【全雀連】自民党組織運動本部「予算・税制等に関する政策懇談会」に髙橋理事長が出席

【全雀連】自民党組織運動本部「予算・税制等に関する政策懇談会」に髙橋理事長が出席

全国麻雀業組合総連合会(全雀連)は、自民党生活安全関連委員会の懇談会に出席し、業界の現状および課題に関する陳情を行った。

今回の主な要望は《遊技料金に関する規制の撤廃、もしくは緩和》であり、これに対して出席した複数の国会議員からは、

「現在の料金水準で事業が成り立つのか疑問である」
「この規制は現代の政府方針にそぐわないのではないか」

といった、全雀連の主張に理解を示す意見が相次いだ。

これに対し、警察庁からは
「全雀連とは日頃より継続的なコミュニケーションを図り、業界の課題について協議を重ねている。遊技料金の規制についても、風営法の趣旨を十分に考慮しつつ、今後さらに全雀連と協議を深めていきたい」
との主旨の見解が示された。

警察庁より、全雀連との関係性について前向きな姿勢が公式の場で明言されたことは、大きな意義を有するものといえる。

また、多数の議員から現行規制に対する批判的意見が表明されたことを受け、今後、警察庁においても一層踏み込んだ検討が進められるものと期待される。

こうした流れをさらに加速させるべく、近日中には麻雀議員連盟の開催も予定されており、全雀連としてはこの機会を通じ、規制緩和の実現を強力に推進していく方針である。

なお、麻雀議連の平井会長からは、次回の議連には警察庁のみならず、厚生労働省、文部科学省、中小企業庁の関係者も出席予定であり、全雀連の課題にとどまらず、健康マージャン、プロ競技の現状、子どもを取り巻く問題など、幅広い観点から意見および要望を提示してほしいとの要請があった。

これを受け、全雀連では12月にスポーツ麻雀議連の会合を開催すべく調整中である。

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【Mトーナメント】1stステージA卓 最初に勝ち上がりを決めたのは!?

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6月1日(月)より総勢72名による「Mトーナメント」が開幕となった。 全出場選手や日程・システムはこちらを併せてご覧ください。 【Mリーグ】『Mトーナメント2026』開催迫る!団体毎の全出場選手とシード選手をおさらい!5月22日(金)に団体推薦の32選手の発表が終わった『Mトーナメント2026』。現在、6月1日(月)の開幕に向けて対戦カードの発表が進んでいるが、改めてMリーガー40名を含む全72選手を確認してみたい。麻雀界Web|麻雀界のすべてを一つに。あらゆる情報を網羅するWebサイト麻雀界編集部 「Mトーナメント」はMリーグルールで半荘2回戦を争い、合計スコア2位までの選手が勝ち上がりとなる。 1stステージA卓では、渋谷ABEMAS・松本吉弘、BEAST Ⅹ・東城りお、RMU・河野高志、日本プロ麻雀連盟・清水香織が登場した。 第1試合結果 1着[BEAST Ⅹ]東城りお +65.7 2着[RMU]河野高志 +18.4 3着[日本プロ麻雀連盟]清水香織 ▲20.

By 麻雀界編集部
【Mリーグ】Mトーナメント2026予選1stステージ全対戦カード出揃う!本日15時いよいよスタート‼

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5月25日(月)~29日(金)にかけて、Mトーナメント予選1stステージの対戦カードが発表された。 5月25日(月)発表 5月26日(火)発表 5月28日(木)発表 5月29日(金)発表 注目の開幕戦はいよいよ本日6月1日15時より、実況は日吉辰哉・解説は土田浩翔でABEMAにて無料生配信。 その他、Mトーナメントの日程・結果は、MリーグオフィシャルHPでチェックできる。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】新タイトル『雀翔位戦』誕生!新たな挑戦となる新システムを導入‼

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5月31日(土)、日本プロ麻雀協会より新タイトル戦『雀翔位戦』の創設が発表された。 『雀翔位戦』は日本プロ麻雀協会所属選手のみが参加できる男女混合のタイトル戦。 予選は複数回エントリーが可能で、勝ち上がっても再挑戦が可能。 それにより勝ち上がり権利の重複保有が可能となっており、これまでのタイトル戦にはなかった新たなシステムが採用されている。 また、『雀翔位戦』の冠スポンサーには17LIVEが就任。 6月12日(金)~6月21日(日)には17LIVEにて雀翔位戦連動イベントが開催され、イベント上位者には 雀翔位戦のシード権が付与される。 他にもシード選手も一次予選から参加することができるシステムなど、これまでにない形でタイトル戦へ挑戦することができる。 その他詳細は今後続報があるようなので、是非そちらをお待ちいただきたい。

By 麻雀界編集部
【RMU】第2節が終了!現令昭位・小川光選手が8戦7トップで首位を独走‼

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5月30日(土)、第18期令昭位戦A1第2節の対局が全て終了した。 前節終了時点での成績は次の通り。 5月21日(木)A卓 対局者は小川光選手・阿部孝則選手・仲川翔選手・多井隆晴選手の4名。 1回戦はここまで首位を走る小川選手がトップを獲得。 続く2回戦・3回戦は素点も大きいトップで見事3連勝。 そのまま見事4連勝で、なんと2節8試合で7トップ獲得となった。 5月28日(木)B卓 対局者は河野高志選手・楢原和人選手・松ヶ瀬隆弥選手・藤井光選手の4名。 1回戦は楢原選手がトップを獲得。 2回戦・3回戦は前節苦しかった松ヶ瀬選手が2連勝。 4回戦は藤井選手がトップを獲得。 松ヶ瀬選手が見事全連帯でまとめあげた。 5月30日(土)C卓 対局者は藤中慎一郎選手・津田挙士選手・谷井茂文選手・二瓶雄哉選手の4名。 1回戦は藤中選手がトップを獲得。 2回戦・3回戦は二瓶選手が2連勝。 4回戦は津田選手がこの日初トップを獲得、見事全連帯にまとめあげた。 今節は小川選手が大きくポイントを伸ばし首位を独走。 全連帯の津田選手は決定戦進出圏内に、松ヶ瀬選手は残留圏

By 麻雀界編集部