【Mリーグ1/22】高打点の応酬を制したのは…?〈麻雀ch〉

【Mリーグ1/22】高打点の応酬を制したのは…?〈麻雀ch〉

1月22日(木)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀チャンネルでは、パイレーツ・ドリブンズ・風林火山・ABEMASの試合が配信された。

第1試合結果

1着[U-NEXT Pirates]鈴木優 +56.6
2着[EX風林火山]永井孝典 +12.5
3着[渋谷ABEMAS]松本吉弘 ▲20.0
4着[赤坂ドリブンズ]浅見真紀 ▲49.1

東2局、鈴木の6400のアガリで試合が動く。
東3局、序盤放銃に回ってしまった永井が親番で満貫のアガリで鈴木に喰らいつく。さらに東4局浅見が満貫をアガり、スコアが平たくなる。

南場では南2局、永井がタンヤオドラ3赤赤の跳満を仕留めるも、次局鈴木が満貫をツモ、永井に親被りをさせ再び近づく。

迎えたオーラス、松本の逆転手を親番の鈴木が2000オールのアガリで潰し、トップ目に立って次局ゲームセット。個人としても3ヶ月ぶりの嬉しいトップとなった。

第2試合結果

1着[渋谷ABEMAS]白鳥翔 +60.3
2着[赤坂ドリブンズ]園田賢 +18.5
3着[EX風林火山]勝又健志 ▲2.3
4着[U-NEXT Pirates]小林剛 ▲76.5

東1局、園田が満貫をアガリ好スタートを切るも、白鳥が東3局に1300-2600のツモアガリ、次局親番で満貫をアガリ突き放す。

南1局、園田が満貫ツモで白鳥を追いかけ始めると、次局さらに満貫をアガり、わずかにトップ目になる。
しかし南3局、ここまで動きのなかった勝又が跳満ツモ。親番だった園田を親被りさせトップ争いへ食い込むと、オーラスは勝又の1人テンパイという結果に。白鳥が辛くも微差でトップを獲得した。

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【麻雀連合】第22回関西インビテーションカップを田村洸選手が制す!

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2月1日(土)10時より、第22回関西インビテーションカップ決勝大会が行われ、対局の模様がYouTube「麻雀配信ch雀サクッTV」にて生配信された。 大会は3回戦終了後から下位が徐々に足切りとなっていき、決勝まで行くと最大6半荘の戦い。 見事決勝に勝ち残ったのは次の4名となった。 田村洸選手(認定プロ) 岩月洋海選手 遠山比紗子選手 西坂昭利選手(ツアー選手) 4名ほぼ横並びで迎えた決勝は激闘の結果、田村選手が制し優勝を飾った。

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【よつばリーグ】第2期ついに閉幕!新チームはなまるが見事優勝‼

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近年ネット麻雀においては、プロアマ問わず多くの方が企画・配信を通して麻雀を盛り上げている。 1月29日(木)21時より、第2期よつばリーグファイナルシーズン第3節の対局が行われた。 よつばリーグには、月刊『麻雀界』編集部員で個人としてもYouTube配信を行う宮本一輝(日本プロ麻雀協会)も、「Just 5 Stars」というチームのリーダーとして参戦している。 ★宮本一輝 XアカウントとYouTubeチャンネルのリンクはこちら https://x.com/miyamoto728_npm https://www.youtube.com/@nanahoshi_roto 対戦カードとファイナルシーズン第2節終了時の結果は次の通り。 第1試合 席順は起家からみるるん選手(Just 5 Stars)・小野たま選手(はなまる)・月冴音類選手(Vivace)・さんぴん選手(Lelien)の並びに。 東1局は月冴音類選手が1300・2600をツモアガリスタート。 しかし東2局はさんぴん選手から満貫、東3局は月冴音類選手から跳満をみるるん選手が出アガリ一気に抜け出す。 だが負けじとさんぴん

By 麻雀界編集部
【Mリーグ2/2】トップ率33%!?風林火山30勝目!

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2月2日(月)のMリーグは、風林火山・アースジェッツ・BEAST Ⅹ・ABEASの試合が配信された。 第1試合結果 1着[EX風林火山]内川幸太郎 +63.7 2着[BEAST Ⅹ]鈴木大介 +10.7 3着[EARTH JETS]逢川恵夢 ▲19.8 4着[渋谷ABEMAS]日向藍子 ▲54.6 東2局、大介が満貫のアガリで幸先の良いスタートを切る。東4局に内川も満貫をツモり、大介と並ぶ展開で南場に。 内川は南2局でも満貫のアガリを作ってリードを築くとオーラスも自らアガリきり、個人10勝目・チーム30勝目の節目を飾った。 第2試合結果 1着[渋谷ABEMAS]松本吉弘 +67.1 2着[EARTH JETS]三浦智博 +12.9 3着[BEAST

By 麻雀界編集部
「第13回天天杯 国際麻将オープン大会」が開催!

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2024年、MIL中国地域専門発展委員会の設立以来、麻雀選手技術レベル評価制度の指導のもと、中国各地の麻雀イベントが非常に活発となり、基本的に毎月2~3回の大型麻雀大会が開催され、各地の麻雀民間団体による大会開催頻度が大幅に向上した。 2025年12月13日から14日にかけて「第13回天天杯国際麻将オープン大会」が広東省広州市に位置する専門競技施設の火雲競技棋牌館で開催され、中国各地から歴代最高の参加者数の148人の国際麻将選手が参加し、専門段位の選手は70人を超えた。 本大会は広州天天麻雀運動協会が主催し、1998年に試行された『中国麻雀競技規則』(MCR)およびMILが中国で試行する補充細則2025年版を採用した。 8局(全荘)の高得点対戦(スイス式トーナメント)のシステムで争われた結果、広西チワン族自治区柳州の鐘程選手が優勝、広西チワン族自治区南寧の新人・胡鈞瑋選手が準優勝、湖南省の莫春選手が第3位となった。 ◇広州天天麻雀運動協会のご紹介 広州天天麻雀運動協会は2016年に設立、会員は約100人で、主に国際麻将(MCR)と広東麻雀(GDPR)のルールを採用。ここ2年

By 麻雀界編集部