【ノーレート雀荘対抗戦】東日本予選①が開催!気になる準決勝進出チームは…?

【ノーレート雀荘対抗戦】東日本予選①が開催!気になる準決勝進出チームは…?

10月12日(日)に月刊麻雀界主催「ノーレート雀荘対抗戦」の東日本予選①が麻雀クラブ柳勝どき店にて開催され、以下の10チームが出場した。

大会は弊誌編集部・宮本一輝の進行で開会し、弊誌編集長・髙橋常幸の挨拶のあと、準決勝進出の3枠をかけた4半荘がスタート。

1回戦、幸先の良いスタートダッシュを決めたのは北海道からの参戦「EnjoyマージャンサロンPALS」。トップ3人で一挙207.3ポイントを獲得し2位にダブルスコア差をつけての首位に立つ。

2回戦もEnjoyマージャンサロンPALSがポイントの上乗せに成功。首位をより盤石なものにする展開に。
また、1回戦最下位だった神奈川県・麻雀サロンウィルが125.3ポイントを獲得し、マイナスをほぼ帳消しに。ボーダーラインまで射程圏内につける。

3回戦を終え、ボーダーライン争いが熾烈に。
麻雀サロンウィルはポイントの上乗せに成功し+55.2ポイントの3位に立つも、4位の健康まーじゃん彩(52.5ポイント)との差はわずか2.7ポイントと大接戦。
1回戦に200ポイントプラスしたチームがあったように、5位以降のチームもトップの人数や上位陣の崩れ具合によっては大逆転の可能性も十分にあるポイント状況に。

この一人ひとりの一打が重要になる4回戦目を終えた最終結果は、
まず1枠目はEnjoyマージャンサロンPALSが終始首位を守りきり、4回戦に貯金からほんの僅かに消費はしたものの堂々の首位通過を果たす。
続いて2位は1回戦目のマイナスを2~4回戦にしっかりと払拭、プラスを積み重ねた麻雀サロンウィルが入賞。
そして第3位は3回戦まで暫定第8位・▲115.0ポイントだったまぁ~じゃんNextが3人トップで一挙132.6ポイントをプラスしボーダーラインへ滑り込みに成功。

最終結果は以下の通りとなった。

また、個人成績はトップ3回、2着1回の全連対・EnjoyマージャンサロンPALSのあこちゃ~選手が個人優勝となった。

このあと、東日本予選②が11月1日(土)に、西日本予選が翌2日(日)に行われ、東日本予選②から5チーム、西日本予選から4チームが準決勝へ進出となる。第7回のノーレート雀荘対抗戦はどの店舗が制するのか今から乞うご期待だ。

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第7回ノーレート雀荘対抗戦
いま、日本中の麻雀店が動き出す― 「第7回ノーレート雀荘対抗戦」開催 概要 スケジュール 参加店舗一覧 参加店舗紹介 出場選手紹介 ノーレート雀荘対抗戦とは 「ノーレート雀荘対抗戦」は、全国のノーレート麻雀店・健康麻雀店の代表選手が集結し日本一を決める大会です。 第1回大会は2019年に8店舗で開催、以降参加店舗は年々増加し、2024年の第6回大会は40店舗にご参加いただきました。 今年より、主催を株式会社ACE麻雀事業部より「月刊麻雀界」に引き継ぎ、第7回大会の開催が決定! 本大会を通じてマージャンが老若男女楽しめる頭脳スポーツとして普及するよう、麻雀業界全体で盛り上げてまいります! 大会概要 基本システム ・各チーム4人全員が4回戦ずつ対戦、4名16半荘合計ポイントを競う (決勝最終戦は5回戦目に大将戦を行う) 東日本予選①・②、西日本予選の3回で上位数チームが準決勝に進出 ・チーム編成:各チーム予選~決勝まで同一の4名で戦う ルール ・Mリーグルール準拠 55分

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「BS10チャンピオンシップ」出場選手・ブロック分け発表!

BS10にて放送されている「麻雀オールスター BS10チャンピオンシップ2026」の出場メンバーが1月14日の放送内にて発表された。 予選Aブロック ・桑田憲汰プロ ・河野高志プロ ・浜野太陽プロ ・小池諒プロ ・石川正明プロ ・安藤弘樹プロ ・児嶋一哉(アンジャッシュ/ジョーカー枠) ・(サバイバー枠) 予選Bブロック ・佐々木寿人プロ ・浅見真紀プロ ・西村雄一郎プロ ・岩崎啓悟プロ ・吉田幸雄プロ ・仲林圭プロ ・(ジョーカー枠) ・(サバイバー枠) 予選Cブロック ・白鳥翔プロ ・石原真人プロ ・牧野伸彦プロ ・清水香織プロ ・(今期鳳凰位) ・(BEAST Ⅹ選手) ・(ジョーカー枠) ・(サバイバー枠) 予選Dブロック ・高宮まりプロ ・御崎千結プロ ・内川幸太郎プロ ・地野彰信プロ ・鈴木優プロ ・(今期女流雀王) ・(ジョーカー枠) ・(サバイバー枠) その他のジョーカー枠やサバイバー枠は今後順次発表される。どのような顔ぶれで熱い闘牌が繰り広げられるのか期待が集まる。

By 麻雀界編集部

第6回 序盤の字牌の切り出しについて|エースの斬り口 目指せ頂点へ

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By 麻雀界編集部

第6回「ラス目での立ち回り方」|最強の思考 ネット麻雀攻略法

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渋川難波プロ、最高位戦日本プロ麻雀協会への移籍を発表

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現在Mリーグ・KADOKAWAサクラナイツにも所属の渋川難波プロが、1月14日付けで日本プロ麻雀協会から最高位戦日本プロ麻雀協会へ移籍することを両団体ならびに本人が発表した。 渋川プロは第11期雀竜位、第15回日本オープン優勝、第20期雀王などのタイトルを所持し、2021年に獲得した雀王のタイトルで協会グランドスラム(プロ協会メインタイトルの全制覇)を達成。2022-23シーズンよりMリーグ「KADOKAWAサクラナイツ」より指名されMリーガーになると、Mトーナメント2023でも優勝を果たす。 渋川プロは最高位戦移籍後、リーグ戦はA2リーグへの編入が発表されている。最高位獲得の日も遠くない。 なおこのあとお昼の12時30分より本人のYoutubeチャンネルにて今回の移籍についてのライブ配信がある模様となっている。

By 麻雀界編集部