【Mリーグ5/8】ひと晩で4→1!BEASTデイリーダブルで首位に!
5月8日(金)はMリーグファイナルシリーズ4日目(第7~8試合)が配信された。
第1試合結果
1着[BEAST Ⅹ]鈴木大介 +74.4
2着[EX風林火山]二階堂亜樹 +2.4
3着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 ▲25.2
4着[TEAM RAIDEN/雷電]瀬戸熊直樹 ▲46.8
東1局、親番の亜樹が跳満ツモの6000オールで先制。
しかし次局、さらに、同じくトイトイ仕掛けの亜樹が元ドラの
めくりあいの結果亜樹が大介のアガリ牌をつかみ、亜樹の先制リードを阻止する。
さらに大介は東3局の親番でも満貫の4000オールを決め点差を突き放し、2着争いを激化させる。
南1局では滝沢が満貫を出アガリし2着争いから一歩抜け出すも、瀬戸熊が南2局の親番で4000オールを決め食らいつく。
しかしオーラス、東1局以降持ち点を減らされ続けた亜樹が1300-2600のツモアガリでラスから2着に転じ、順位点で大きくスコアアップする結果に。
倍満のアガリからリードを守りきった大介がトップを持ち帰った。
第2試合結果
1着[BEAST Ⅹ]東城りお +103.6
2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]伊達朱里紗 ▲10.3
3着[TEAM RAIDEN/雷電]黒沢咲 ▲30.5
4着[EX風林火山]永井孝典 ▲62.8
東1局、親番の黒沢が2900点、12000点、6000オールと3連続のアガリでリードを大きく広げるも、その次局3本場、永井が跳満を黒沢からアガり連チャンを阻止。
東2局では、伊達がリーチ・ツモ・タンヤオ・ドラ3・赤・裏の倍満をツモアガり、黒沢に近づく。
しかし東3局、東城が満貫をツモアガリ息を吹き返すと、東4局親番では跳満出アガリ、4000オール、6000オールと3連続の高打点のアガリで一気に70000点台まで加点し試合を決定づける。さらに、オーラスの親番ではダメ押しの4000オールをアガり、大トップを持ち帰った。