【日本プロ麻雀連盟】鳳凰戦第7節は、前田直哉選手が大爆発し一気に決定戦圏内へ⁉
8月12日(水)、鳳凰戦A1リーグ第7節の対局が全て終了した。
前節終了時点での成績は次の通り。

7月29日(水)A卓
対局者は山田浩之選手・鈴木大介選手・古川孝次選手・古橋崇志選手の4名。
この日は古橋選手・鈴木選手が2トップずつ獲得しプラスで終了。


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8月2日(日)B卓
対局者は佐々木寿人選手・藤崎智選手・和久津晶選手・紺野真太郎選手の4名。
藤崎選手が全て浮き連対で3トップと大きくプラス、4着3回となった佐々木選手が苦しい結果に終わった。

8月5日(水)C卓
対局者は阿久津翔太選手・内川幸太郎選手・杉浦勘介選手・三浦智博選手の4名。
三浦選手は2トップも4着も2回でマイナスの結果に。
卓内1位は0トップながら全て浮きの2着で終わらせた内川選手となった。


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8月12日(水)D卓
対局者は勝又健志選手・藤島健二郎選手・HIRO柴田選手・前田直哉選手の4名。
この日は前田選手が絶好調、4回戦こそ2着で終わったが見事3連勝で128ポイントの大きなプラスを叩き出した。


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1位・2位は変わらず、3位にはマイナス圏にいた前田選手が128ポイントを叩き一気に上がってきた。
下位も藤崎選手・古川選手が残留圏内へと順位をアップした。

次節は8月19日(水)より開催予定となっている。