【Mリーグ3/10】全チーム残り10試合!追い上げなるか?
3月10日(火)のMリーグはパイレーツ・サクラナイツ・フェニックス・風林火山の試合が配信された。
第1試合結果
1着[U-NEXT Pirates]鈴木優 +61.3
2着[KADOKAWAサクラナイツ]岡田紗佳 +19.6
3着[EX風林火山]内川幸太郎 ▲19.5
4着[セガサミーフェニックス]竹内元太 ▲61.4
東2局、鈴木が満貫をアガリ先制したまま南入。
南1局、鈴木の親番では5800点、4800点と中打点を重ね差を広げる。
また3本場では竹内の先制リーチに対し内川→鈴木→岡田となんと全員がメンゼンでテンパイしまさかの4人リーチという珍しい場面も。この局は内川が満貫をツモアガリ、さらに全員から出た供託3本も回収し鈴木に迫る。
しかし次局、南2局は鈴木が満貫をツモり再び下と差を広げる。
また南3局岡田の親番ではこれまでの失点を取り返す跳満をツモアガり、オーラスに跳満条件を残す。
オーラスはその岡田が七対子・赤をテンパイしリーチ。ツモアガリするも残念ながら裏ドラが乗らず悔しい2着に。鈴木が辛くもトップを持ち帰った。
第2試合結果
1着[KADOKAWAサクラナイツ]渋川難波 +97.8
2着[セガサミーフェニックス]醍醐大 +7.6
3着[U-NEXT Pirates]仲林圭 ▲30.5
4着[EX風林火山]内川幸太郎 ▲74.9
東1局、親番の醍醐が跳満をツモアガり抜け出すも、その2本場に渋川が跳満をツモアガり醍醐を追う。
さらに渋川は東2局2本場の親番に満貫をツモると、次局3本場でも満貫をツモアガりあっという間にトップ目に浮上。
また渋川は南場の親番でも満貫をツモりダメ押し。誰も追いつけず大きなトップを獲得した。