【Mリーグ】『Mトーナメント2026』団体推薦の32選手がついに出そろう!
5月1日(金)、『Mトーナメント2026』が今年も開催されると発表された。
『Mトーナメント2026』は、2018年に始まった「Mリーグ」の冠のもと開催される、「ABEMA」オリジナル対局企画。
2023年に初開催された『Mトーナメント2023』では、渋川難波選手(KADOKAWAサクラナイツ所属/最高位戦日本プロ麻雀協会)、続く2024年は小林剛選手(U-NEXT Pirates/麻将連合)、2025年は堀慎吾選手(KADOKAWAサクラナイツ/日本プロ麻雀連盟)が熾烈な戦いを制し、優勝に輝いている。
Mトーナメントの対局ルールは、「Mリーグルール」を採用。
2半荘で、2位勝ち抜けの個人トーナメント戦で行われる。
今回もトーナメントに参加するのは現Mリーガー40名と、各団体の最高峰プレイヤー・鳳凰位・最高位・雀王など団体推薦者32名の、麻雀界のトッププロ雀士総勢72名。
予選1stステージでは、1位通過者は3rdステージへ、2位通過者は2ndステージへ進出する。
また、「Mリーグ2025-26」の優勝チーム4名および個人賞獲得者4名は、予選3rdステージからシードスタートで参戦。
※優勝チームと個人賞が重複した場合は繰り上がり
5月18日(月)から22日(金)にかけて、団体推薦選手32名も発表された。
5月18日(月)発表
牧野伸彦(最高位戦)
西村雄一郎(協会)
小川光(RMU)
菅原千瑛(連盟)
石原真人(麻将連合)
前田直哉(連盟)

5月19日(火)発表
浜野太陽(連盟)
今村大樹(最高位戦)
紺野真太郎(連盟)
安藤弘樹(協会)
清水香織(連盟)
鈴木聡一郎(最高位戦)
徐曄(最高位戦)

5月20日(水)発表
奥村知美(協会)
吉田幸雄(連盟)
羽月まりえ(最高位戦)
塩澤彰大(最高位戦)
石川正明(連盟)
渡辺史哉(連盟)

5月21日(木)発表
藤崎智(連盟)
和久津晶(連盟)
忍田幸夫(麻将連合)
高津柚那(最高位戦)
河野高志(RMU)
桑田憲汰(連盟)
村上淳(最高位戦)

5月22日(金)発表
朝比奈ゆり(連盟)
魚谷侑未(連盟)
角葉子(RMU)
宮崎和樹(協会)
近藤誠一(最高位戦)
小池諒(最高位戦)

麻雀の個人タイトル戦における賞金総額最大規模となる賞金総額3000万円と、自身のプライドをかけて熱い戦いを繰り広げられる。
「Mリーグ」の“熱狂”をオフシーズンもお楽しみいただける、Mトーナメント。
優勝の栄光に輝く雀士は、果たして誰なのか。
注目の予選第1局は6月1日(月)15時から開始、ぜひ注目していきたい。