナメント】1stステージA卓 最初に勝ち上がりを決めたのは!?

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6月1日(月)より総勢72名による「Mトーナメント」が開幕となった。 全出場選手や日程・システムはこちらを併せてご覧ください。 【Mリーグ】『Mトーナメント2026』開催迫る!団体毎の全出場選手とシード選手をおさらい!5月22日(金)に団体推薦の32選手の発表が終わった『Mトーナメント2026』。現在、6月1日(月)の開幕に向けて対戦カードの発表が進んでいるが、改めてMリーガー40名を含む全72選手を確認してみたい。麻雀界Web|麻雀界のすべてを一つに。あらゆる情報を網羅するWebサイト麻雀界編集部 「Mトーナメント」はMリーグルールで半荘2回戦を争い、合計スコア2位までの選手が勝ち上がりとなる。 1stステージA卓では、渋谷ABEMAS・松本吉弘、BEAST Ⅹ・東城りお、RMU・河野高志、日本プロ麻雀連盟・清水香織が登場した。 第1試合結果 1着[BEAST Ⅹ]東城りお +65.7 2着[RMU]河野高志 +18.4 3着[日本プロ麻雀連盟]清水香織 ▲20.

By 麻雀界編集部
【Mリーグ】Mトーナメント2026予選1stステージ全対戦カード出揃う!本日15時いよいよスタート‼

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5月25日(月)~29日(金)にかけて、Mトーナメント予選1stステージの対戦カードが発表された。 5月25日(月)発表 5月26日(火)発表 5月28日(木)発表 5月29日(金)発表 注目の開幕戦はいよいよ本日6月1日15時より、実況は日吉辰哉・解説は土田浩翔でABEMAにて無料生配信。 その他、Mトーナメントの日程・結果は、MリーグオフィシャルHPでチェックできる。

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【日本プロ麻雀協会】新タイトル『雀翔位戦』誕生!新たな挑戦となる新システムを導入‼

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5月31日(土)、日本プロ麻雀協会より新タイトル戦『雀翔位戦』の創設が発表された。 『雀翔位戦』は日本プロ麻雀協会所属選手のみが参加できる男女混合のタイトル戦。 予選は複数回エントリーが可能で、勝ち上がっても再挑戦が可能。 それにより勝ち上がり権利の重複保有が可能となっており、これまでのタイトル戦にはなかった新たなシステムが採用されている。 また、『雀翔位戦』の冠スポンサーには17LIVEが就任。 6月12日(金)~6月21日(日)には17LIVEにて雀翔位戦連動イベントが開催され、イベント上位者には 雀翔位戦のシード権が付与される。 他にもシード選手も一次予選から参加することができるシステムなど、これまでにない形でタイトル戦へ挑戦することができる。 その他詳細は今後続報があるようなので、是非そちらをお待ちいただきたい。

By 麻雀界編集部
【RMU】第2節が終了!現令昭位・小川光選手が8戦7トップで首位を独走‼

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5月30日(土)、第18期令昭位戦A1第2節の対局が全て終了した。 前節終了時点での成績は次の通り。 5月21日(木)A卓 対局者は小川光選手・阿部孝則選手・仲川翔選手・多井隆晴選手の4名。 1回戦はここまで首位を走る小川選手がトップを獲得。 続く2回戦・3回戦は素点も大きいトップで見事3連勝。 そのまま見事4連勝で、なんと2節8試合で7トップ獲得となった。 5月28日(木)B卓 対局者は河野高志選手・楢原和人選手・松ヶ瀬隆弥選手・藤井光選手の4名。 1回戦は楢原選手がトップを獲得。 2回戦・3回戦は前節苦しかった松ヶ瀬選手が2連勝。 4回戦は藤井選手がトップを獲得。 松ヶ瀬選手が見事全連帯でまとめあげた。 5月30日(土)C卓 対局者は藤中慎一郎選手・津田挙士選手・谷井茂文選手・二瓶雄哉選手の4名。 1回戦は藤中選手がトップを獲得。 2回戦・3回戦は二瓶選手が2連勝。 4回戦は津田選手がこの日初トップを獲得、見事全連帯にまとめあげた。 今節は小川選手が大きくポイントを伸ばし首位を独走。 全連帯の津田選手は決定戦進出圏内に、松ヶ瀬選手は残留圏

By 麻雀界編集部