子どもたちが安心して麻雀を学べる施設実現に向けて―スポーツ麻雀議連にて機構設立を説明!

子どもたちが安心して麻雀を学べる施設実現に向けて―スポーツ麻雀議連にて機構設立を説明!

6月19日(金)10時より、衆議院第2議員会館B1第3会議室にて「自民党頭脳スポーツとしての健全で安全な麻雀を推進する議員連盟」(略称:スポーツ麻雀議連)の会合が行われ、多くの麻雀業界関係者が出席。

子ども麻雀教室施設など、風営法適用外施設についての説明・意見交換が行われた。

出席した麻雀業界関係者は次の通り。

齋藤 貴弘 (全雀連顧問弁護士/日本麻雀スポーツ振興機構 理事)
髙橋 常幸 (全雀連理事長/日本麻雀スポーツ振興機構 理事)
小正 英雄 (全雀連副理事長/日本麻雀スポーツ振興機構 理事)
宮内 進二 (警視庁OB/日本麻雀スポーツ振興機構 事務局長)
石田 知行 (行政書士/日本麻雀スポーツ振興機構 監事)
東島 威史 (脳外科医/日本プロ麻雀協会/日本麻雀スポーツ振興機構アドバイザー)
大里 均  (警視庁OB/全雀連特別顧問/日本麻雀スポーツ振興機構アドバイザー)
勝俣 茂  (警視庁OB/全雀連特別顧問/日本麻雀スポーツ振興機構アドバイザー)
池谷 雄一 (麻雀普及団体「ニューロン」代表/日本麻雀スポーツ振興機構アドバイザー)
畑  敦之 (Mリーグ機構)
梅原 晋平 (Mリーグ機構)
鍛冶田 良一(一般社団法人日本プロ麻雀協会代表 理事)
吉田 知弘 (一般社団法人日本プロ麻雀協会 理事)
高木 輝延 (一般社団法人全国麻雀段位審査会 委員長) 
津野 修  (一般社団法人日本健康麻将協会 理事)
志岐 亜希子(麻雀スクールMAZEL 代表)
志岐 祐大 (麻雀スクールMAZEL専属講師)

会合は会長である平井卓也衆議院議員の挨拶により始まり、髙橋全雀連理事長よりガイドラインおよび管理団体の概要説明がなされた。

その後は、麻雀スクールMAZEL・志岐亜希子代表より麻雀専門教室施設の実例と、脳外科医の東島威史助教授より「子供の知能指数に対する麻雀の影響」についての報告がなされた。

最後に議員や関係省庁より質疑が行われ、会合は終了した。

今回の会合にて、麻雀を学習する施設の健全な運営に資することを目的として「日本麻雀スポーツ振興機構」が設立されることが報告された。

今後子どもたちが安心して麻雀を学べる施設が増え、麻雀業界が更に盛り上がっていくことに期待し、スポーツ麻雀議連が中心となって法改正等の諸問題が解決していくことに期待したい。

関連記事

誰もが安心して麻雀を学べる時代へ!全雀連が「風営法適用外施設のガイドライン」を発表
業界情報

業界情報

誰もが安心して麻雀を学べる時代へ!全雀連が「風営法適用外施設のガイドライン」を発表

7月1日、全国麻雀業組合総連合会(以下、全雀連/理事長:高橋常幸)は、風営法の許可を必要としない麻雀の学習施設に関する要件を整理した「風営法適用外麻雀施設ガイドライン」を公表し、あわせて本ガイドラインの適正な運用を担う団体として『日本麻雀スポーツ推進機構』の設立を発表した。 日本麻雀スポーツ振興機構(Japan Mahjong Sports Promotion Organization)は、麻雀を学習・教育・健康増進・多世代交流に資する知的スポーツとして普及させることを目的に、麻雀教室施設の健全な運営を支援する第三者機関である。 日本麻雀スポーツ振興機構 | Japan Mahjong Sports Promotion Organization日本麻雀スポーツ振興機構は、麻雀を学習・教育・健康増進・多世代交流に資する知的スポーツとして普及するため、麻雀教室施設の健全な運営を支援する第三者機関です。Japan Mahjong Sports Promotion Organization このガイドラインは、全雀連と警視庁との長年にわたる協議を踏まえ、麻雀業界として取りまとめたものであ

By 麻雀界編集部
【全雀連】第67回定時総会を開催!業界発展のため、法改正や風営法適用外施設について報告‼
業界情報

業界情報

【全雀連】第67回定時総会を開催!業界発展のため、法改正や風営法適用外施設について報告‼

6月18日(木)、全国麻雀業組合総連合会(以下:全雀連)の第67回定時総会が行われ、これまでの活動の報告や今後の活動について話し合われた。 定時総会ではまず、昨年度の事業報告・決算報告・監査報告が行われ、意匠権問題の無効審判請求および訴訟対応の進捗や、警察庁と協議を続けている遊技料金の上限緩和・営業時間の延長などについて報告された。 また、風営法適用外施設の制度整備については大きく進展があり、ガイドラインを作成・管理団体を設立し、子ども麻雀教室施設の制度的整理が現実的な段階に入ってきていることが報告された。 その後は令和8年度の事業計画案・予算案・役員案について審議が行われた。 また、定時総会終了後にはシンポジウムを開催し、一般社団法人日本ポーカー事業者連盟代表理事・亀井翼氏、国際カジノ研究所所長・木曽崇氏に講演いただくなど、風俗業界全体で取り組むべき課題などについても意見が交わされた。 全雀連が長年にわたり続けてきた活動の1つがいよいよ結果に結びつこうとしている。 継続して取り組まれている案件もあり、今後も麻雀業界を支え盛り上げてくれることを期待し、全雀連の活動を応援して

By 麻雀界編集部
「オールジャパン麻雀チャンピオンシップ2026」予選会がいよいよスタート!
業界情報

業界情報

「オールジャパン麻雀チャンピオンシップ2026」予選会がいよいよスタート!

東京都麻雀業協同組合が主催する夏の一大麻雀総合イベント「オールジャパン麻雀チャンピオンシップ2026」の予選会がいよいよ本日より東京・九段下「麻雀CLUB NOBLE」会場を皮切りに開始される。 「オールジャパン麻雀チャンピオンシップ」とは、東京を中心に全国の麻雀組合加盟店にて6月末まで開催される予選会を開催し、上位一定割合の選手が7月19日(日)に開催される本戦に出場できるというもの。 本戦では全卓にMリーガーや団体タイトルホルダー、有名プロ等ゲストプロが1人ずつ着き、全半荘がゲストの誰かと同卓確定。 麻雀ファンならば一度は体験してみたい夢のような光景のイベントだ。 予選会は現在も東京都麻雀業協同組合の大会ページ、または各開催店舗にて直接受け付けている店舗もある。予選会には何回もチャレンジ可能で、1度でもどこかの会場で本戦出場権を手にしてしまえば本戦に参加できる他、2回目以降の再チャレンジには参加費の割引もある。 日本でも屈指のこの豪華麻雀大会、本戦はかっちりとした空気ではなく賑やかな雰囲気で、まだ麻雀大会というものに慣れていない方もお祭りのような空気感で楽しめるのもポイント

By 麻雀界編集部
【全雀連・全段審】常任理事会・定時総会を開催、取り組んでいくべき業界の課題とは―
業界情報

業界情報

【全雀連・全段審】常任理事会・定時総会を開催、取り組んでいくべき業界の課題とは―

3月25日(水)・26日(木)、全国麻雀業組合総連合会(以下全雀連)の常任理事会・全国麻雀段位審査会(以下全段審)の定時総会が行われ、これまでの活動の報告や今後の活動について話し合われた。 全雀連の常任理事会では、まず昨年度の活動報告として、意匠権問題の無効審判請求の対応を進めたこと、3月に発生した上野の麻雀店摘発事案への対応を行ったこと、風営法適用外施設の制度整備について警察庁と数度協議し最終段階に入っていること、遊技料金の上限緩和について自民党生活安全関連委員会や昨年12月のスポーツ麻雀議連でも正式に要望を続けていること、営業時間規制の延長の議論について東京都のナイトタイム振興政策を活かし都条例の改正から全国に広げていけるよう準備を進めていること、など直近の活動以外にもこれまで継続的に取り組んでいる課題について報告がなされた。 その後は昨年度の決算や令和8年度の事業計画・予算案・役員案などの話がなされた。 また、営業適正適正化委員会からも会員数などの報告がなされ、顧問からの活動報告では昨年度の対応・相談事案などの話がなされた。 抱えている課題は時間のかかるものも多くすぐに実

By 麻雀界編集部