【Mリーグ4/17】一気通貫ツアー開催日!雷電が3位へ浮上!
4月17日(金)のMリーグセミファイナルシリーズはドリブンズ・風林火山・ファイトクラブ・雷電の試合が配信された。
また、この日は東京・お台場の「ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場」にて全国一気通貫ツアーが開催され、選手との撮影会や会場限定の実況解説によるパブリックビューイングが行われた。その模様はこちらをご覧ください!

第1試合結果
1着[EX風林火山]永井孝典 +60.9
2着[TEAM RAIDEN/雷電]萩原聖人 +18.1
3着[赤坂ドリブンズ]鈴木たろう ▲24.0
4着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 ▲55.0
東1局、たろうが跳満のツモアガリで先制。また、東3局には親の永井が満貫をアガって食らいつく。
南1局には、東場で遅れを取った親番の寿人が満貫をツモって点棒を回復。
しかし次局、萩原が3900点をアガって3着争いから一歩抜け出すと、南2局親番では満貫をツモ。
また永井も次局ハイテイで跳満をツモアガって萩原とトップを競る展開に。
しかし萩原が南3局に3900をアガってオーラス勝負になるも永井が逃げ切りトップとなった。
第2試合結果
1着[TEAM RAIDEN/雷電]本田朋広 +57.7
2着[BEAST Ⅹ]東城りお +14.0
3着[赤坂ドリブンズ]園田賢 ▲9.7
4着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]伊達朱里紗 ▲62.0
試合は序盤は穏やかな立ち上がり、黒沢が微差ながらトップ目で迎えた東4局、園田が5200をアガって黒沢に近づくも、南3局に親番の黒沢が7700をアガって1人抜け出し、オーラスも逃げ切りに成功。
高打点こそ出なかったものの、親番のアガリを守りきりトップを持ち帰る。
なんと雷電はこの週、8試合を全連対で終え大幅なプラスに成功。セミファイナル最下位からのスタートだった雷電があっという間に3位に浮上しファイナル進出へ大きく望みをつなぐ1週間となった。