【Mトーナメント】1stステージK卓/団体推薦選手が猛攻を見せる!
6月19日(金)に生配信されたMトーナメント1stステージK卓では、セガサミーフェニックス・茅森早香選手、KADOKAWAサクラナイツ・阿久津翔太選手、日本プロ麻雀協会・安藤弘樹選手、日本プロ麻雀連盟・前田直哉選手が登場した。
第1試合結果
1着[日本プロ麻雀連盟]前田直哉 +61.0
2着[日本プロ麻雀協会]安藤弘樹 +15.5
3着[KADOKAWAサクラナイツ]阿久津翔太 ▲6.3
4着[セガサミーフェニックス]茅森早香 ▲70.2
東2局、親番の前田が2900のアガリでゲームが動く。
次局1本場は阿久津の先制リーチ、親番・前田がドラを雀頭に重ねての追っかけリーチ、さらに茅森もリーチが入る展開は阿久津が満貫のアガリを決める。
東4局では前田が2000点のアガリで親番・阿久津のリーチをかわし、前田・阿久津が接戦で南入。
南1局では前田が満貫のアガリを決め頭一つ抜け出す。また次局南2局では安藤が2000点のアガリを決め食らいつくと、オーラスも安藤が満貫のアガリを決め阿久津を僅差でかわし2着目に。前田がトップを飾った。
第2試合結果
1着[日本プロ麻雀連盟]前田直哉 +61.1
2着[日本プロ麻雀協会]安藤弘樹 +8.3
3着[KADOKAWAサクラナイツ]阿久津翔太 ▲14.3
4着[セガサミーフェニックス]茅森早香 ▲55.1
東1局、前田が満貫のアガリを決め、1試合目の勢いそのままに好スタートを切ると、東3局でもタンヤオ赤3の満貫をしっかりとものにし追加点を得る。
南場では熾烈な2位通過争いが続く。
南1局では阿久津が満貫をツモアガるも、南2局では2試合目失点がかさんでいた安藤が跳満を阿久津から出アガリ。
南3局では親番の阿久津が3900を出アガるも、次局安藤が満貫をツモ。2位通過の行方はオーラスまでもつれこむ。
オーラスは親番の前田が1位通過を決める2900のアガリで2回戦目もトップを決めた。また2位争いは2戦目なんとか2着をキープした安藤が勝ち上がりとなった。
結果
| 順位 | 選手名 | スコア |
|---|---|---|
| 1位通過 | 前田直哉 | +122.1 |
| 2位通過 | 安藤弘樹 | +23.8 |
| 3位 | 阿久津翔太 | ▲20.6 |
| 4位 | 茅森早香 | ▲125.3 |
※1位通過は2ndステージをスキップし3rdステージへ進出