【Mリーグ2/26】BEAST Ⅹ、長崎PV会場へ贈るデイリーダブル!!

【Mリーグ2/26】BEAST Ⅹ、長崎PV会場へ贈るデイリーダブル!!

2月26日(木)のMリーグはアースジェッツ・パイレーツ・フェニックス・BEAST Ⅹの試合が配信された。

第1試合結果

1着[BEASTⅩ]東城りお +51.6
2着[U-NEXT Pirates]仲林圭 +8.6
3着[セガサミーフェニックス]醍醐大 ▲19.2
4着[EARTH JETS]HIRO柴田 ▲41.0

東​1局、仲林が満貫をツモり先制するも、次局柴田も満貫をツモアガリ仲林を追う。東4局には東城も満貫をアガリトップ争いが接戦に。

南1局には柴田が満貫をツモアガるも、南3局には醍醐が満貫をアガリ僅差でオーラスを迎える。

仲林・東城・醍醐の3人接戦で迎えたオーラスは、親番・仲林のカン待ち先制リーチにほぼ全部のスジが通った中、アガればトップのテンパイを組む東城が生牌のをキャッチ。数牌が通り過ぎたため放銃する可能性も高い牌だったが、長考の上に執念でプッシュすると直後脇から出アガって逆転トップ。

長崎県でBEAST Ⅹのパブリックビューイングを開催していたファンへ贈る逆転トップを飾った。

第2試合結果

1着[BEASTⅩ]中田花奈 +59.8
2着[セガサミーフェニックス]浅井堂岐 +6.8
3着[EARTH JETS]三浦智博 ▲17.7
4着[U-NEXT Pirates]鈴木優 ▲48.9

東1局、親番の三浦が満貫を浅井から出アガるも、東2局に逆に親番の浅井が満貫を三浦からアガリ親番のアガリがチャラに。
ここに東4局、中田が満貫をツモアガリ一歩抜け出して南入。

南1局には三浦が2000オールをツモアガリ中田に迫ろうとするも、オーラス親番の中田が3900を三浦から直撃し差を広げ、逃げ切る。

チームのパブリックビューイング開催日に同日連勝を成し遂げた。

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【スリアロチャンピオンシップ2025グランドチャンピオン大会】制したのは一体どの選手だ⁉

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2月25日(水)12時より、スリアロチャンピオンシップ2025グランドチャンピオン大会が行われ、対局の模様がYouTube「麻雀プロ団体LIVEチャンネル」にて生配信された。 対局者は次の通り。(敬称略) 6月度優勝者:渡邉幸男(RMU) 7月度優勝者:濱博彰(RMU) 8月度優勝者:楢原和人(RMU) 9月度優勝者:宮原諒(RMU) 10月度優勝者:川崎友広(麻将連合) 11月度優勝者:田中淑(最高位戦日本プロ麻雀協会) 12月度優勝者:宮崎和樹(日本プロ麻雀協会) 1月度優勝者:小寺勇輝(RMU) 実況・MCは松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会)、解説はスリアロBOSSこと山田昌和氏が務めた。 対局はトーナメントA卓からは楢原選手・川崎選手が、B卓からは濱選手・田中選手が勝ち上がり決勝進出。 決勝は2半荘で行われ、苦しい条件戦の中で一発見逃してのツモアガリを決めた田中選手が親番での大爆発。 他選手もオーラスに次々と条件を満たすテンパイを入れるも、最後は田中選手が自力でアガリ、見事グランドチャンピオンに。 のべ308名の頂点に輝いた。 対局の模様はYouTube「麻雀プロ団体L

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【最高位戦日本プロ麻雀協会】第2期蒼翼戦、石井一馬選手が見事連覇‼

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2月25日(水)11時より、第2期蒼翼戦の決勝が行われ、対局の模様がABEMA「麻雀チャンネル」にて生配信された。 対局者は次の通り。(敬称略) 牧野伸彦 (第50期最高位) 石井一馬 (第51期A1リーグ所属) 坂井秀隆 (第51期A1リーグ所属) 今村大樹 (第50期新人王) 浅見真紀 (Mリーガー) 配信のMCは後藤哲冶・佐伯菜子、解説は鈴木優・坂本大志が務めた。 蒼翼戦は、タイトルホルダー・各リーグの優勝者・A1リーグ所属選手・Mリーガー・理事会推薦選手のみが参加できるタイトル戦。 決勝のシステムは、5半荘終了時に最下位の1名が敗退。 残り4名で6半荘目を行い、トータルポイント首位が優勝となっている。 1回戦、まずは浅見選手がトップ・石井選手が2着とMリーガー2人が好調なスタートを切る。 2回戦、トップは坂井選手。 この日初戦となった今村選手は2着で上々な滑り出し。 3回戦、トップを獲得したのは浅見選手。 しかし石井選手も2着で食らいつく。 4回戦、石井選手が浅見選手にトップラスを決めることに成功。 50ポイント以上の大きなリードを築く。 5回戦、石井選手は再

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第5回「麻雀でやってはいけないタブー思考4選」

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こんばんは、ヨーテルです。 今回は「麻雀でやってはいけないタブー思考4選」というテーマでお話していきたいと思います。 麻雀で勝つために必要な考え方ってなんだと思いますか? これはいろいろあるんですけど、一番大事なのは損得を追求することだと思います。数ある選択肢の中から、一番得なのはどれかなーって考えて選ぶゲームなんですよね。 でも時に、人間はいくつかの合理的でない思考によって、最も得な選択肢を取れなくなる時があります。 そういうのが人間らしさで面白かったりもするんですけど、勝つ上では邪魔なタブー思考ということで4つほど紹介していきたいと思います。 その1:舐め打ち これは大体中級者から上級者になりかけぐらいの人によくあることなんですけど、周りに自分より弱い人が多いみたいな環境に置かれて「こいつになら勝てるやろ」みたいな気持ちで麻雀をする、みたいな。これが舐め打ちです。 この思考に陥るとどうなるかと言うと、負けた時にメンタルを崩しやすくなって、本来の実力を出し切れなくなります。 勝てると思ってる相手に負けるわけですからね、きついといえばキツイです。 でも、これでメンタルを崩

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【Mリーグ2/24】アースジェッツ生き残りをかけて!石井の連投やいかに

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2月24日(火)のMリーグはアースジェッツ・サクラナイツ・フェニックス・ABEMASの試合が配信された。 第1試合結果 1着[セガサミーフェニックス]竹内元太 +52.5 2着[渋谷ABEMAS]白鳥翔 +8.7 3着[KADOKAWAサクラナイツ]堀慎吾 ▲18.4 4着[EARTH JETS]石井一馬 ▲42.8 東2局、竹内が1300-2600のツモアガリで先制するも、次局に堀が満貫をツモ、南1局に白鳥が満貫をツモり3人が平たい展開に。 しかし南3局に竹内が満貫をツモって一歩抜け出すと次局は逃げ切り、辛くもトップを手にした。 第2試合結果 1着[EARTH JETS]石井一馬 +55.5 2着[KADOKAWAサクラナイツ]渋川難波 +9.1 3着[セガサミーフェニックス]醍醐大 ▲21.

By 麻雀界編集部