「オールジャパン麻雀チャンピオンシップ2024」U-18部門が開催!

「オールジャパン麻雀チャンピオンシップ2024」U-18部門が開催!

2024年7月15日(月・祝)に、浅草「東京都立産業貿易センター台東館」にて開催されたこの大会は、東京都麻雀業協同組合が主催の「オールジャパン麻雀チャンピオンシップ2024」と並行する形で新設された大会。

タイトルの通り18歳以下の小学生~高校生が出場できる大会で、全国から参加者を募った結果、北は山形県、南は宮崎県から、年齢は小学1年生~高校3年生まで総勢73名が参加。純粋な18歳以下の麻雀大会としては過去最大の規模となった。

大会は司会に金太賢プロ(日本プロ麻雀協会)・アシスタントに鈴木桃子プロ(日本プロ麻雀協会)が務め、開会式では東雀協・髙橋常幸理事長の挨拶に続き、ゲストプロを代表して井出洋介プロ(麻将連合)・小林剛プロ(麻将連合・U-NEXT Pirates)が挨拶された。

U-18部門のゲストプロは堀慎吾プロ(日本プロ麻雀協会・KADOKAWAサクラナイツ)、松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会)、綱川隆晃プロ(日本プロ麻雀協会)の3人のゲストプロが参加。
親御さんも見守る中、立派に麻雀を打つ子どもたちの笑顔や緊張した表情も印象的だった。また、休憩時間には多くの参加者がゲストプロを訪ねるなど、対局以外にも様々な形の交流が実現された大会だったのではないだろうか。

半荘3回戦で争われた結果、野村勇太さん(中学2年)が優勝、続いて準優勝に中村律心さん(小学6年)、第3位に宮口美華子さん(中学2年)が上位入賞を果たした。
こちらの上位3名には同年11月に行われた国民文化祭「清流の国ぎふ文化祭2024」全日本健康マージャン交流大会の東京都代表出場権が与えられた。

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「BS10チャンピオンシップ」出場選手・ブロック分け発表!

BS10にて放送されている「麻雀オールスター BS10チャンピオンシップ2026」の出場メンバーが1月14日の放送内にて発表された。 予選Aブロック ・桑田憲汰プロ ・河野高志プロ ・浜野太陽プロ ・小池諒プロ ・石川正明プロ ・安藤弘樹プロ ・児嶋一哉(アンジャッシュ/ジョーカー枠) ・(サバイバー枠) 予選Bブロック ・佐々木寿人プロ ・浅見真紀プロ ・西村雄一郎プロ ・岩崎啓悟プロ ・吉田幸雄プロ ・仲林圭プロ ・(ジョーカー枠) ・(サバイバー枠) 予選Cブロック ・白鳥翔プロ ・石原真人プロ ・牧野伸彦プロ ・清水香織プロ ・(今期鳳凰位) ・(BEAST Ⅹ選手) ・(ジョーカー枠) ・(サバイバー枠) 予選Dブロック ・高宮まりプロ ・御崎千結プロ ・内川幸太郎プロ ・地野彰信プロ ・鈴木優プロ ・(今期女流雀王) ・(ジョーカー枠) ・(サバイバー枠) その他のジョーカー枠やサバイバー枠は今後順次発表される。どのような顔ぶれで熱い闘牌が繰り広げられるのか期待が集まる。

By 麻雀界編集部

第6回 序盤の字牌の切り出しについて|エースの斬り口 目指せ頂点へ

(このコラムは2015年11月号に連載されたものです) 一昔前は、序盤から役牌を切って他家に鳴かせるのは罪といった考え方が主流でした。僕がプロを目指して勉強していた15年前くらいも、そんな考え方の打ち手が周りの多数を占めていました。 当時、最高位戦Aリーグによく観戦に行っていましたが、やはり役牌を簡単に打ち出さない選手が多かったですね。 では今はどうでしょうか? 今は、中堅から若手にかけて序盤から字牌を打ち出す選手が多数を占めています。 考え方としては、自分にさほど必要のない役牌は相手が重なる前に先に切るという考え方です。字牌の持ち方や切り方にも個性があって、トップクラスの選手でも少しずつ違いがあります。 僕が2008年から参加し、最高位戦Aリーグの坂本大志選手が主催する私設リーグ『ばかんすリーグ』の牌譜からいくつか紹介してみます。 村上淳プロへの考察 大した手ではありませんが第1打に、2巡目ツモで打としています。はほぼ必要はありませんが積極的に役牌を切っていますね。 村上プロは、持っている字牌が手牌に必要ない時は徹底して役牌から切り出します。逆に、自分が染め手や

By 麻雀界編集部

第6回「ラス目での立ち回り方」|最強の思考 ネット麻雀攻略法

(このコラムは2015年11月号に連載されたものです) 逆転の糸口を こんにちは、ASAPINです。 ここのところ、日本プロ麻雀連盟さん主催のインターネット麻雀選手権で2位になったり、声優であり最強戦のMCなども務める小山剛志さんの誕生日麻雀大会・通称「小山杯」 で優勝したり、天鳳名人戦もそこそこの位置につけていたりと、私個人の麻雀の調子はなかなかです。 麻雀は過程が大事だと思いますが、結果が悪いとこういった戦術論も自信を持って書けなくなったりするので、記事を読んでくださる方へしっかりとした戦術をお伝えできるように結果も出し続けていきたいですね! さて、今回のテーマは「ラス目での立ち回り」です。 麻雀はどれだけ丁寧に打っても時にはラスになるもの。 不幸なラス目になった時にも、ヤケにならずに冷静に逆転の糸口を見つけられるのが強い打ち手です。 天鳳ルールにおいて、ラスに立たされた者はどう打ち回すべきでしょうか。 色々な戦略が考えられますが、私が特に大切だと考えているのは、リーチや高く見える仕掛けを多用し、プレッシャーをかけていくことです。 これは平場での親の打ち回しに似ています

By 麻雀界編集部
渋川難波プロ、最高位戦日本プロ麻雀協会への移籍を発表

渋川難波プロ、最高位戦日本プロ麻雀協会への移籍を発表

現在Mリーグ・KADOKAWAサクラナイツにも所属の渋川難波プロが、1月14日付けで日本プロ麻雀協会から最高位戦日本プロ麻雀協会へ移籍することを両団体ならびに本人が発表した。 渋川プロは第11期雀竜位、第15回日本オープン優勝、第20期雀王などのタイトルを所持し、2021年に獲得した雀王のタイトルで協会グランドスラム(プロ協会メインタイトルの全制覇)を達成。2022-23シーズンよりMリーグ「KADOKAWAサクラナイツ」より指名されMリーガーになると、Mトーナメント2023でも優勝を果たす。 渋川プロは最高位戦移籍後、リーグ戦はA2リーグへの編入が発表されている。最高位獲得の日も遠くない。 なおこのあとお昼の12時30分より本人のYoutubeチャンネルにて今回の移籍についてのライブ配信がある模様となっている。

By 麻雀界編集部