【Mリーグ3/3】ABEMASセミファイナル進出へ猛チャージ!
3月3日(火)のMリーグはサクラナイツ・BEAST Ⅹ・ABEMAS・雷電の試合が配信された。
第1試合結果
1着[渋谷ABEMAS]白鳥翔 +60.3
2着[BEAST Ⅹ]東城りお +7.1
3着[KADOKAWAサクラナイツ]阿久津翔太 ▲23.1
4着[TEAM RAIDEN/雷電]黒沢咲 ▲44.3
東1局、東城が2000オールのツモアガリで先制。
次局阿久津が満貫をアガり取り返すも、東3局に満貫をツモ、南1局の親番では跳満をツモり大きく抜け出す。
しかし南2局、親番の白鳥が満貫をツモり東城を追走すると、トップの行方は2800点差で東城がリードした状態でオーラスに。
オーラスは白鳥が逆転条件を整えたピンフ・赤のリーチに、東城も役牌の仕掛けからテンパイを入れるも東城が白鳥の当たり牌をつかみ放銃。
ABEMASがトップを獲得、さらに現在ボーダーライン上の雷電をラスに沈めたことにより点差が大きく縮まるABEMASにとって嬉しい試合となった。
第2試合結果
1着[BEAST Ⅹ]中田花奈 +51.9
2着[渋谷ABEMAS]多井隆晴 +6.2
3着[TEAM RAIDEN/雷電]本田朋広 ▲16.8
4着[KADOKAWAサクラナイツ]渋川難波 ▲41.3
東2局、親番の中田が満貫をツモって先制。
次局本田が中田から5200点をアガるも、東3局では中田が再びアガってトップ目を譲らない。
しかし南3局、多井が中田から満貫を直撃しトップ目に立つも、オーラス親の渋川が多井から出アガリ、トップ争いが混戦になるも次局中田が再びアガリ返し、トップを守った。
ABEMASはこの日の雷電との直接対決で160ポイントほどあった差を35ポイントほどまで縮めた。しかしABEMASは残り8試合、雷電は残り12試合と4試合分のビハインドがある。2チームの油断ならない6位攻防戦は最終的にどうなるのか!?