日本麻雀連盟×月刊『麻雀界』~交流戦~ 記念すべき第1節の結果は!?

1月12日(月・祝)、日本麻雀連盟×月刊『麻雀界』~交流戦~第1節の対局が行われた。

対局者は次の4名。
日本麻雀連盟
平野賢一郎(理事長)
藤田重訓(名人)
月刊『麻雀界』
宮本一輝(副編集長/日本プロ麻雀協会)
紺野正人(東京都麻雀段位審査会7段/第一回菊池寛初代総裁記念麻雀大会優勝)

左から平野理事長・紺野選手・藤田名人・宮本プロ

創立100年が近づく日本麻雀連盟・平野理事長の提案で、月刊『麻雀界』の交流戦開催が決定。
第1節には日本麻雀連盟からは平野理事長と、藤田名人が出場。
月刊『麻雀界』からは副編集長の宮本一輝(日本プロ麻雀協会)と、日本麻雀連盟主催の「第一回菊池寛初代総裁記念麻雀大会」に麻雀界の推薦選手として出場し優勝した紺野正人さんが出場した。

対局は1節8半荘、日本麻雀連盟のリーチ麻雀ルールにて行われる。

1戦目は宮本プロが1人浮きのトップ、2戦目は紺野選手が大きなトップを獲得し、月刊『麻雀界』が2連勝スタート。
3戦目は藤田選名人がトップだが、接戦での3人浮きのためスコアがなかなか伸びない。
4戦目は2・3戦目ラスと苦しんだ宮本プロが再びトップを獲得。

5戦目は紺野選手がオーラストップ目から更に猛攻を仕掛け大きなトップを獲得。
6戦目は藤田名人がトップ、2着が平野理事長と日本麻雀連盟の2人浮きに。
7戦目は再び宮本プロがトップを獲得。
最終8戦目は宮本プロがツモれば四暗刻の対々和・三暗刻の出アガリや、2件リーチに追いかけ平野理事長から一発で打ち取るなど躍動、紺野選手・藤田名人の順で3人浮きの決着。

この日の1位は紺野選手で、2度の大きなトップにラス無しと盤石の麻雀で+69.5ポイントを獲得。
宮本プロも2位で、終始積極的に参加し素点を稼ぎ、4トップ・3ラス(残りは2着)で+38.4ポイントと、2人合わせて+107.9ポイントを獲得。
3位は藤田名人で、安定した麻雀でスコアは▲0.2ポイント。
4位の平野理事長は1日通して展開に恵まれない苦しい状況が続き、トップ無しのラス4回で▲107.7ポイントの結果に。

次節は4月に開催予定で調整をしている。

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