第5期V-Pro Leagueは終盤戦に! VPL第6期生の募集が開始!

第5期V-Pro Leagueは終盤戦に! VPL第6期生の募集が開始!

(このコラムは2025年8月号に連載されたものです)

第5期リーグ戦はいよいよ大詰め!

7月19日(土)に第5期V-Pro League第4節の対局が行われました。
全5節のリーグ戦にとっては重要な終盤戦、今節を終えての結果次第で、最終節の目標・戦い方が変わってくる選手も出てくる重要な一戦です。
また、最終日の卓組は第4節の対局終了後の順位で決定されます。

公式配信は日本プロ麻雀協会チャンネルにて、MCに松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会)、解説に松ヶ瀬隆弥プロ(RMU)をお招きし、配信されました。

配信対局は第1試合、猫白神しの選手が東場でリードを築き逃げ切りでトップ。
第2試合では東4局の親番に跳満1回と満貫3回のアガリを決めた黒兎ウル選手が7万点超えトップの大活躍。
第3試合はピットルス選手が南2局1本場から3連続和了での大逆転でトップを飾りました。

今節を終え、Aリーグ首位を走るのは第1期王者の大都つくし選手。
2位四葉ライ選手、3位木下レイ選手、4位神野莉子選手が決勝進出圏に入っています。

最終節となるリーグ戦第5節は8月2日(土)20時より対局開始です。
今季のリーグ戦を勝ち抜き決勝に残るのは誰になるのでしょうか!?

Aリーグ・Bリーグの昇級・降級争いも毎期ドラマが生まれます。
熱い対局をお楽しみに!

VPL第6期生募集中!

麻雀を活動に取り入れているVTuberのためのプロテスト、VPL第6期生のエントリーが7月10日(木)より開始されました。

VPLプロテストのエントリーには、VTuberとしてYouTube等での配信経験が10回以上あり、チャンネル登録者数が1000人以上で収益化を達成していることが要件となります。

上記条件を満たし、プロテストに合格したVTuberが晴れてVPL生として、『雀魂』を舞台に行われるVPLの公式対局に出場することができます。

第6期VPLプロテストのエントリー期間は8月4日(月)12時まで、試験日は8月10日(日)となっています。

6期生としてVPL所属となった選手は新人戦であるフレッシュスターカップがデビュー戦となり、その後第6期リーグ戦にBリーグから出場することになります。

新たな推しに出会う機会になるかも!?

6期生はどんなVTuberがVPLに所属するのか、ぜひご注目ください!

第6期生の募集が開始!

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【Mトーナメント】1stステージA卓 最初に勝ち上がりを決めたのは!?

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6月1日(月)より総勢72名による「Mトーナメント」が開幕となった。 全出場選手や日程・システムはこちらを併せてご覧ください。 【Mリーグ】『Mトーナメント2026』開催迫る!団体毎の全出場選手とシード選手をおさらい!5月22日(金)に団体推薦の32選手の発表が終わった『Mトーナメント2026』。現在、6月1日(月)の開幕に向けて対戦カードの発表が進んでいるが、改めてMリーガー40名を含む全72選手を確認してみたい。麻雀界Web|麻雀界のすべてを一つに。あらゆる情報を網羅するWebサイト麻雀界編集部 「Mトーナメント」はMリーグルールで半荘2回戦を争い、合計スコア2位までの選手が勝ち上がりとなる。 1stステージA卓では、渋谷ABEMAS・松本吉弘、BEAST Ⅹ・東城りお、RMU・河野高志、日本プロ麻雀連盟・清水香織が登場した。 第1試合結果 1着[BEAST Ⅹ]東城りお +65.7 2着[RMU]河野高志 +18.4 3着[日本プロ麻雀連盟]清水香織 ▲20.

By 麻雀界編集部
【Mリーグ】Mトーナメント2026予選1stステージ全対戦カード出揃う!本日15時いよいよスタート‼

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【日本プロ麻雀協会】新タイトル『雀翔位戦』誕生!新たな挑戦となる新システムを導入‼

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5月31日(土)、日本プロ麻雀協会より新タイトル戦『雀翔位戦』の創設が発表された。 『雀翔位戦』は日本プロ麻雀協会所属選手のみが参加できる男女混合のタイトル戦。 予選は複数回エントリーが可能で、勝ち上がっても再挑戦が可能。 それにより勝ち上がり権利の重複保有が可能となっており、これまでのタイトル戦にはなかった新たなシステムが採用されている。 また、『雀翔位戦』の冠スポンサーには17LIVEが就任。 6月12日(金)~6月21日(日)には17LIVEにて雀翔位戦連動イベントが開催され、イベント上位者には 雀翔位戦のシード権が付与される。 他にもシード選手も一次予選から参加することができるシステムなど、これまでにない形でタイトル戦へ挑戦することができる。 その他詳細は今後続報があるようなので、是非そちらをお待ちいただきたい。

By 麻雀界編集部
【RMU】第2節が終了!現令昭位・小川光選手が8戦7トップで首位を独走‼

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5月30日(土)、第18期令昭位戦A1第2節の対局が全て終了した。 前節終了時点での成績は次の通り。 5月21日(木)A卓 対局者は小川光選手・阿部孝則選手・仲川翔選手・多井隆晴選手の4名。 1回戦はここまで首位を走る小川選手がトップを獲得。 続く2回戦・3回戦は素点も大きいトップで見事3連勝。 そのまま見事4連勝で、なんと2節8試合で7トップ獲得となった。 5月28日(木)B卓 対局者は河野高志選手・楢原和人選手・松ヶ瀬隆弥選手・藤井光選手の4名。 1回戦は楢原選手がトップを獲得。 2回戦・3回戦は前節苦しかった松ヶ瀬選手が2連勝。 4回戦は藤井選手がトップを獲得。 松ヶ瀬選手が見事全連帯でまとめあげた。 5月30日(土)C卓 対局者は藤中慎一郎選手・津田挙士選手・谷井茂文選手・二瓶雄哉選手の4名。 1回戦は藤中選手がトップを獲得。 2回戦・3回戦は二瓶選手が2連勝。 4回戦は津田選手がこの日初トップを獲得、見事全連帯にまとめあげた。 今節は小川選手が大きくポイントを伸ばし首位を独走。 全連帯の津田選手は決定戦進出圏内に、松ヶ瀬選手は残留圏

By 麻雀界編集部