【RMU】第6期闘魂杯がついに決着!見事優勝を勝ち取ったのは⁉
3月14日(土)15時より第6期闘魂杯の準決勝・決勝が行われ、対局の模様がYouTube「RMUチャンネル」にて生配信された。
配信の実況は麻宮あかね・村井貴政、解説は多井隆晴・小川光が務めた。
また、ゲストにはVTuberの咲乃もこさんが参加した。
準決勝に勝ち上がったのは次の上位8名。

準決勝は各卓2戦の合計上位2名が決勝に進出。
1回戦、2卓では門脇選手が四暗刻を和了し大きくリード。

2回戦を終了し、1卓は1回戦4着の松ヶ瀬選手がプラス域まで戻し1回戦トップの藤中選手に大きく迫るも、わずか届かず。
藤原選手・藤中選手が決勝へ勝ち上がり。
2卓は門脇選手が連勝、八尾選手が1卓4位の涼暮選手と1.9ポイントしか変わらない-19.4ポイントながら門脇選手と共に決勝へ進出となった。

決勝は1回戦、東1局にリーチ・ツモ・ドラ2・裏2の跳満をアガった藤原選手が先制。
東2局に門脇選手が中・混一色・ドラ1の満貫をツモアガリ追いかける。
その後大きな点数移動はなく着順変わらぬまま進むがオーラス、2本場で親の藤原選手が白・ドラ3の満貫をダマでテンパイ、2着目の門脇選手が放銃となり一気に4着目に。
続く3本場は藤中選手がツモ・平和の400・700は700・1000のアガリで2着確定。

2回戦は藤中選手のリーチ・ツモ・平和・ドラ1の2600オールでスタート。
しかし続く1本場で八尾選手がリーチ・ツモ・平和・ドラ2の満貫をアガリ逆転。
その後は大きな点数の動きはないものの徐々に接戦の僅差に。
だが南1局2本場、八尾選手が門脇選手からリーチ・タンヤオ・平和・ドラ2・裏1の跳満を出アガリトップ目に。
八尾選手はさらに南3局に南・チャンタ・ドラ3をツモアガリ大きくリードを広げ、オーラスも1人テンパイで流局となり、見事優勝を果たした。


©RMU
決勝終了後には優勝した八尾選手と解説で参加していた代表・多井選手と令昭位・小川選手、ゲストの咲乃もこさんによるエキシビションマッチも行われた。
それら対局の模様はYouTube「RMUチャンネル」にてアーカイブ視聴が可能となっている。
ぜひご覧になってみてはいかがだろうか。