【全段審】勝者だけが進める夢の舞台、全日本麻雀フェスティバル2025開催!

【全段審】勝者だけが進める夢の舞台、全日本麻雀フェスティバル2025開催!

12月7日(日)、東京・新雀荘にて一般社団法人 全国麻雀段位審査会(略称:全段審)が主催する「全日本麻雀フェスティバル2025」が開催された。

全日本麻雀フェスティバル2025は、9月28日(日)に全国で一斉開催された「全日本麻雀競技大会2025」の成績上位者が招待される、Mリーガー含む豪華10名のゲストが参加の夢の舞台となっている。

全日本麻雀フェスティバル2025には協賛の雀魂より、大会と同じルール設定にした雀魂卓が2卓用意され、10名の豪華大会ゲストに加え雀魂卓には渡辺太プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会/赤坂ドリブンズ)・綱川隆晃プロ(日本プロ麻雀協会)がゲスト参加した。

全国麻雀フェスティバル2025ゲスト

黒沢咲プロ(日本プロ麻雀連盟/TEAM雷電)
和久津晶プロ(日本プロ麻雀連盟)
村上淳プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)
堀慎吾プロ(日本プロ麻雀協会/KADOKAWAサクラナイツ)
佐月麻理子プロ(日本プロ麻雀協会)
豊後葵プロ(日本プロ麻雀協会)
松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会)
椿彩奈プロ(日本プロ麻雀協会)
田口淳之介プロ(日本プロ麻雀協会)
小林剛プロ(麻将連合/U-NEXT Pirates)

大会は雀魂卓も同様に成績集計され、全21卓で開催。
ゲスト含む84名、東風6回戦で競われた。

見事優勝したのは+91.1ポイントを獲得した堀井真由美さんとなった。

多くの参加者が楽しんだ全日本麻雀競技大会・全日本麻雀フェスティバル。
来年も開催されることをぜひ期待したい。

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【Mトーナメント】1stステージA卓 最初に勝ち上がりを決めたのは!?

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6月1日(月)より総勢72名による「Mトーナメント」が開幕となった。 全出場選手や日程・システムはこちらを併せてご覧ください。 【Mリーグ】『Mトーナメント2026』開催迫る!団体毎の全出場選手とシード選手をおさらい!5月22日(金)に団体推薦の32選手の発表が終わった『Mトーナメント2026』。現在、6月1日(月)の開幕に向けて対戦カードの発表が進んでいるが、改めてMリーガー40名を含む全72選手を確認してみたい。麻雀界Web|麻雀界のすべてを一つに。あらゆる情報を網羅するWebサイト麻雀界編集部 「Mトーナメント」はMリーグルールで半荘2回戦を争い、合計スコア2位までの選手が勝ち上がりとなる。 1stステージA卓では、渋谷ABEMAS・松本吉弘、BEAST Ⅹ・東城りお、RMU・河野高志、日本プロ麻雀連盟・清水香織が登場した。 第1試合結果 1着[BEAST Ⅹ]東城りお +65.7 2着[RMU]河野高志 +18.4 3着[日本プロ麻雀連盟]清水香織 ▲20.

By 麻雀界編集部
【Mリーグ】Mトーナメント2026予選1stステージ全対戦カード出揃う!本日15時いよいよスタート‼

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5月25日(月)~29日(金)にかけて、Mトーナメント予選1stステージの対戦カードが発表された。 5月25日(月)発表 5月26日(火)発表 5月28日(木)発表 5月29日(金)発表 注目の開幕戦はいよいよ本日6月1日15時より、実況は日吉辰哉・解説は土田浩翔でABEMAにて無料生配信。 その他、Mトーナメントの日程・結果は、MリーグオフィシャルHPでチェックできる。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】新タイトル『雀翔位戦』誕生!新たな挑戦となる新システムを導入‼

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5月31日(土)、日本プロ麻雀協会より新タイトル戦『雀翔位戦』の創設が発表された。 『雀翔位戦』は日本プロ麻雀協会所属選手のみが参加できる男女混合のタイトル戦。 予選は複数回エントリーが可能で、勝ち上がっても再挑戦が可能。 それにより勝ち上がり権利の重複保有が可能となっており、これまでのタイトル戦にはなかった新たなシステムが採用されている。 また、『雀翔位戦』の冠スポンサーには17LIVEが就任。 6月12日(金)~6月21日(日)には17LIVEにて雀翔位戦連動イベントが開催され、イベント上位者には 雀翔位戦のシード権が付与される。 他にもシード選手も一次予選から参加することができるシステムなど、これまでにない形でタイトル戦へ挑戦することができる。 その他詳細は今後続報があるようなので、是非そちらをお待ちいただきたい。

By 麻雀界編集部
【RMU】第2節が終了!現令昭位・小川光選手が8戦7トップで首位を独走‼

【RMU】第2節が終了!現令昭位・小川光選手が8戦7トップで首位を独走‼

5月30日(土)、第18期令昭位戦A1第2節の対局が全て終了した。 前節終了時点での成績は次の通り。 5月21日(木)A卓 対局者は小川光選手・阿部孝則選手・仲川翔選手・多井隆晴選手の4名。 1回戦はここまで首位を走る小川選手がトップを獲得。 続く2回戦・3回戦は素点も大きいトップで見事3連勝。 そのまま見事4連勝で、なんと2節8試合で7トップ獲得となった。 5月28日(木)B卓 対局者は河野高志選手・楢原和人選手・松ヶ瀬隆弥選手・藤井光選手の4名。 1回戦は楢原選手がトップを獲得。 2回戦・3回戦は前節苦しかった松ヶ瀬選手が2連勝。 4回戦は藤井選手がトップを獲得。 松ヶ瀬選手が見事全連帯でまとめあげた。 5月30日(土)C卓 対局者は藤中慎一郎選手・津田挙士選手・谷井茂文選手・二瓶雄哉選手の4名。 1回戦は藤中選手がトップを獲得。 2回戦・3回戦は二瓶選手が2連勝。 4回戦は津田選手がこの日初トップを獲得、見事全連帯にまとめあげた。 今節は小川選手が大きくポイントを伸ばし首位を独走。 全連帯の津田選手は決定戦進出圏内に、松ヶ瀬選手は残留圏

By 麻雀界編集部