【Mリーグ4/20】混戦の2半荘制したのは…!?「
4月20日(月)のMリーグセミファイナルシリーズはドリブンズ・風林火山・フェニックス・BEAST Ⅹの試合が配信された。
第1試合結果
1着[EX風林火山]永井孝典 +57.5
2着[赤坂ドリブンズ]浅見真紀 +12.6
3着[BEAST Ⅹ]鈴木大介 ▲14.0
4着[セガサミーフェニックス]醍醐大 ▲56.1
東1局、永井が満貫をツモって先制。
また東4局には大介が満貫をツモって永井を追う格好で南入。
南1局には浅見が1300-2600をツモアガり、トップ争いに加わるも、南2局には永井が満貫をツモアガッて1人抜け出す。
オーラスは浅見が永井からのツモ・直撃であれば逆転となる清一色をテンパイするも脇から跳満を出アガって12ポイントを持ち帰る形で2着に。永井が2度の満貫ツモでトップを持ち帰った。
第2試合結果
1着[セガサミーフェニックス]茅森早香 +52.4
2着[赤坂ドリブンズ]渡辺太 +4.1
3着[EX風林火山]二階堂亜樹 ▲17.6
4着[BEAST Ⅹ]東城りお ▲38.9
東2局、親番の太が5800の出アガリを2度決め頭一つ抜け出す。また東4局では茅森が満貫をアガってトップ争いに加わる。
しかし南1局、亜樹が7700をトップ目だった茅森からアガり点数状況が平たくなるも、次局に東城が満貫を上がって着順が目まぐるしく入れ替わるも、なかなか大きく抜け出す選手が出ない。
しかし南3局、親番の茅森が満貫をツモアガッてわずかに抜け出すとオーラスも逃げ切り、トップを持ち帰った。