【よつばリーグ】セミファイナルステージが開幕!順位ウマが増加し熾烈な闘いへ‼

【よつばリーグ】セミファイナルステージが開幕!順位ウマが増加し熾烈な闘いへ‼
©よつばリーグ

近年ネット麻雀においては、プロアマ問わず多くの方が企画・配信を通して麻雀を盛り上げている。
12月4日(木)21時より、第2期よつばセミファイナルシーズン第1節の対局が行われた。

よつばリーグには、月刊『麻雀界』編集部員で個人としてもYouTube配信を行う宮本一輝(日本プロ麻雀協会)も、「Just 5 Stars」というチームのリーダーとして参戦している。

★宮本一輝 XアカウントとYouTubeチャンネルのリンクはこちら
https://x.com/miyamoto728_npm
https://www.youtube.com/@nanahoshi_roto

第1節は、レギュラーシーズン9位のGeniusが抜け番となり、残る8チームで試合が行われた。

対戦カードは下図の通り。

©よつばリーグ

第1試合A卓

並びは起家から月冴音類選手(Vivace!)・ぽんちーにゃん選手(428League)・つばきち選手(はなまる)・笹子ジュン選手(Green Lancers)。

東1局は笹子ジュン選手がぽんちーにゃん選手から3900を出アガリスタートすると、続く東2局も笹子ジュン選手がぽんちーにゃん選手から満貫の出アガリに成功。
東3局はつばきち選手が2600オールをツモアガリ連荘、1本場はぽんちーにゃん選手がつばきち選手から1300は1600の出アガリ。
東4局はつばきち選手が笹子ジュン選手から1300の出アガリで東場は終了。

南1局はぽんちーにゃん選手が満貫のツモアガリ。
その後は笹子ジュン選手がぽんちーにゃん選手から跳満の出アガリ、月冴音類選手がぽんちーにゃん選手から2600の出アガリ、つばきち選手が月冴音類選手から2000の出アガリと、連荘無く4局で終局した。

第1試合B卓

並びは起家からもるも選手(Lelien)・おとぎぬん選手(Jongsemble)・シレン選手(White Devils)・みるるん選手(Just 5 Stars)。

東1局はシレン選手がみるるん選手から2000の出アガリでスタート。
東2局はもるも選手がみるるん選手から倍満の出アガリ。
東3局はシレン選手がみるるん選手から満貫を出アガリ連荘、シレン選手の1人テンパイを挟み、2本場ではみるるん選手がシレン選手から満貫の出アガリ。
東4局はみるるん選手がもるも選手から3900を出アガリ連荘すると、シレン選手・みるるん選手の2人テンパイ、みるるん選手がおとぎぬん選手から5800は6400の出アガリと続き、3本場はもるも選手がシレン選手から3900は4800の出アガリで東場が終了。

南1局はシレン選手が1000・2000のツモアガリ、南2局はもるも選手が満貫のツモアガリ。
南3局はシレン選手が跳満のツモアガリ連荘、1本場はおとぎぬん選手がみるるん選手から3900は4200の出アガリ。
南4局はもるも選手が跳満をツモアガリ終局した。

第2試合A卓

並びは起家から峰ヶ原柚月選手(Vivace!)・蒼飛蘭選手(Green Lancers)・あべ選手(はなまる)・俺ダマ選手(428League)。

東1局は蒼飛蘭選手が俺ダマ選手からから満貫の出アガリでスタート。
東2局は峰ヶ原柚月選手の1人テンパイ、東3局1本場はあべ選手が蒼飛蘭選手から4800は5100の出アガリ、2本場はあべ選手が俺ダマ選手から5800は6400の出アガリ、3本場は蒼飛蘭選手があべ選手から1000は1900の出アガリと進む。
東4局は峰ヶ原柚月選手が俺ダマ選手から1300を出アガリ東場は終了。

南1局は俺ダマ選手が1300・2600のツモアガリ。
その後は親番の無くなった峰ヶ原柚月選手が跳満のツモアガリ、1300・2600のツモアガリ、俺ダマ選手から満貫の出アガリと3連続のアガリを決め終局した。

第2試合B卓

並びは起家からゆきがけ選手(Lelien)・トナリニトロロ選手(Just 5 Stars)・ハヤブサ選手(White Devils)・一期一会選手(Jongsemble)。

東1局はトナリニトロロ選手の1人テンパイでスタート。
東2局1本場は一期一会選手がトナリニトロロ選手から満貫の出アガリ、東3局はゆきがけ選手が一期一会選手から1600の出アガリ。
東4局は一期一会選手がハヤブサ選手から1500を出アガリ連荘、1本場ではトナリニトロロ選手がハヤブサ選手から満貫を出アガリ東場は終了。

南1局は一期一会選手が跳満、南2局はゆきがけ選手が1000・2000、南3局はトナリニトロロ選手が跳満のツモアガリ。
南4局は一期一会選手が1000オールをツモアガリ連荘、1本場はハヤブサ選手が500・1000は600・1100をツモアガリ、南場は全てツモアガリで終局となった。

この日の4試合を終えて結果は次の通りに。

デイリートップは峰ヶ原柚月選手(+60.9P)、チームではVivace!(+44.9P)となった。

次節は12月11日(木)21時より行われる。

また、各チームが応援配信の枠を取っているため、気になるチーム・選手の配信をぜひご覧になってみてはいかがだろうか。
(詳細はよつばリーグ公式X:https://x.com/428_Leagueよりご確認ください)

Read more

第6回 序盤の字牌の切り出しについて|エースの斬り口 目指せ頂点へ

(このコラムは2015年11月号に連載されたものです) 一昔前は、序盤から役牌を切って他家に鳴かせるのは罪といった考え方が主流でした。僕がプロを目指して勉強していた15年前くらいも、そんな考え方の打ち手が周りの多数を占めていました。 当時、最高位戦Aリーグによく観戦に行っていましたが、やはり役牌を簡単に打ち出さない選手が多かったですね。 では今はどうでしょうか? 今は、中堅から若手にかけて序盤から字牌を打ち出す選手が多数を占めています。 考え方としては、自分にさほど必要のない役牌は相手が重なる前に先に切るという考え方です。字牌の持ち方や切り方にも個性があって、トップクラスの選手でも少しずつ違いがあります。 僕が2008年から参加し、最高位戦Aリーグの坂本大志選手が主催する私設リーグ『ばかんすリーグ』の牌譜からいくつか紹介してみます。 村上淳プロへの考察 大した手ではありませんが第1打に、2巡目ツモで打としています。はほぼ必要はありませんが積極的に役牌を切っていますね。 村上プロは、持っている字牌が手牌に必要ない時は徹底して役牌から切り出します。逆に、自分が染め手や

By 麻雀界編集部

第6回「ラス目での立ち回り方」|最強の思考 ネット麻雀攻略法

(このコラムは2015年11月号に連載されたものです) 逆転の糸口を こんにちは、ASAPINです。 ここのところ、日本プロ麻雀連盟さん主催のインターネット麻雀選手権で2位になったり、声優であり最強戦のMCなども務める小山剛志さんの誕生日麻雀大会・通称「小山杯」 で優勝したり、天鳳名人戦もそこそこの位置につけていたりと、私個人の麻雀の調子はなかなかです。 麻雀は過程が大事だと思いますが、結果が悪いとこういった戦術論も自信を持って書けなくなったりするので、記事を読んでくださる方へしっかりとした戦術をお伝えできるように結果も出し続けていきたいですね! さて、今回のテーマは「ラス目での立ち回り」です。 麻雀はどれだけ丁寧に打っても時にはラスになるもの。 不幸なラス目になった時にも、ヤケにならずに冷静に逆転の糸口を見つけられるのが強い打ち手です。 天鳳ルールにおいて、ラスに立たされた者はどう打ち回すべきでしょうか。 色々な戦略が考えられますが、私が特に大切だと考えているのは、リーチや高く見える仕掛けを多用し、プレッシャーをかけていくことです。 これは平場での親の打ち回しに似ています

By 麻雀界編集部
渋川難波プロ、最高位戦日本プロ麻雀協会への移籍を発表

渋川難波プロ、最高位戦日本プロ麻雀協会への移籍を発表

現在Mリーグ・KADOKAWAサクラナイツにも所属の渋川難波プロが、1月14日付けで日本プロ麻雀協会から最高位戦日本プロ麻雀協会へ移籍することを両団体ならびに本人が発表した。 渋川プロは第11期雀竜位、第15回日本オープン優勝、第20期雀王などのタイトルを所持し、2021年に獲得した雀王のタイトルで協会グランドスラム(プロ協会メインタイトルの全制覇)を達成。2022-23シーズンよりMリーグ「KADOKAWAサクラナイツ」より指名されMリーガーになると、Mトーナメント2023でも優勝を果たす。 渋川プロは最高位戦移籍後、リーグ戦はA2リーグへの編入が発表されている。最高位獲得の日も遠くない。 なおこのあとお昼の12時30分より本人のYoutubeチャンネルにて今回の移籍についてのライブ配信がある模様となっている。

By 麻雀界編集部
【Mリーグ1/13】初年度の栄冠再び――ドリブンズデイリーダブル!

【Mリーグ1/13】初年度の栄冠再び――ドリブンズデイリーダブル!

1月13日(火)のMリーグは、ドリブンズ・パイレーツ・サクラナイツ・BEAST Ⅹが対戦した。 第1試合結果 1着[赤坂ドリブンズ]園田賢 +77.0 2着[BEAST Ⅹ]中田花奈 +5.0 3着[KADOKAWAサクラナイツ]阿久津翔太 ▲22.8 4着[U-NEXT Pirates]瑞原明奈 ▲59.2 東1局、親番の阿久津が満貫をアガりスタートダッシュを切るも、東2局、園田が跳満ツモで阿久津をかわす。東3局は負けじと阿久津が園田より満貫をアガるも、東4局に園田が再び跳満をツモり、園田と阿久津のシーソーゲームで東場が終わる。 しかし南2局、園田がライバルの阿久津から跳満を直撃し大きく差を広げるとそのままオーラスまで逃げ切り、ドリブンズに2026年初勝利をもたらした。 第2試合結果 1着[赤坂ドリブンズ]渡辺太 +88.3 2着[U-NEXT Pirates]鈴木優

By 麻雀界編集部