「広州立直麻将クラブウィンターカップ」が開催!

「広州立直麻将クラブウィンターカップ」が開催!

2024年、MIL中国地域専門発展委員会の設立以来、麻雀選手技術レベル評価制度の指導のもと、中国各地の麻雀イベントが非常に活発となり、基本的に毎月2~3回の大型麻雀大会が開催され、各地の麻雀民間団体による大会開催頻度が大幅に向上した。

2025年12月20日から21日にかけて「広州立直麻将クラブ(=GRMC)ウィンターカップ」が広州市のGRMC本部道場で開催された。
GRMCのシーズン大会は広州立直麻将クラブの伝統的な大会で、2018年の創設以来既に20回以上開催され、同大会に参加したリーチ麻雀選手は700人を超えた。

「広州立直麻将クラブ ウィンターカップ」会場の様子

今回のウィンターカップは予選と本戦に分かれ、いずれも5半荘で赤ドラなしのWRCルールを採用、各ラウンドは高得点同士の対戦(スイス式トーナメント)となる。
20日の予選には60人が参加し、上位25%が本戦に進出。翌日の本戦には64人が参加、出場選手には前回の留任選手46人、今回進出した新人15人に加え、MIL事務総長の李文龍、MIL欧州代表のLou Wei de、香港麻雀協会会長の呂卓仁の3人の高レベル選手が特別招待された。
本戦は下位25%は降格となり、次回の予選参加が必須となる。
本戦決勝は5半荘終了後の上位4名が1半荘の追加対戦を行い、最終的に深圳の李懿峰選手が優勝、次いで何启航選手が準優勝、劉威選手が第3位、欧哲選手が第4位となった。

(右)優勝の李懿峰選手 (左)プレゼンターのMIL・李文龍事務総長

◇広州立直麻将クラブのご紹介

広州立直麻将クラブは2018年に設立、有料会員は100人を超え、主にリーチ麻雀ルール(RCR)を採用。新たにGRMC本部道場を開設し活動拠点とし、会員のトレーニングや大会参加を利便化するとともに、GRMC&RCR広州スーパーリーグを主催、18チームが出場している。

Read more

広州リーチ麻将クラブ(GRMC)年度最強戦、決勝の死闘を制し許哲烽が優勝

広州リーチ麻将クラブ(GRMC)年度最強戦、決勝の死闘を制し許哲烽が優勝

3月14日から15日にかけて、広州リーチ麻将クラブ主催の「2025-2026年度最強戦」がGRMC本部道場で開催され、中国全土から104名の代表選手が集結した。 大会は「予選突破戦・決定戦・決勝」の3段階で行われた。 14日の予選突破戦では64人の選手が5半荘を戦う。成績が近い者同士が対戦するスイスドロー形式が採用され、常に同スコア帯の選手で対局された。 15日の決定戦からは勝ち上がった24人の選手に加え40人のシード選手が加わり64人が前日と同じスイスドロー形式で5回戦争われ、結果、Lou Wei de選手(イタリア)、高昊民選手、林澤蓬選手、許哲烽選手の4名が決勝へと駒を進めた。 また、国際麻将連盟の李文龍事務局長も来賓として参加し、リーチ麻雀普及への想いを語った。 その後の決勝はポイントをリセットし2半荘の合計ポイントで争われた。 1回戦はLou Wei de選手が林澤蓬選手から跳満をアガり先制するも、堅実にアガリを重ねた許哲烽選手が49300点のトップ。続いてLou Wei de選手が38500点の2着、高昊民選手が30000点の3着、林澤蓬選手が2200点の4着で1

By 麻雀界編集部
茨城から麻雀の魅力発信!茨城県麻雀リーグ「いば雀」開幕!

茨城から麻雀の魅力発信!茨城県麻雀リーグ「いば雀」開幕!

株式会社アプリシエイトが主催する、茨城県内の企業による麻雀リーグ「いば雀」が4月15日に開幕した。 このリーグは茨城から麻雀の魅力を発信し、企業間の交流や地域活性化、そして麻雀を競技として普及するといった目的で企画。 初回となる今回は県内の企業をはじめ、さらになんと自治体職員のチームまで計12チームが参戦。 🀄️いば雀-茨城県企業麻雀リーグ2026 予選参加企業を発表します! 全12チームによる総当たり戦を2回行い、 上位4チームがファイナル進出となります🔥#いば雀 #麻雀 pic.twitter.com/5wGW20G5V2 — いば雀-茨城麻雀リーグ- (@AREA310MJ) April 14, 2026 参加チームのひとつ「茨城県庁 TEAM M」では壮行会が行われ、会にはなんと茨城県知事の大井川和彦知事も参加した。 チームメンバーに激励の言葉が贈られ、その模様の動画が大井川知事のXアカウントにて公開。県の首長自ら競技麻雀のPRを行う意義深い時間となった。 \茨城麻雀企業リーグ開幕!/ 地域活性化や企業間交流、麻雀競技の普及と魅力発信などを目的に「

By 麻雀界編集部
【覇戦】第2節は中神翔平選手が10ランクアップで一気に上位へ食い込む!

【覇戦】第2節は中神翔平選手が10ランクアップで一気に上位へ食い込む!

4月14日(火)21時30分より第2節が行われ、対局の模様がYouTubeにて生配信された。 MCはおしたらあたるさん・解説は八尾侑樹さん(RMU)が務めた。 対局ルール・システムと前節までの結果、今節の配信卓は次の通り。 第1試合 配信卓は武則輝海選手・酒はる選手・斎藤悠太選手・柊みれい選手の座順に。 対局は武則選手が満貫の出アガリで連荘スタート。 しかし柊選手が東2局1本場・東3局・南1局と3度の満貫を決める。 南2局に親の酒はる選手が跳満をツモアガリトップ目に。 だが、トップは南3局に再度満貫のアガリを決めた柊選手となった。 別卓では中神翔平選手が4度、瀬戸啓太郎選手が3度、宗秀暁選手・明太イコ選手が2度、ぺぺたろ選手・わたあめ選手・藤井光選手・関口舞が1度満貫を和了。 また、木下レイ選手が倍満のアガリも決めてみせた。 第2試合 配信卓はぺぺたろ選手・藤井光選手・明太イコ選手・わたあめ選手の座順に。 対局はわたあめ選手がぺぺたろ選手から1000の出アガリでスタート。 東2局1本場には藤井選手から満貫を出アガリを決め、対局をリードしていく。 南2局には明太イコ

By 麻雀界編集部
【麻将連合】第19回関東インビテーションカップ開催!見事優勝したのは加藤敦夫さん‼

【麻将連合】第19回関東インビテーションカップ開催!見事優勝したのは加藤敦夫さん‼

4月12日(日)、柳勝どき店にて「第19回関東インビテーションカップ」決勝大会が開催された。 関東インビテーションカップは、各地の道場で期別優勝された方・前日の予選勝ち上がった方が参加。 36名9卓にて開催された。 準決勝に勝ち上がったのは 地主琢磨選手(認定プロ) 友原洋一さん 沢田和夫さん 福原慎平さん 加藤敦夫さん 東家俊一さん 稲毛千佳子選手(ツアー選手) 石川亜利沙選手(女流ツアー) の8名。 決勝には 加藤敦夫さん 沢田和夫さん 友原洋一さん 東家俊一さん の4名が進出し、加藤敦夫さんが見事優勝を果たした。

By 麻雀界編集部