【DOMINIONリーグ】後半戦となる第6節、さらに点数が大きく動く⁉

【DOMINIONリーグ】後半戦となる第6節、さらに点数が大きく動く⁉
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3月12日(木)21時より第6節の対局が行われ、公式配信は抜け番のThunderBirdsよりムとウさんが務めた。

DOMINIONリーグは、リーグ名となっている支配・統治を意味する「DOMINION」という言葉の通り、順位点や積み棒・ノーテン罰符が通常の麻雀とは異なり、アガリ・聴牌の価値が高く卓上を支配した者が大きなポイントを得られるルールとなっている。

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対戦カードと前節までの結果は次の通り。

1回戦

先制したのは水無月ライト選手(CERBERUS)、星霧青砥選手(Rushrecklessly)から2000の出アガリ。
その後大きな点数の動きはないが、RMU所属の鈴木直樹選手(Dream Drive)がわずかにリードし東場が終了すると、なんとそのまま満貫以上が一度も出ないまま終局しトップで終了。

2回戦

先制はあき選手(OVERKILL)、700オールのツモアガリ。
続く1本場でVPL所属のアルバマックス志摩次郎選手(Dream Drive)が仕掛けて西・三色同順・ドラ1の3900は4500をあき選手から出アガリトップ目立つと、東2局もあき選手からリーチ・一発・赤2の満貫の出アガリに成功。

その後は大きな点数の動きなく迎えた南2局1本場、篝月けいた選手(CERBERUS)が満貫のツモアガリで逆転に向け前進。
しかし南3局はアルバマックス志摩次郎選手が河底・三色同順の2900をあき選手から出アガリ連荘すると、続く1本場ではリーチ・ツモ・ドラ4の跳満をツモアガリ大幅リード。
南3局2本場、虹依かずさ選手(Rushrecklessly)が篝月けいた選手から満貫を出アガリ2着目に浮上すると、オーラスも3900を出アガリ終局。

首位のDream Driveが2連勝で圧倒的なリード築く。

しかし1戦でウマ・オカだけでも125ポイントと大きく差が縮めることができるDOMINIONリーグ。
残り4節ありまだまだ優勝はわからない。

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次節は3月19日(木)21時より開始予定。

DOMINIONリーグに関する情報は主催:あきさんのXより発信されているので、気になる方はそちらからもご確認ください。
https://x.com/aki3_2_7

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3月14日(土)21時より、開幕戦となる第1節が行われ、対局の模様は公式配信のVTuber・那須野ゲイルさんのチャンネルにて生配信された。 配信には公式解説の西田裕助(RMU)、ゲストに折山貴裕(RMU)が参加した。 対局ルールは次の通り。 開幕戦の組み合わせは次の通り。(赤塗りが配信卓) 第1試合A卓 席順はRMU所属の山下健治選手(Reincarnation)・文字屋ぱるびー選手(@your Side)・幽々夜選手(幽霊桜妖団)・ふゆぞらたまき選手(Wondeful Sky)。 対局はふゆぞらたまき選手が山下健治選手から平和の1000を出アガリでスタート。 東2局は流局し、東3局1本場は幽々夜選手がふゆぞらたまき選手から2900は3200の出アガリでトップ目に。 だが、ふゆぞらたまき選手も続く2本場で700・1300は900・1500をツモアガリ2着目まで戻し、東4局は流局。 南1局、幽々夜選手が山下健治選手からリーチ・七対子の3200を出アガってリードを広げる。 しかし南2局、文字屋ぱるびー選手が3副露から發・中・混一色の満貫をツモアガリトップ目に立つと、幽々夜選

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3月14日(土)15時より第6期闘魂杯の準決勝・決勝が行われ、対局の模様がYouTube「RMUチャンネル」にて生配信された。 配信の実況は麻宮あかね・村井貴政、解説は多井隆晴・小川光が務めた。 また、ゲストにはVTuberの咲乃もこさんが参加した。 準決勝に勝ち上がったのは次の上位8名。 準決勝は各卓2戦の合計上位2名が決勝に進出。 1回戦、2卓では門脇選手が四暗刻を和了し大きくリード。 2回戦を終了し、1卓は1回戦4着の松ヶ瀬選手がプラス域まで戻し1回戦トップの藤中選手に大きく迫るも、わずか届かず。 藤原選手・藤中選手が決勝へ勝ち上がり。 2卓は門脇選手が連勝、八尾選手が1卓4位の涼暮選手と1.9ポイントしか変わらない-19.4ポイントながら門脇選手と共に決勝へ進出となった。 決勝は1回戦、東1局にリーチ・ツモ・ドラ2・裏2の跳満をアガった藤原選手が先制。 東2局に門脇選手が中・混一色・ドラ1の満貫をツモアガリ追いかける。 その後大きな点数移動はなく着順変わらぬまま進むがオーラス、2本場で親の藤原選手が白・ドラ3の満貫をダマでテンパイ、2着目の門脇選手が放銃となり一気

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【VPL】第2回VPL選抜戦第4節、Capricornがトップを猛追!

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3月13日(金)22時より、第2回VPL選抜戦第4節の対局が行われ、その模様がYouTube「日本プロ麻雀協会」チャンネルにて生配信された。 各試合の出場選手と前節までの結果は次の通り。 配信の実況は±400・大都つくし、解説は日菜むい・ラッキーハゲが務めた。 1回戦 先制したのはAriesのたここ選手、首位のAquarius・かにみそ選手からリーチ・一発・ドラ1の5200を出アガる。 すると続く東2局、7巡目にかにみそ選手・Capricornのみるるん選手が続けてリーチ、さらにそのまま8巡目親番のたここ選手がリーチで3人連続リーチとなり、見事たここ選手がみるるん選手から一発で3900の出アガリに成功。 たここ選手は東3局にもSagittariusの猫又めいど選手から白・中・対々和の満貫を出アガリリードを築く。 東4局はみるるん選手がリーチ・ツモ・ドラ4・赤1の跳満をアガリ、たここ選手を追いかける展開で南場に突入。 南場は大きな点数の動きはなく進行したがオーラス、親番のかみにそ選手が猫又めいど選手からリーチ・タンヤオ・七対子・赤1の満貫の出アガリに成功。 続く1本場でかにみそ選手

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第7回「トイトイは強い?弱い?癖のある役を攻略しよう!」

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こんばんは、ヨーテルです。 今回は「トイトイの強さを考えてみる」というテーマでお話していきたいと思います。 トイトイ、皆さん好きですか?嫌いですか? 僕は結構好きな方なんですが、視聴者の方の中には「嫌いだよ」という方もいると思います。この役って、役の中でもかなり好き嫌いが分かれる役になってます。まずはその理由から説明していきます。 トイトイの好きな面・嫌いな面 好きな人の理由としては、まず第一に簡単で分かりやすいというのがあります。 麻雀には40個以上の役があって、これが初心者のうちは覚えるのに非常に苦労するんですが、このトイトイという役はなんせ同じ牌を集めるだけの簡単な役なので誰でも狙うことが出来ます。「ついトイトイばかり狙ってしまう」みたいなのは麻雀初心者あるあるですね。 そして戦術面での話をしていくと、トイトイは2ハン役なので高い手が狙えるということと、鳴いて作れる役という点で好んで使用しているプレイヤーが多いのかなと思います。 例えば配牌に役牌が2つトイツだったとして、役牌2つのみだと鳴いても2000点くらいの安い手になってしまいますが、ここにトイトイを付ければ8

By 麻雀界編集部