【Mトーナメント】1stステージJ卓/新人王・今村が若さあふれる闘牌で首位通過を果たす
6月15日(月)に生配信されたMトーナメント1stステージJ卓では、KONAMI麻雀格闘俱楽部・伊達朱里紗選手、EARTH JETS・三浦智博選手、最高位戦日本プロ麻雀協会・牧野伸彦選手(現最高位)、最高位戦日本プロ麻雀協会・今村大樹選手が登場した。
第1試合結果
1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]伊達朱里紗 +52.3
2着[最高位戦日本プロ麻雀協会]今村大樹 +8.0
3着[EARTH JETS]三浦智博 ▲13.4
4着[最高位戦日本プロ麻雀協会]牧野伸彦 ▲46.9
東1局、今村が満貫のアガリで先制。次局東2局は伊達が2600のアガリで追いかける。また東3局は三浦が1300-2600で追従。牧野が一人遅れる格好となる前半戦。
しかし東4局、伊達が[リーチ・一発・三色・赤赤]の跳満のアガリで頭ひとつ突き抜ける。
南1局では牧野が伊達から満貫をアガって点棒を回復、南3局では三浦が500-1000をツモアガりトップの行方がオーラス勝負になる。
オーラスは牧野のリーチ、親番・三浦のドラがアンコのテンパイ、伊達の逃げ切りの仕掛けとぶつかるが、結果牧野のアガリとなり伊達が1回戦目トップに。2着は今村、三浦はオーラスの放銃で3着目に後退となってしまった。
第2試合結果
1着[最高位戦日本プロ麻雀協会]今村大樹 +62.2
2着[EARTH JETS]三浦智博 +8.1
3着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]伊達朱里紗 ▲21.3
4着[最高位戦日本プロ麻雀協会]牧野伸彦 ▲49.0
東1局、今村が1300-2600のツモアガリで1戦目に続き好調な滑り出し。三浦も次局1300-2600をツモアガる。東3局では三浦が500-1000のアガリ、東4局で今村が5200をアガるも、まだ平たい状況が続く。
南3局では伊達が1300-2600をツモアガり、点棒を回復。
オーラスの通過条件が全員くっきり残る展開の大接戦。
オーラスは今村が跳満をツモりこの半荘を制して決着。1試合目1位2位の選手がそのまま通過という形になった。
結果
| 順位 | 選手名 | スコア |
|---|---|---|
| 1位通過 | 今村大樹 | +70.2 |
| 2位通過 | 伊達朱里紗 | +31.0 |
| 3位 | 三浦智博 | ▲5.3 |
| 4位 | 牧野伸彦 | ▲95.9 |
※1位通過は2ndステージをスキップし3rdステージへ進出