【ドミニオンリーグ】第7節は4位だったCERBERUSがデイリーダブルで一気に2位へ!

【ドミニオンリーグ】第7節は4位だったCERBERUSがデイリーダブルで一気に2位へ!
©DOMINIONリーグ

3月19日(木)21時より第7節の対局が行われ、公式配信は抜け番のDreamDriveよりアルバマックス志摩次郎さんが務めた。

DOMINIONリーグは、リーグ名となっている支配・統治を意味する「DOMINION」という言葉の通り、順位点や積み棒・ノーテン罰符が通常の麻雀とは異なり、アガリ・聴牌の価値が高く卓上を支配した者が大きなポイントを得られるルールとなっている。

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対戦カードと前節までの結果は次の通り。

1回戦

対局はソシア選手がゴルチャンダイ選手から5800の出アガリで連荘スタート。
1本場でりさ選手がソシア選手から跳満を出アガるが、ソシア選手は次局すぐに跳満をツモアガリ追いかける。
その後南1局に3900オールをツモアガると、さらに2回の加点に成功し見事トップを獲得した。

2回戦

対局はタナトス選手が楯縞美璃選手から2900を出アガリ連荘スタート。
しかし、次局すぐにころせんせ吉田選手が2000・3900は2100・4000のツモアガリで逆転。
南場でも満貫含む2度のアガリを決めたころせんせ吉田選手が見事トップを獲得した。

4位だったCERBERUSがソシア選手・ころせんせ吉田選手の活躍で見事デイリーダブルを達成。
一気に2位まで駆け上がった。

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次節は3月26日(木)21時より開始予定。

DOMINIONリーグに関する情報は主催:あきさんのXより発信されているので、気になる方はそちらからもご確認ください。

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【雀spotリーグ】第9節は100000点トップからトップからラスまでが5100点差の接戦まで大激戦に!

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4月19日(日)21時より、第2期雀spotリーグ第9節の対局が行われ、公式配信のゲストにはぱるとぅさんが参加した。 前節までの結果と主な対局ルール、今節の卓組(座順)は次の通り。 第1試合 A卓は東1局1本場、黒いざ選手が6000は6500オールのツモアガリでリード。 続く2本場で琵琶かなで選手がtomo選手から跳満の出アガリに成功。 その後も乱打戦が続き南1局1本場、tomo選手が琵琶かなで選手から跳満の出アガリで2着目へ浮上に成功した。 B卓ではかえで選手がゆうきだい選手から跳満の出アガリでスタート、東2局でこおんちゃ選手がかえで選手から跳満を出アガリトップ目へ。 南1局にかえで選手がゆうきだい選手から跳満を出アガリ再びトップ目に立つと、南2局は2巡目リーチを一発でゆうきだい選手から打ち取りさらに跳満の加点に成功、さらにこおんちゃ選手からも満貫を出アガリ、2着に40000点以上の差をつける圧倒的リード。 しかし2本場ではこおんちゃ選手がゆうきだい選手から發・ダブ南・対々和・混一色・ドラ3・抜きドラ2の三倍満を出アガリ、オーラスは跳満のツモアガリ。 トップにはあと一歩とは

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4月18日(土)21時より第6節が行われ、対局の模様は公式配信のVTuber・那須野ゲイルさんのチャンネルにて生配信された。 配信には公式解説の西田裕助さん(RMU)、ゲストに菅和馬さん(最高位戦日本プロ麻雀協会)が参加した。 対局ルールは次の通り。 前節までの結果と今節の卓組は次の通り。 第1試合A卓 席順は起家からドライス選手(おーがにっく)・白桜あき選手(rainbow seven stars 劇団七季)・苗木了一選手(幽霊桜妖団)・琵琶かなで選手(@your Side)。 対局はドライス選手が東2局に1000・2000のツモアガリ、東3局に琵琶かなで選手から満貫の出アガリでリード。 南3局にも1000・2000のツモアガリで加点し見事トップ。 小さいが3度のアガリを決めた苗木良一選手が2着、白桜あき選手・琵琶かなで選手はアガリが無く苦しい対局となった。 第1試合B卓 席順は起家から兎畑選手(Wondeful Sky)・中・YT配信用選手(Fun Artifact)・山下健治RMU選手(Reincarnation)・FordViper選手(ネ!コ!)。 対局

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4月21日(火)のMリーグセミファイナルシリーズはファイトクラブ・風林火山・フェニックス・BEAST Ⅹの試合が配信された。 第1試合結果 1着[BEAST Ⅹ]中田花奈 +81.2 2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 ▲0.4 3着[EX風林火山]永井孝典 ▲21.1 4着[セガサミーフェニックス]竹内元太 ▲59.7 東3局、中田が跳満をアガり好スタートを切ると、次局親番でも満貫をアガり他を突き放す。さらに南2局にはとどめの倍満ツモアガリで悠々とトップを持ち帰った。オーラスは佐々木が2着へ浮上するアガリを決める。 第2試合結果 1着[EX風林火山]勝又健志 +54.5 2着[セガサミーフェニックス]茅森早香 +10.2 3着[BEAST Ⅹ]下石戟 ▲9.9 4着[

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若獅子戦50年の系譜―半世紀の歴史を胸に、レジェンドが卓を囲む

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50年の歴史を刻んで今ここにレジェンドが集う 3月4日に、東京・池袋「快適麻雀空間リラックマ」において『若獅子戦50周年記念大会』が開催された。 出場者は久保谷寛氏、伊藤優孝プロ、井出洋介プロ、高見沢治幸プロ(本誌連載中)、熊谷聡一の各氏。半世紀の歴史を刻んできた若獅子戦の節目にふさわしく、麻雀界の歴史に名を残す面々が一堂に会した。 1976年、竹書房2冊目の麻雀専門誌「麻雀研究(ジャンケン)」で選り抜きの打ち手10名による百荘戦のタイトル戦「第1期最高位戦」がスタート。それを契機に各地で、百荘戦のリーグ戦が始まった。 その中で最も長く5年間続いたのが若獅子戦である。 当初は“渋谷百荘戦”と称し、渋谷界隈で麻雀打ちとして活躍していた久保谷寛氏が知り合いに声をかけ、渋谷・並木橋「東々」で開催されていたが、久保谷氏も参戦していた順位戦参加者が加わると若手のリーグ戦に発展していった。 当時の若獅子戦には本大会参加者の他、森山茂和プロ(日本プロ麻雀連盟会長)青野滋氏(前・日本麻雀101競技連盟理事長)、馬場裕一氏(故・麻雀ライター)など麻雀競技の発展に貢献してきたメンバーが多数参加し

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