【Mリーグ2/20】ボーダーライン瀬戸際での対戦の結果は…!?〈麻雀2ch〉
2月20日(金)のMリーグは2卓開催の最終日。ABEMA麻雀2チャンネルでは、ドリブンズ・ABEMAS・BEAST Ⅹ・雷電の試合が配信された。
第1試合結果
1着[赤坂ドリブンズ]鈴木たろう +70.1
2着[BEAST Ⅹ]下石戟 +20.6
3着[渋谷ABEMAS]多井隆晴 ▲21.1
4着[TEAM RAIDEN/雷電]萩原聖人 ▲69.6
東1局、下石が跳満をツモアガリ先制するも、東4局親番のたろうが満貫をツモ。さらに次局1本場でも満貫をツモ、1回流局を挟み3本場では3200オールのツモアガリ、4本場では満貫のアガリとたろうが止まらない。
しかし南1局に下石が満貫ツモで抜け出すと、南2局の親番では7700点のアガリをたろうから直撃、次局1本場では4000オールのツモアガリで僅差ながらトップ目に立つも、南3局にたろうが3900点をアガリ、トップをもぎ取った。
第2試合結果
1着[TEAM RAIDEN/雷電]本田朋広 +67.8
2着[赤坂ドリブンズ]渡辺太 +3.0
3着[渋谷ABEMAS]多井隆晴 ▲22.1
4着[BEAST Ⅹ]下石戟 ▲48.7
東4局、親番の本田が2600オールのツモアガリで先制するも、次局下石が満貫をアガリ本田を追走。
南1局、親番の太が跳満のツモでこれまでの失点を取り返す。また次局には多井も満貫をアガリ、全員の点数が平たくなるも、オーラス本田が再び2600オールのツモアガリで抜け出し、トップを獲得した。