【Mリーグ】2025-26プレミアムナイトが今年も開催!会場が熱狂に包まれた‼

【Mリーグ】2025-26プレミアムナイトが今年も開催!会場が熱狂に包まれた‼

2月6日(金)、カナデビアホール(※旧TOKYO DOME CITY HALL)にて、「Mリーグ2019-20」より始まった特別なパブリックビューイングイベント『Mリーグプレミアムナイト』が開催され、チケットは完売、関係者席含む2100席が埋まる熱狂を見せた。

本イベントでは試合観戦に加え、Mリーガーが一堂に介するスペシャルステージイベントなど、様々な企画を実施される。

会場にはM.LEAGUE OFFICIAL SHOP以外にも各チームが物販ブースが出店。
M.LEAGUE OFFICIAL SHOPの販売ブースには、普段その店舗でしか買えない地域限定グッズが勢揃いし、待機列が形成されるほどの賑わいを見せていた。

イベントは17時に開演。
全チームの選手が入場し、普段15時に発表されるその日の登板選手も、当日はイベントに合わせての発表となった。

第1試合、パブリックビューイングの対象となるのは麻雀2chのEX風林火山・KADOKAWAサクラナイツ・KONAMI麻雀格闘倶楽部・渋谷ABEMASの試合。
渋川難波選手は同卓の3人(内川幸太郎選手・佐々木寿人選手・松本吉弘選手)を見て「イケメンが揃ったので、勝って誰が一番のイケメンか見せたい」と話し会場を盛り上げ、佐々木選手は「40分で終わらせます」と意気込みを語った。

試合開始に先立ち、会場ではスペシャルステージイベントを実施。
恒例となっているフォトパーティー・借り人競争が行われ、ステージイベント終了後には、来場者プレゼント抽選会が行われ会場内は大いに盛り上がった。

パブリックビューイングは第1試合、接戦が続く展開に壇上も一喜一憂。
2卓同時開催のこの日は、第2試合は第1試合と異なる麻雀chのTEAM RAIDEN / 雷電・BEAST X・EARTH JETS・セガサミーフェニックスの試合を観戦。
第2試合で一番会場をざわつかせたのはなんと別卓の堀慎吾選手、Mリーグ初の小四喜をアガったという報告に会場内は騒然とした。

この日の試合は雷電と麻雀格闘倶楽部がデイリーダブルを獲得。
両チームのファンにとって特に忘れられない1日となっただろう。

Read more

広州リーチ麻将クラブ(GRMC)年度最強戦、決勝の死闘を制し許哲烽が優勝

広州リーチ麻将クラブ(GRMC)年度最強戦、決勝の死闘を制し許哲烽が優勝

3月14日から15日にかけて、広州リーチ麻将クラブ主催の「2025-2026年度最強戦」がGRMC本部道場で開催され、中国全土から104名の代表選手が集結した。 大会は「予選突破戦・決定戦・決勝」の3段階で行われた。 14日の予選突破戦では64人の選手が5半荘を戦う。成績が近い者同士が対戦するスイスドロー形式が採用され、常に同スコア帯の選手で対局された。 15日の決定戦からは勝ち上がった24人の選手に加え40人のシード選手が加わり64人が前日と同じスイスドロー形式で5回戦争われ、結果、Lou Wei de選手(イタリア)、高昊民選手、林澤蓬選手、許哲烽選手の4名が決勝へと駒を進めた。 また、国際麻将連盟の李文龍事務局長も来賓として参加し、リーチ麻雀普及への想いを語った。 その後の決勝はポイントをリセットし2半荘の合計ポイントで争われた。 1回戦はLou Wei de選手が林澤蓬選手から跳満をアガり先制するも、堅実にアガリを重ねた許哲烽選手が49300点のトップ。続いてLou Wei de選手が38500点の2着、高昊民選手が30000点の3着、林澤蓬選手が2200点の4着で1

By 麻雀界編集部
茨城から麻雀の魅力発信!茨城県麻雀リーグ「いば雀」開幕!

茨城から麻雀の魅力発信!茨城県麻雀リーグ「いば雀」開幕!

株式会社アプリシエイトが主催する、茨城県内の企業による麻雀リーグ「いば雀」が4月15日に開幕した。 このリーグは茨城から麻雀の魅力を発信し、企業間の交流や地域活性化、そして麻雀を競技として普及するといった目的で企画。 初回となる今回は県内の企業をはじめ、さらになんと自治体職員のチームまで計12チームが参戦。 🀄️いば雀-茨城県企業麻雀リーグ2026 予選参加企業を発表します! 全12チームによる総当たり戦を2回行い、 上位4チームがファイナル進出となります🔥#いば雀 #麻雀 pic.twitter.com/5wGW20G5V2 — いば雀-茨城麻雀リーグ- (@AREA310MJ) April 14, 2026 参加チームのひとつ「茨城県庁 TEAM M」では壮行会が行われ、会にはなんと茨城県知事の大井川和彦知事も参加した。 チームメンバーに激励の言葉が贈られ、その模様の動画が大井川知事のXアカウントにて公開。県の首長自ら競技麻雀のPRを行う意義深い時間となった。 \茨城麻雀企業リーグ開幕!/ 地域活性化や企業間交流、麻雀競技の普及と魅力発信などを目的に「

By 麻雀界編集部
【覇戦】第2節は中神翔平選手が10ランクアップで一気に上位へ食い込む!

【覇戦】第2節は中神翔平選手が10ランクアップで一気に上位へ食い込む!

4月14日(火)21時30分より第2節が行われ、対局の模様がYouTubeにて生配信された。 MCはおしたらあたるさん・解説は八尾侑樹さん(RMU)が務めた。 対局ルール・システムと前節までの結果、今節の配信卓は次の通り。 第1試合 配信卓は武則輝海選手・酒はる選手・斎藤悠太選手・柊みれい選手の座順に。 対局は武則選手が満貫の出アガリで連荘スタート。 しかし柊選手が東2局1本場・東3局・南1局と3度の満貫を決める。 南2局に親の酒はる選手が跳満をツモアガリトップ目に。 だが、トップは南3局に再度満貫のアガリを決めた柊選手となった。 別卓では中神翔平選手が4度、瀬戸啓太郎選手が3度、宗秀暁選手・明太イコ選手が2度、ぺぺたろ選手・わたあめ選手・藤井光選手・関口舞が1度満貫を和了。 また、木下レイ選手が倍満のアガリも決めてみせた。 第2試合 配信卓はぺぺたろ選手・藤井光選手・明太イコ選手・わたあめ選手の座順に。 対局はわたあめ選手がぺぺたろ選手から1000の出アガリでスタート。 東2局1本場には藤井選手から満貫を出アガリを決め、対局をリードしていく。 南2局には明太イコ

By 麻雀界編集部
【麻将連合】第19回関東インビテーションカップ開催!見事優勝したのは加藤敦夫さん‼

【麻将連合】第19回関東インビテーションカップ開催!見事優勝したのは加藤敦夫さん‼

4月12日(日)、柳勝どき店にて「第19回関東インビテーションカップ」決勝大会が開催された。 関東インビテーションカップは、各地の道場で期別優勝された方・前日の予選勝ち上がった方が参加。 36名9卓にて開催された。 準決勝に勝ち上がったのは 地主琢磨選手(認定プロ) 友原洋一さん 沢田和夫さん 福原慎平さん 加藤敦夫さん 東家俊一さん 稲毛千佳子選手(ツアー選手) 石川亜利沙選手(女流ツアー) の8名。 決勝には 加藤敦夫さん 沢田和夫さん 友原洋一さん 東家俊一さん の4名が進出し、加藤敦夫さんが見事優勝を果たした。

By 麻雀界編集部