【週刊ネット配信リーグvol.2】よつばリーグはレギュラーシーズンが終了!三日三麻リーグが開幕‼

【週刊ネット配信リーグvol.2】よつばリーグはレギュラーシーズンが終了!三日三麻リーグが開幕‼

特集中のネット配信リーグ情報をまとめてお届け―
『週刊ネット配信リーグ』

各リーグのルールや特徴はコチラから
(対象期間:7月6日(月)~7月12日(日))

よつばリーグ―
レギュラーシーズン最終節・第9節の結果は⁉

7月9日(木)21時より、第3期よつばリーグ レギュラーシーズン最終節となる第9節の対局が行われた。

第1試合
​A卓は8局戦のショートゲームとなり、全局でアガリが発生。跳満1回・満貫2回のアガリを決めた宮本一輝選手がトップを獲得。
対してB卓は全19局の超ロングゲーム。8度のアガリを決めた熊野プー選手がトップを獲得、トルマリン選手はアガリ2回・放銃0回と抜群の安定感を見せたものの、周りの猛攻激しく4着という厳しい結果で終わった。
C卓ではアガリ4回・放銃0回のころせんせ吉田選手がトップを獲得した。

第2試合
A卓​では稚児選手が先制しリードするも、南2局にMERON選手が逆転。しかしオーラス、満貫条件の稚児選手は上家のMERON選手から4副露して裸単騎に。最後はそのMERON選手のチーで当たり牌が流れてきて見事な逆転トップを飾った。
B卓は8度のアガリを決めた佐倉あやねる選手、C卓は3度のアガリで接戦を制したゴルチャンダイ選手がトップを獲得した。

デイリートップはあやねる選手(+81.9P)、チームではJust 4 Stars(+70.5P)が獲得。
前節までリーダー・サポートメンバー以外の3選手が個人スコアワースト3となっていたJust 4 Starsが、反撃の狼煙を上げ始めた。

次節セミファイナル第1節は、7月9日(木)21時より開催予定。
レギュラーシーズンは5-15だったウマが10-30に変わり、下位陣が一気に巻き返すか注目だ。

三日三麻リーグ―
リーグ10・2026夏場所が開幕!

①『麻雀3日目でも参加OK』
②『配信3日目でも配信OK』
③『じゃあ三日三麻で良くない?ぐらいの感覚で参加できる大会』
をコンセプトに、年3回のリーグと大会を開催している三日三麻リーグの夏場所が7月6日(月)に開幕した。

第1節ではあかにゃんが3連勝で首位に。
2トップ・1ラスながらトップがかなり大きかったSCLeague選抜が2位・うるたま選抜が3位というスタートとなった。

次節は7月13日(月)21時開始予定。

©三日三麻リーグ

ベルエトワールリーグ―
予選後半は折り返し地点!

第4期ベルエトワールリーグは7月8日(水)も第17節が行われ、上位陣ではえんじぇるび~すと!!が大きくポイントを伸ばし首位を追撃。
会ではGrand Chariotが2着2回で卓内1位を獲得した。

7月12日(日)に行われた第18節、上位では首位のRe:Black Cat Codeがポイントを減らしえんじぇるび~すと!!が逆転。
下位ではTEAM Blu-texとone-jamがポイントを伸ばした。

次節は7月15日(水)21時より開催予定。

K-Ⅱリーグ―
最終節目前の第11節!

第1期K-Ⅱリーグは7月10日(金)に最終節前となる第11節の対局が行われ、首位のねり牧場・2位のClown’s Paradeがポイントを落とした一方、3位ALL OUTSがポイントを伸ばし首位と0.9ポイント差の2位に浮上。

今節で100ポイント以上の動きがあっただけに、4位のReincarnationまでは現実的に逆転の目がありそうだ。

次節、最終節となる第12節は7月24日(金)21時より開始予定。

©K-Ⅱリーグ

DTMリーグ―
開幕直後の第2節開催!

7月9日(木)、DTMリーグ4th Season第2節が行われた。

第1試合は文月むきゅう選手・しだはらしょうこ選手がトップを獲得。

第2試合、A卓ではラクテ選手がトップを獲得し、リーダーの結咲アミ茶選手の4着をカバー。
B卓ではポーさん選手がトップでTEAM画龍点睛は見事デイリーダブルを達成し、首位に浮上した。

次節は7月16日(木)21時より開催予定。

©DTMリーグ

月刊『麻雀界』編集部員で個人としてもYouTube配信を行う宮本一輝(日本プロ麻雀協会)も、よつばリーグにはjust 4 stars・ベルエトワールリーグにはGrand Chariotというチームのリーダーとして参戦している。
https://x.com/miyamoto728_npm
https://www.youtube.com/@nanahoshi_roto

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第2回全国高等学校麻雀選手権大会—西日本予選が終了し、残すは東日本予選!

第2回全国高等学校麻雀選手権大会—西日本予選が終了し、残すは東日本予選!

7月11日(土)・12日(日)、第2回全国高等学校麻雀選手権大会の西日本予選が大阪府・N高梅田キャンパスで行われた。 大会は2人1組のチーム戦。 予選は麻雀アプリ「セガNET麻雀 MJ」と「麻雀格闘倶楽部Sp」を使い、各自が4半荘ずつ対局し、チームの合計ポイントを競う。 予選一日目には、53チーム106選手(+オブザーバー参加1選手)が参加。 1位で全国大会進出を決めたのは、福井県・啓新高校の河村琉生さん・河村陵生さん。 1文字違いの2人は双子で、昨年はトップ4回・ラス4回で悔しい思いをしたが、今年はトップ5回・2着3回と抜群の安定感を見せた。 2位は愛知県立旭丘高校の富山檀さん・小島渉生さん、3位は名古屋経済大学市邨高校の加藤陸旺さん・岡崎正道さんとなり、小島さんは個人成績はトップを獲得。 4位はS高校の岩田一希さん・福田照子さん、5位も同じくS高校の三宅晃生さん・森山翔太朗さんとなった。 予選二日目には、47チーム94選手が参加。 1位は奈良県・西大和学園高校の江口花帆子さん・松本航太郎さんでトップ4回での見事な勝利。 2位は兵庫県・甲陽学院高校の谷川諒成さん・安達弘

By 麻雀界編集部
【RMU】A1リーグ第5節、多井隆晴選手が4ランクアップで決定戦進出目前の5位に!

【RMU】A1リーグ第5節、多井隆晴選手が4ランクアップで決定戦進出目前の5位に!

7月9日(木)、第18期令昭位戦A1リーグ第5節の対局が全て終了した。 前節終了時点での成績は次の通り。 7月2日(木)A卓 対局者は河野高志選手・藤中慎一郎選手・楢原和人選手・多井隆晴選手の4名。 楢原選手が2トップながら、1回戦に8万点を超えるトップでプラス圏に浮上した多井選手が卓内1位に。 7月5日(日)B卓 対局者は小川光選手・津田挙士選手・谷井茂文選手・松ヶ瀬隆弥選手の4名。 2連勝した松ヶ瀬選手が卓内1位。 首位の小川選手も安定してプラスを積み重ねた。 7月9日(木)C卓 対局者は阿部孝則選手・仲川翔選手・藤井光選手・二瓶雄哉選手の4名。 2トップを獲得した二瓶選手が卓内1位を獲得。 全着順1回ずつとなった藤井選手は素点で20ポイント以上浮かすことに成功した。 二瓶選手が1ランクアップで2位に。 多井選手が4ランクアップの5位で決定戦進出まであと一歩に迫ってきた。 次節は7月16日(木)にA卓が開催予定。

By 麻雀界編集部
【最高位戦日本プロ麻雀協会】A1リーグ第7節、村上淳選手が決定戦PO圏内に浮上!

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7月8日(水)、第51期最高位戦A1リーグ第7節の対局が全て終了した。 前節終了時点での成績は次の通り。 6月17日(水)A卓 対局者は鈴木たろう選手・村上淳選手・鈴木優選手・坂井秀隆選手の4名。 村上選手が2トップ卓内1位に。 たろう選手は1トップ・2着2回で4着無しと安定して加点に成功した。 6月24日(水)B卓 対局者は竹内元太選手・太田安紀選手・馬場翔平選手・立花裕選手の4名。 全選手1トップずつ獲得となったが、4着3回となった馬場選手が苦しく後退。 残る3選手で勝ちを分け合った。 7月1日(水)C卓 対局者は石井一馬選手・園田賢選手・水巻渉選手・近藤誠一選手の4名。 1トップ・2着2回の石井選手が大きくプラス。 4着2回となった園田選手・近藤選手はややポイントを減らす形に。 7月8日(水)D卓 対局者は平賀聡彦選手・鈴木聡一郎選手・日向藍子選手・中嶋和正選手の4名。 全選手1トップずつ獲得となったが、4着3回となった平賀選手が苦しく後退。 残る3選手で勝ちを分け合った。 石井選手は2位と3ランクアップに成功。 園田選手を交わして村

By 麻雀界編集部
夏休みにMリーガーと一緒に特別な思い出を作ろう! Mリーグキッズ麻雀フェスティバルが今年も開催!

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8月24日に東京・新宿住友ビル三角広場にて小学1年生から6年生までを対象とした体験型イベント「Mリーグ キッズ麻雀フェスティバル2026」の開催が発表された。 2022年より開催してきた「小学生麻雀大会」を前身に、昨年からは「キッズ麻雀フェスティバル」に名称を変えて規模を拡充。 今年も大会形式の対局に加え、Mリーガーとの一局対局や麻雀教室、縁日ブースなど、家族で楽しめる企画が多数用意される。 小学生以下は参加無料となっており、夏休みの特別な一日として、Mリーガーとの交流を通じて麻雀の魅力に触れる絶好の機会。 ぜひご家族そろって会場に足を運んでみてはいかがだろうか。 また、「Mリーグ キッズ麻雀フェスティバル2026」の開催にあたり、クラウドファンディングが実施される。 未来の麻雀界を担う子どもたちを応援する本イベントを実現するため、趣旨にご賛同いただける方はこの機会に支援してみてはいかがだろうか。 Mリーグ キッズ麻雀フェスティバル2026概要 主催:一般社団法人Mリーグ機構 協力:一般社団法人ニューロン、一般社団法人学生麻雀連盟、大洋技研株式会社、マツオカ株式会社、麻雀王

By 麻雀界編集部