【Mリーグ3/6】長期戦となった2試合目のトップの行方は…!?
3月6日(金)のMリーグはアースジェッツ・風林火山・パイレーツ・雷電の試合が配信された。
第1試合結果
1着[U-NEXT Pirates]瑞原明奈 +74.0
2着[TEAM RAIDEN/雷電]瀬戸熊直樹 +30.5
3着[EX風林火山]永井孝典 ▲14.3
4着[EARTH JETS]三浦智博 ▲90.2
東1局、永井が満貫をツモり先制するも、東4局には瑞原が6400をアガリ追走。
南2局では親番の瀬戸熊が跳満をアガリトップ目に立つと、次局1本場では満貫の追加点で1人抜け出すも、2本場では瑞原が跳満をアガリ瀬戸熊との差を縮める。
瀬戸熊・瑞原のオーラス勝負では両者ともにテンパイが入るも瑞原がアガリきり、瑞原がトップとなった。
また6位のボーダー争いが厳しい雷電も素点が非常に大きい2着で、トップほどではないものの加点に成功した。
第2試合結果
1着[EARTH JETS]石井一馬 +73.4
2着[U-NEXT Pirates]仲林圭 +22.4
3着[EX風林火山]内川幸太郎 ▲12.8
4着[TEAM RAIDEN/雷電]萩原聖人 ▲83.0
東1局、親番の石井が1本場・3本場でそれぞれ満貫をアガり先制するも、東2局・東4局には仲林がそれぞれ満貫をツモり、石井に喰らいつく。
しかし南1局、親番の石井が満貫をツモり再び差を広げる。
また、南2局では親番の内川が7700点・1000オール、5本場では仲林が満貫ツモと乱打戦になるも、オーラスは内川がアガリ、石井が親番でのアガったリードを守りきりトップを持ち帰った。