【Mリーグ3/20】ドリブンズ同日連勝でボーダー争いから離れる!
3月20日(金)のMリーグはドリブンズ・雷電・BEAST Ⅹ・サクラナイツの試合が配信された。
第1試合結果
1着[赤坂ドリブンズ]渡辺太 +55.8
2着[TEAM RAIDEN / 雷電]本田朋広 +9.5
3着[BEAST X]鈴木大介 ▲12.6
4着[KADOKAWAサクラナイツ]渋川難波 ▲52.7
東2局に本田が4000オール、1000オールと加点しリードを広げる。次局、太も跳満をツモアガリ食らいつく。
しかし南3局、3着目だった親の太が本田のリーチを追いかけ、赤1・裏1の7700点を本田から直撃。一気にトップ戦線へ浮上すると、迎えたオーラス、満貫ツモなら逆転トップの本田から、太がリーチ一発で2600点を直撃させゲームセット。大混戦の競り合いを制した太が、個人10勝目となる価値あるトップをもぎ取った。
第2試合結果
1着[赤坂ドリブンズ]園田賢 +69.0
2着[BEAST X]下石戟 +2.9
3着[KADOKAWAサクラナイツ]堀慎吾 ▲18.8
4着[TEAM RAIDEN / 雷電]瀬戸熊直樹 ▲53.1
東1局、園田がリーチ一発ツモの2000・4000を先取して好スタートを切ると、東3局にもマンズの混一色をテンパイし、効果的なアガリを重ねてリードを広げる。南1局1本場には堀が3000・6000の跳満をツモり追い上げるも、園田の牙城は崩れず。
オーラスは3着目の下石が逆転を狙ってリーチをかけ、2着目の堀から8000を直撃。下石が土壇場で2着に浮上して終了した。この結果、赤坂ドリブンズが同日連勝を達成。4位フェニックスとの差を詰め、上位争いをさらに過熱させる一夜となった。