【日本プロ麻雀協会】雀王戦A1リーグ第8節、真田槐選手が決定戦圏内に浮上もボーダー争いは熾烈!
8月31日(月)、雀王戦A1リーグ第8節の対局が全て終了した。
前節までの結果は次の通り。

8月17日(月)A卓
対局者は菊地俊介選手・真田槐選手・宮崎和樹選手・下石戟選手・千貫陽祐選手の5名。
対局は真田選手の2連勝でスタート。
3回戦は南3局で宮崎選手が立直ツモ七対子ドラ2裏2の8000オールをアガリ、4着からトップに浮上。
その勢いのままに4回戦もトップを獲得。
5回戦ではこの日苦しい状況が続いていた下石選手がトップを獲得した。

8月24日(月)B卓
対局者は橘哲也選手・茨城啓太選手・鈴木ケンタ選手・松本吉弘選手・澤崎彰太郎選手の5名。
対局は1回戦から順に橘選手、松本選手・茨城選手がトップを獲得。
4回戦では茨城選手が、5回戦では橘選手がこの日2勝目を獲得した。

8月31日(月)C卓
対局者は小川裕之選手・吉田基成選手・矢島亨選手・角谷ヨウスケ選手・仲林圭選手の5名。
対局は角谷選手が2連勝でスタート。
3回戦に仲林選手がオーラスに逆転しトップを獲得すると、そのまま4回戦もトップを獲得。
5回戦は小川選手がトップを獲得した。

上位では真田選手が決定戦進出圏内の4位へ浮上。
しかし協会ルールでは7位宮崎選手までは1トップで手が届く混戦状態。
下位では角谷選手が残留圏内に浮上。
だが下の選手も着実にポイントを戻してきており、まだまだ行方は分からない。

次節は9月7日(月)にA卓が開催予定となっている。