【Mリーグ5/7】雷電初優勝へ!本田跳ツモでトップ獲得

【Mリーグ5/7】雷電初優勝へ!本田跳ツモでトップ獲得

5月7日(木)はMリーグファイナルシリーズ3日目(第5~6試合)が配信された。

第1試合結果

1着[BEAST Ⅹ]下石戟 +55.6
2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 +15.2
3着[EX風林火山]二階堂亜樹 ▲16.7
4着[TEAM RAIDEN/雷電]萩原聖人 ▲54.1

東1局、親番の下石が7700のアガリで先制、続いて次局1本場では亜樹が満貫を出アガリ、好スタートを決める。

しかし、東2局親番の寿人が満貫をツモってトップ争いに加わるも、次局1本場では下石が跳満をツモって大きく抜け出す。

東3局では、寿人がリーチのみの手からハイテイ・ツモ・裏3の跳満に仕上げ、大物手に昇華するも、東4局では下石が満貫をツモアガリ、下石の首位が堅固に。

しかし南1局、親番の下石が先制リーチをかけるも萩原が満貫を下石より仕留め失点を取り返す。

南3局では寿人が2000点をアガリを決め、さらに供託4+3本場と中打点クラスの加算でトップ目に立つも、オーラス下石が執念でアガリ再逆転。BEASTがファイナルシリーズ初トップを飾った。


第2試合結果

1着[TEAM RAIDEN/雷電]本田朋広 +78.0
2着[EX風林火山]勝又健志 +9.1
3着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]高宮まり ▲32.4
4着[BEAST Ⅹ]中田花奈 ▲54.7

東1局、東2局と本田が2600点・2000点と小さいながらもアガリを重ね、他家のチャンス手を潰すと東4局では満貫をツモって1人抜き出す。

さらに、本田は南3局の親番でも發・中・トイトイ・三暗刻の6000オールを決めトップ目を盤石に。

次局1本場では勝又が跳満をツモって2着目を死守すると、オーラスは高宮がラスから3着に上がるアガリを決めゲームセット。本田が南場の親のチャンス手をものにしトップを持ち帰った。

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