【日本プロ麻雀連盟】鳳凰戦A1リーグ第5節、内川幸太郎選手が首位に浮上!三浦智博選手も3位へ‼
7月12日(日)、鳳凰戦A1リーグ第5節の対局が全て終了した。
前節終了時点での成績は次の通り。

7月1日(水)A卓
対局者は古川孝次選手・山田浩之選手・藤島健二郎選手・三浦智博選手の4名。
1回戦は先制した三浦選手が逃げ切りトップ、2回戦は藤島選手がトップを獲得。
2回戦を2着で終えた三浦選手は3回戦・4回戦と連勝し、3トップ含む全連帯で大きく浮上した。


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7月8日(水)B卓
対局者は内川幸太郎選手・古橋崇志選手・紺野真太郎選手・鈴木大介選手の4名。
1回戦は首位の鈴木選手がトップで好スタート、2回戦は古橋選手がトップを獲得。
3回戦、ここまで2連続4着と苦しかった内川選手が眼鏡スタイルにチェンジ。
これが功を奏したかはわからないが、ここから2連勝で終わってみれば卓内トップで終了。
好スタートを決めた鈴木選手が沈み、ついに独走態勢に待ったがかかる。


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7月11日(土)C卓
対局者はHIRO柴田選手・勝又健志選手・藤崎智選手・和久津晶選手の4名。
1回戦は和久津選手、2回戦は1回戦4着だった勝又選手が6万点超えの大トップを獲得。
3回戦は再び和久津選手が、4回戦では再び勝又選手がトップを獲得し、2人で大きく勝ち越す形となった。


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7月12日(日)D卓
対局者は阿久津翔太選手・佐々木寿人選手・前田直哉選手・杉浦勘介選手の4名。
1回戦・2回戦と阿久津選手が連勝。
3回戦・4回戦は佐々木選手が連勝となるが、ここを2連続2着と全連帯を決めた阿久津選手が見事卓内1位を獲得。


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B卓で鈴木選手を捉えた内川選手が首位に浮上。
大きくポイントを伸ばした三浦選手が3位に。
和久津選手・勝又選手はプラス圏に入り上位を狙う。
下位では阿久津選手がポイントを戻し残留圏内に浮上した。

次節は7月15日(水)より開催予定となっている。