【全雀連】自民党組織運動本部「予算・税制等に関する政策懇談会」に髙橋理事長が出席

【全雀連】自民党組織運動本部「予算・税制等に関する政策懇談会」に髙橋理事長が出席

全国麻雀業組合総連合会(全雀連)は、自民党生活安全関連委員会の懇談会に出席し、業界の現状および課題に関する陳情を行った。

今回の主な要望は《遊技料金に関する規制の撤廃、もしくは緩和》であり、これに対して出席した複数の国会議員からは、

「現在の料金水準で事業が成り立つのか疑問である」
「この規制は現代の政府方針にそぐわないのではないか」

といった、全雀連の主張に理解を示す意見が相次いだ。

これに対し、警察庁からは
「全雀連とは日頃より継続的なコミュニケーションを図り、業界の課題について協議を重ねている。遊技料金の規制についても、風営法の趣旨を十分に考慮しつつ、今後さらに全雀連と協議を深めていきたい」
との主旨の見解が示された。

警察庁より、全雀連との関係性について前向きな姿勢が公式の場で明言されたことは、大きな意義を有するものといえる。

また、多数の議員から現行規制に対する批判的意見が表明されたことを受け、今後、警察庁においても一層踏み込んだ検討が進められるものと期待される。

こうした流れをさらに加速させるべく、近日中には麻雀議員連盟の開催も予定されており、全雀連としてはこの機会を通じ、規制緩和の実現を強力に推進していく方針である。

なお、麻雀議連の平井会長からは、次回の議連には警察庁のみならず、厚生労働省、文部科学省、中小企業庁の関係者も出席予定であり、全雀連の課題にとどまらず、健康マージャン、プロ競技の現状、子どもを取り巻く問題など、幅広い観点から意見および要望を提示してほしいとの要請があった。

これを受け、全雀連では12月にスポーツ麻雀議連の会合を開催すべく調整中である。

Read more

【VPL】第2回そらのうえショッピングモール杯、第2戦優勝は「さらさらきらら」チーム!

【VPL】第2回そらのうえショッピングモール杯、第2戦優勝は「さらさらきらら」チーム!

7月12日(日)19時より、第2回そらのうえショッピングモール杯の第2戦が行われ、21時からはそらのうえショッピングモール 『VPLそらのうえ杯特設アリーナ』にて対局の模様が生配信された。 配信の実況はわたあめ、解説はサルサ・ノアが務めた。 全4回終了後、各回3ペアが2027年2月28日(日)に開催予定のグランドチャンピオンシップに出場となる。 第1戦の出場チームは次の通り。 対局の結果見事優勝を果たしたのは「さらさらきらら」の笹子ジュン選手・みるるん選手。 準優勝は「一期七会」の刃金しろがね選手 ・東雲結朱選手、人気投票優勝ペアは「つくねもぎもぎ」の月音ゆき選手 ・狗森よもぎ選手が獲得した。 優勝した「さらさらきらら」の選手コメント 笹子ジュン選手 個人的にはそこそこの成績でしたが、相方のみるるんのおかげで優勝することができました! ペア戦ということで嬉しさも2倍です( ´艸`) さらさらきらら、グランドチャンピオンシップでも大暴れします!! みるるん選手 第1回も参戦いたしましたが、ブッチギリの個人成績最下位... 今回は!...と気合いを入れなおして挑んだ結果、

By 麻雀界編集部
【全段審】鈴木宗男最高顧問杯争奪「第21回全日本高段者麻雀大会」開催!

【全段審】鈴木宗男最高顧問杯争奪「第21回全日本高段者麻雀大会」開催!

7月12日(日)、一般社団法人全国麻雀段位審査会が主催する、鈴木宗男最高顧問杯争奪「第21回全日本高段者麻雀大会」が宮城県仙台市のグランド麻雀ホール藤・定禅寺クラブにて開催された。 59卓・236名で開催され、最年長98歳の新潟県・大滝三二さん(十段)も参加。 開会式では参議院議員鈴木宗男事務所 秘書 菊地文博氏より来賓祝辞が述べられ、最高顧問である鈴木宗男議員からの祝電も披露された。 対局は50分打ち切りの半荘6回戦で行われ、宮城県麻雀段位審査会の江口豊治さん(七段)が見事優勝を果たした。

By 麻雀界編集部
【BS10チャンピオンシップ】Dブロック サバイバー枠争奪戦「Mリーグ監督予選会」開催!

【BS10チャンピオンシップ】Dブロック サバイバー枠争奪戦「Mリーグ監督予選会」開催!

7月13日(月)20時より、BS10チャンピオンシップのDブロックサバイバー枠での出場が決まる、Mリーグ監督予選会が行われ、対局の模様が生放送された。 出場選手は二階堂亜樹監督(EX風林火山)・高柳寛哉監督(TEAM RAIDEN/雷電)・茅森早香監督(セガサミーフェニックス)・川村芳範監督(EARTH JETS)の4名。 激闘を制し見事Dブロックサバイバー枠を手にしたのは高柳寛哉監督。 Dブロックには高宮まり選手・内川幸太郎選手・鈴木優選手と3名のMリーガーが出場予定となっており、普段卓上で交わることのない対決に注目が集まる。

By 麻雀界編集部