浅井堂岐プロ初の著書『牙を研ぐ』10月5日発売 「市場価値ゼロ」から必要とされる人材へ、逆境を越えた思考法に迫る
Mリーグという舞台をつかむまでの歩みと、逆境の中で導き出した「逆算」の思考法
日本プロ麻雀協会所属で元セガサミーフェニックス・浅井堂岐プロによる初の著書『牙を研ぐ 市場価値ゼロから必要とされる人材へ這い上がる「逆算」の思考法』が、KADOKAWAから10月5日に発売される。
本書では、浅井プロがMリーグという夢の舞台をつかむまでの道のりをはじめ、勝負の世界で経験した敗北や挫折、記憶にも新しいMリーグシーズン中の突然の病、そして復帰後の再挑戦まで、自身の歩みを振り返りながらそこで培った考え方を綴っている。
大きな見どころとなるのが、本書の副題にも掲げられた「逆算」の思考法だ。
自分には何が足りないのか、目標を実現するために何を選び、何を捨てるのか。市場価値のない状態から、周囲から必要とされる存在へと這い上がるために、浅井プロがどのような選択を重ねてきたのかが描かれる。
単なる麻雀プロの自伝にとどまらず、目標設定や自己分析、逆境への向き合い方など、仕事や人生にも通じるテーマを扱った一冊となっている。
さらに、対局中の表情や一打の裏側にも迫り、撮り下ろし写真も多数収録。麻雀ファンはもちろん、浅井プロの歩みを詳しく知りたいファンや、現状を変えたいと考える読者にも注目の内容だ。
書籍情報
タイトル「牙を研ぐ 市場価値ゼロから必要とされる人材へ這い上がる『逆算』の思考法」
著者:浅井堂岐(日本プロ麻雀協会)
構成:須田良規(日本プロ麻雀協会)
サイズ:四六判
ページ:212ページ
出版:KADOKAWA