【Mリーグ2/23】ファイトクラブ大逆転優勝へ熱いデイリーダブル!
2月23日(月)のMリーグはサクラナイツ・パイレーツ・ファイトクラブ・雷電の試合が配信された。
第1試合結果
1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 +77.4
2着[TEAM RAIDEN/雷電]黒沢咲 +12.1
3着[U-NEXT Pirates]瑞原明奈 ▲30.6
4着[KADOKAWAサクラナイツ]岡田紗佳 ▲58.9
東1局、黒沢が満貫をツモって先制すると、次局親番では2600オールをツモアガりリードを広げる。また東3局、滝沢が満貫をアガると東4局の親番では2000オールをツモりトップ目を奪いにかかる。
しかし東4局1本場、黒沢がドラの特技ドラ引きの黒沢が見事ドラの方をツモアガると、なんと裏ドラも
リーチ・ツモ・表3・裏3の倍満ツモで一気にトップ目に躍り出る。
さらに南1局には満貫をツモりさらに差を広げる。
しかしオーラス、親番の滝沢が2600オールをツモって2着争いから一歩抜け出すと、次局1本場では跳満6000オールをツモアガり黒沢をあっさりかわす。さらに2本場ではダメ押しの満貫4000オールをツモで勝負を決め、最多トップ数現在トップのEX風林火山・永井と並ぶ個人13勝目を成し遂げた。
第2試合結果
1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]高宮まり +66.8
2着[KADOKAWAサクラナイツ]渋川難波 +9.1
3着[U-NEXT Pirates]鈴木優 ▲24.0
4着[TEAM RAIDEN/雷電]本田朋広 ▲44.3
東1局、親番の高宮が満貫をツモり先制するも、次局は渋川が満貫をツモり追従。しかし東2局には高宮が5200をアガリ差を広げると、そのまま逃げ切りファイトクラブのデイリーダブル。一時期ものすごい差が開いていたEX風林火山とも21.2ポイント差まで詰め寄り、優勝賞金のかかる優勝争いまで間近に見えるところまでこぎつけた。