第5期フレッシュスターカップ決着!第5期リーグ戦、開幕間近!

第5期フレッシュスターカップ決着!第5期リーグ戦、開幕間近!

(このコラムは2025年5月号に連載されたものです)

第5回フレッシュスターカップ!
優勝は武則輝海選手!

4月12日(土)19時より、VPLにおける新人戦の位置づけの大会、第5回フレッシュスターカップが開催されました。
この大会は入会から3期までの選手のみが出場可能な大会で、VPLでのデビュー戦となる5期生の選手に加え、4期生と3期生の計51名のVTuberが出場し、優勝を争いました。
 
Mリーグルールでの東風3回戦の予選を勝ち抜いた上位16名が準決勝に進出、準決勝と決勝は半荘戦で行われました。
ポイントが全て持ち越しとなるのも本大会の特色です。

公式配信は日本プロ麻雀協会チャンネルにて、メインMCに綱川隆晃プロ(日本プロ麻雀協会)、解説にはVTuberの千羽黒乃さんをお招きし配信されました。

決勝進出を果たしたのは一幡幸音選手(3期)、武則輝海選手(5期)、笹子ジュン選手(4期)、もみじ錦選手(3期)の4名。

決勝は笹子ジュン選手がリードするも南2局、我慢の展開が続いた武則選手が立直・七対子・ドラドラ赤の12000の和了で上位に迫ります。
続く南3局、白ドラ3赤の8000をトップの笹子選手から直撃しトップ目に立つと、そのまま逃げ切ることに成功。
VTuberとしては初タイトルとなるフレッシュスターカップ優勝を果たしました。

第5期リーグ戦がいよいよ開幕!

5月3日(土)20時より第5期V -Pro League戦が開幕します。

第5期V -Pro Leagueは、第4期V -Pro Leagueで残留となったAリーグ上位32名に、Bリーグから昇級した16名の計48名でファイナル進出を争うAリーグと、Aリーグからの降級者・前期Bリーグの残留者、VPL新規入会選手が参加するBリーグの2リーグに分かれて、公式戦の対局が行われます。

対局ルールは、Mリーグルールの半荘を1節につき同一面子で3戦行い、全5節の結果をもってファイナルへの進出、昇降級が決定されます。
Aリーグは対局の模様が公式配信される他、上位入賞者、タイトルの表彰も行わ
れます。
VPLの顔ともいえるAリーグへの昇級を目指すBリーグも、期を経るごとに厳しさが増しています。
デビュー戦優勝を果たした武則選手も参加するBリーグにも、是非ご注目ください。

年々拡大を続けるVPLのリーグ戦。
『雀魂』を舞台にVTuberが繰り広げる真剣対局、第5期が間もなく開幕です!

熱い対局にご期待ください!

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【Mトーナメント】1stステージA卓 最初に勝ち上がりを決めたのは!?

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6月1日(月)より総勢72名による「Mトーナメント」が開幕となった。 全出場選手や日程・システムはこちらを併せてご覧ください。 【Mリーグ】『Mトーナメント2026』開催迫る!団体毎の全出場選手とシード選手をおさらい!5月22日(金)に団体推薦の32選手の発表が終わった『Mトーナメント2026』。現在、6月1日(月)の開幕に向けて対戦カードの発表が進んでいるが、改めてMリーガー40名を含む全72選手を確認してみたい。麻雀界Web|麻雀界のすべてを一つに。あらゆる情報を網羅するWebサイト麻雀界編集部 「Mトーナメント」はMリーグルールで半荘2回戦を争い、合計スコア2位までの選手が勝ち上がりとなる。 1stステージA卓では、渋谷ABEMAS・松本吉弘、BEAST Ⅹ・東城りお、RMU・河野高志、日本プロ麻雀連盟・清水香織が登場した。 第1試合結果 1着[BEAST Ⅹ]東城りお +65.7 2着[RMU]河野高志 +18.4 3着[日本プロ麻雀連盟]清水香織 ▲20.

By 麻雀界編集部
【Mリーグ】Mトーナメント2026予選1stステージ全対戦カード出揃う!本日15時いよいよスタート‼

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5月25日(月)~29日(金)にかけて、Mトーナメント予選1stステージの対戦カードが発表された。 5月25日(月)発表 5月26日(火)発表 5月28日(木)発表 5月29日(金)発表 注目の開幕戦はいよいよ本日6月1日15時より、実況は日吉辰哉・解説は土田浩翔でABEMAにて無料生配信。 その他、Mトーナメントの日程・結果は、MリーグオフィシャルHPでチェックできる。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】新タイトル『雀翔位戦』誕生!新たな挑戦となる新システムを導入‼

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5月31日(土)、日本プロ麻雀協会より新タイトル戦『雀翔位戦』の創設が発表された。 『雀翔位戦』は日本プロ麻雀協会所属選手のみが参加できる男女混合のタイトル戦。 予選は複数回エントリーが可能で、勝ち上がっても再挑戦が可能。 それにより勝ち上がり権利の重複保有が可能となっており、これまでのタイトル戦にはなかった新たなシステムが採用されている。 また、『雀翔位戦』の冠スポンサーには17LIVEが就任。 6月12日(金)~6月21日(日)には17LIVEにて雀翔位戦連動イベントが開催され、イベント上位者には 雀翔位戦のシード権が付与される。 他にもシード選手も一次予選から参加することができるシステムなど、これまでにない形でタイトル戦へ挑戦することができる。 その他詳細は今後続報があるようなので、是非そちらをお待ちいただきたい。

By 麻雀界編集部
【RMU】第2節が終了!現令昭位・小川光選手が8戦7トップで首位を独走‼

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5月30日(土)、第18期令昭位戦A1第2節の対局が全て終了した。 前節終了時点での成績は次の通り。 5月21日(木)A卓 対局者は小川光選手・阿部孝則選手・仲川翔選手・多井隆晴選手の4名。 1回戦はここまで首位を走る小川選手がトップを獲得。 続く2回戦・3回戦は素点も大きいトップで見事3連勝。 そのまま見事4連勝で、なんと2節8試合で7トップ獲得となった。 5月28日(木)B卓 対局者は河野高志選手・楢原和人選手・松ヶ瀬隆弥選手・藤井光選手の4名。 1回戦は楢原選手がトップを獲得。 2回戦・3回戦は前節苦しかった松ヶ瀬選手が2連勝。 4回戦は藤井選手がトップを獲得。 松ヶ瀬選手が見事全連帯でまとめあげた。 5月30日(土)C卓 対局者は藤中慎一郎選手・津田挙士選手・谷井茂文選手・二瓶雄哉選手の4名。 1回戦は藤中選手がトップを獲得。 2回戦・3回戦は二瓶選手が2連勝。 4回戦は津田選手がこの日初トップを獲得、見事全連帯にまとめあげた。 今節は小川選手が大きくポイントを伸ばし首位を独走。 全連帯の津田選手は決定戦進出圏内に、松ヶ瀬選手は残留圏

By 麻雀界編集部