【日本プロ麻雀協会】A1リーグ第4節は上位陣が苦戦で大混戦に⁉
6月13日(土)、雀王戦A1リーグ第4節の対局が全て終了した。
5月29日(金)A卓
対局者は小川裕之選手・宮崎和樹選手・松本吉弘選手・角谷ヨウスケ選手・下石戟選手の5名。
1回戦は松本選手が角谷選手の追撃を振り切りトップ、2回戦は5回の和了を見せた宮崎選手がトップを獲得。
3回戦は角谷選手が接戦を制してトップ、4回戦は逆転で宮崎選手がこの日2勝目を獲得。
5回戦はここまで苦しかった小川選手がトップを獲得した。

6月6日(土)B卓
対局者は橘哲也選手・菊地俊介選手・吉田基成選手・千貫陽祐選手・澤崎彰太郎選手の5名。
1回戦・2回戦は吉田選手が連勝、3回戦は澤崎選手がトップを獲得。
4回戦は7和了・0放銃で橘選手がトップ、5回戦は澤崎選手がこの日2勝目を獲得した。

6月13日(土)C卓
対局者は鈴木ケンタ選手・真田槐選手・茨城啓太選手・矢島亨選手・仲林圭選手の5名。
1回戦は矢島選手、2回戦は仲林選手がトップを獲得。
3回戦は矢島選手がこの日2勝目を獲得。
4回戦は茨城選手がトップ、5回戦は矢島選手が3勝目を獲得。

首位の橘選手は大きくポイントを伸ばすも、他上位陣が苦戦。
3位には宮崎選手が入り、以下大混戦に。

次節は6月20日(土)にA卓が開催予定となっている。