【Mトーナメント】1stステージP卓/勝負師萩原、的確なアガリで首位通過を掴む!
6月26日(金)に生配信されたMトーナメント1stステージP卓では、KADOKAWAサクラナイツ・堀慎吾選手、EARTH JETS・石井一馬選手、TEAM RAIDEN / 雷電・萩原聖人選手、最高位戦日本プロ麻雀協会・高津柚那選手が登場。実力者に囲まれる高津選手がどのような麻雀を見せるか注目が集まった。
第1試合結果
1着[TEAM RAIDEN / 雷電]萩原聖人 +51.0
2着[最高位戦日本プロ麻雀協会]高津柚那 +9.7
3着[KADOKAWAサクラナイツ]堀慎吾 ▲18.4
4着[EARTH JETS]石井一馬 ▲42.3
東1局、石井が2600のアガリで開局。さらに石井は東4局の親番でも2600をアガるも、次局堀が満貫を石井からアガり点棒状況はほぼ振り出しに。
南2局では堀が満貫をツモアガリ、頭一つ抜け出すも南3局では高津が満貫を堀からアガリ、トップ目が移る。
しかしオーラス、ここまで我慢の展開だった萩原が満貫をツモって3人を総まくり。ラスからトップになるこの1回のアガリでトップを持ち帰る。
第2試合結果
1着[EARTH JETS]石井一馬 +70.7
2着[最高位戦日本プロ麻雀協会]高津柚那 +10.6
3着[TEAM RAIDEN / 雷電]萩原聖人 ▲18.6
4着[KADOKAWAサクラナイツ]堀慎吾 ▲62.7
東1局、親番の堀が2000オールのツモアガリで先制。しかし東3局に親番の石井が満貫をアガリって突き抜けると、東4局でも満貫をツモって点差を広げる。
南1局では、高津が満貫をアガって石井に食らいつくも、南3局で親番の石井が2600オールをツモって首位通過まで見える位置に。
次局では萩原が満貫をアガって通過ポジションを固めるも、オーラスでは高津が満貫をツモって萩原・石井に迫る。しかし次局は萩原がアガリきって防衛。萩原が首位通過、石井が2位通過となった。
結果
| 順位 | 選手名 | スコア |
|---|---|---|
| 1位通過 | 萩原聖人 | +32.4 |
| 2位通過 | 石井一馬 | +28.4 |
| 3位 | 高津柚那 | +20.3 |
| 4位 | 堀慎吾 | ▲81.1 |
※1位通過は2ndステージをスキップし3rdステージへ進出
この試合をもって1stシリーズ全対局が終了。
2位通過の選手が集まる2ndステージは7月6日・10日に開催される。