【日本プロ麻雀連盟】堀慎吾選手がついに鳳凰戦デビュー!

【日本プロ麻雀連盟】堀慎吾選手がついに鳳凰戦デビュー!
©日本プロ麻雀連盟

4月5日 (日) 13時より、日本プロ麻雀協会から日本プロ麻雀連盟へ移籍した堀慎吾選手の鳳凰戦デビューとなるE3リーグ第1節の対局が行われ、その模様がニコニコ生放送・OPENREC・YouTubeにて生配信された。

対局者は堀選手・こうちゃん選手・高橋智也選手・藤澤俊介選手の4名。

配信の実況は松田彩花、解説は阿久津翔太が務めた。

1回戦、東場は堀選手がややリードし南場へ突入。
その後も要所要所でしっかりとアガリを決めた堀選手が、デビュー戦をまずはトップで飾る。

しかし2回戦は高橋選手・こうちゃん選手が抜ける形に。

そして3回戦、東2局の堀選手の親番になんと藤澤選手が四暗刻のツモアガリ。
その後も苦しい展開が続いた堀選手は▲22500点でオーラスを迎えることになるが、最後は何とか満貫をアガって素点を回復。

最終4回戦は東場を堀選手がリードして進めるが、こうちゃん選手が3本場から始まった東4局を5度のアガリで8本場まで進め逆転。
しかしそれ以上の連荘を阻止した藤澤選手が南1局の親番でもアガリ、その後も加点を決めて見事トップを獲得。

堀選手は苦しい結果とはなったものの、このままで終わるとは当然思えない。
今後の動向にも目が離せない。

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【Mトーナメント】1stステージA卓 最初に勝ち上がりを決めたのは!?

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By 麻雀界編集部
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【日本プロ麻雀協会】新タイトル『雀翔位戦』誕生!新たな挑戦となる新システムを導入‼

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5月31日(土)、日本プロ麻雀協会より新タイトル戦『雀翔位戦』の創設が発表された。 『雀翔位戦』は日本プロ麻雀協会所属選手のみが参加できる男女混合のタイトル戦。 予選は複数回エントリーが可能で、勝ち上がっても再挑戦が可能。 それにより勝ち上がり権利の重複保有が可能となっており、これまでのタイトル戦にはなかった新たなシステムが採用されている。 また、『雀翔位戦』の冠スポンサーには17LIVEが就任。 6月12日(金)~6月21日(日)には17LIVEにて雀翔位戦連動イベントが開催され、イベント上位者には 雀翔位戦のシード権が付与される。 他にもシード選手も一次予選から参加することができるシステムなど、これまでにない形でタイトル戦へ挑戦することができる。 その他詳細は今後続報があるようなので、是非そちらをお待ちいただきたい。

By 麻雀界編集部
【RMU】第2節が終了!現令昭位・小川光選手が8戦7トップで首位を独走‼

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5月30日(土)、第18期令昭位戦A1第2節の対局が全て終了した。 前節終了時点での成績は次の通り。 5月21日(木)A卓 対局者は小川光選手・阿部孝則選手・仲川翔選手・多井隆晴選手の4名。 1回戦はここまで首位を走る小川選手がトップを獲得。 続く2回戦・3回戦は素点も大きいトップで見事3連勝。 そのまま見事4連勝で、なんと2節8試合で7トップ獲得となった。 5月28日(木)B卓 対局者は河野高志選手・楢原和人選手・松ヶ瀬隆弥選手・藤井光選手の4名。 1回戦は楢原選手がトップを獲得。 2回戦・3回戦は前節苦しかった松ヶ瀬選手が2連勝。 4回戦は藤井選手がトップを獲得。 松ヶ瀬選手が見事全連帯でまとめあげた。 5月30日(土)C卓 対局者は藤中慎一郎選手・津田挙士選手・谷井茂文選手・二瓶雄哉選手の4名。 1回戦は藤中選手がトップを獲得。 2回戦・3回戦は二瓶選手が2連勝。 4回戦は津田選手がこの日初トップを獲得、見事全連帯にまとめあげた。 今節は小川選手が大きくポイントを伸ばし首位を独走。 全連帯の津田選手は決定戦進出圏内に、松ヶ瀬選手は残留圏

By 麻雀界編集部