【Mリーグ5/12】風林火山がデイリーダブル!上位陣を一気に抜き去って首位浮上!

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5月12日(火)はMリーグファイナルシリーズ6日目(第11~12試合)が配信された。

第1試合結果

1着[EX風林火山]内川幸太郎 +56.3
2着[TEAM RAIDEN/雷電]黒沢咲 +7.4
3着[BEAST Ⅹ]東城りお ▲12.7
4着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]伊達朱里紗 ▲51.0

東1局、親番の東城が2600オールのツモアガリで先制するも、東4局には親番の黒沢が1300オールのツモアガリと次局の5800点出アガリでトップ目を奪取。

しかし次局2本場では東城が跳満をツモアガり。続いて南1局では黒沢が満貫をツモ、トップ争いが熾烈になる。

南2局では親番の内川が満貫をアガリ微差ながらトップ目に立つと、オーラスも自らアガりきってトップを守りきった。


第2試合結果

1着[EX風林火山]勝又健志 +108.7
2着[TEAM RAIDEN/雷電]瀬戸熊直樹 +3.2
3着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]高宮まり ▲38.8
4着[BEAST Ⅹ]下石戟 ▲73.1

東1局、勝又が満貫をツモアガると次局東2局にも満貫をツモアガって好発進。

また東4局の親番でも満貫をツモって大きなリードを持って南入。

南2局では高宮が3900をアガって失点を取り返すも、南3局に瀬戸熊が満貫をツモって2着目をキープ。

そしてオーラス1本場、さらなるポイントを稼ぎたい親番の勝又は、ピンフ・ドラ・赤赤、高目3色のリーチをかけると高目を出アガリ。さらに裏を2枚乗せて倍満・24000点のアガリを決めると、次局にも満貫をツモって大きなトップを獲得。

この日風林火山は同日連勝を達成、かつ2試合とも上位陣のBEAST・ファイトクラブが逆連対だったため、風林火山は2チームともに一気に抜き去り首位に躍り出る理想の展開に。残り4試合で130ポイント以上の差を守り切れるのか!?

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【ワンニャンClassic】第9節は上位陣が安定して加点!ひでさん選手が個人成績首位に‼

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5月9日(土)21時より第9節が行われ、対局の模様は公式配信の那須野ゲイルさんのチャンネルにて生配信された。 配信には公式解説の西田裕助さん(RMU)、ゲストにLusyabaさんが参加した。 対局ルールは次の通り。 前節までの結果と今節の卓組は次の通り。 第1試合 A卓の席順は起家から山下健治RMU選手・文字屋ぱるびー選手・はたポン選手・兎畑選手。 対局は兎畑選手が文字屋ぱるびー選手から7700の出アガリで先制、東4局1本場には9600は9900のアガリも決めリードし逃げ切り。 他3者も複数回アガる打撃戦となるも、2着には山下健治RMU選手が入った。 B卓の席順は起家からじゃんたみ選手・櫻瑞風選手・かっしー2選手・ドライス選手。 対局は序盤はじゃんたみ選手・かっしー2選手による打撃戦に。 南1局にドライス選手がじゃんたみ選手から6400を出アガリ2着目に浮上。 櫻瑞風選手は南3局に700・1300のツモアガリで3着目浮上に成功した。 第2試合 A卓の席順は起家からひでさん選手・五反地選手・ドライス選手・十六夜エボルト選手。 対局はひでさん選手が十六夜エボルト選手から

By 麻雀界編集部
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5月8日(金)21時より、第7節の対局が行われ、公式配信が鱗堂龍太郎さんのYouTubeチャンネルにて行われた。 配信のゲスト解説にはとらふくさんが参加した。 K-Ⅱリーグは最高位戦classicルールをベースに、赤ドラやオープンリーチが採用された特殊なルールのリーグ戦。 (ルールやその他詳細は公式HPよりご確認ください。) 前節までの結果と今節の対戦カードは次の通り。 第1試合 A卓はハットリン選手のオープンリーチ・ツモで1000・2000のアガリでスタート。 東4局3本場で星咲半月選手が肉包丁選手から7700は8300の出アガリを決め南場へ突入。 肉包丁選手は南2局に2600オールのツモアガリを決めると、続く1本場では星咲半月選手から3900は4200の出アガリに成功し2着目に浮上。 トップを獲得したのは続く2本場で満貫のツモアガリを決めたソーヤ・サトシ選手、2着は南3局に肉包丁選手から満貫を取り返した星咲半月選手となった。 B卓は那須野ゲイル選手の1人テンパイでスタートするも、東場はブラッシュ選手・タシタシ選手の打撃戦に。 南場ではそこに那須野ゲイル選手も加わりアガ

By 麻雀界編集部
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5月11日(月)はMリーグファイナルシリーズ後半となる5日目(第9~10試合)が配信された。 第1試合結果 1着[BEAST Ⅹ]中田花奈 +53.1 2着[EX風林火山]内川幸太郎 +11.1 3着[TEAM RAIDEN/雷電]本田朋広 ▲10.4 4着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 ▲53.8 東2局、本田がタンヤオ・ドラ3の満貫をアガリ好スタートを切る。また東4局には親番の寿人が7700をアガり、本田に追従する。 南2局には親番の中田が満貫をアガリトップ目に立つも、次局1本場には本田が満貫をツモ、南3局には中田が1600のアガリとトップ争いが熾烈に。 オーラス、親番の寿人が3900をアガリ迎えた1本場、南家の内川に ダブリーの配牌がやってくる。 3着目の内川は2着目の本田と跳ツモ・満貫直撃の条件のため、ダブリーのみのこの手ではツモ・裏3やロン+裏裏の追加条件がさらに必要。しかも待ちはペンの愚形だったが、長考の末にダブルリーチを選んだ内川は5巡目 を暗カンするとなんと新ドラがアンコで持っているになり、本田との逆転条件が表ドラでクリア。

By 麻雀界編集部
【Mリーグ5/8】ひと晩で4→1!BEASTデイリーダブルで首位に!

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5月8日(金)はMリーグファイナルシリーズ4日目(第7~8試合)が配信された。 第1試合結果 1着[BEAST Ⅹ]鈴木大介 +74.4 2着[EX風林火山]二階堂亜樹 +2.4 3着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 ▲25.2 4着[TEAM RAIDEN/雷電]瀬戸熊直樹 ▲46.8 東1局、親番の亜樹が跳満ツモの6000オールで先制。 しかし次局、・トイトイのテンパイをしている大介がを加カンすると、新ドラには手牌に組み込まれているとなり、跳満確定の手に。 さらに、同じくトイトイ仕掛けの亜樹が元ドラのを暗カンすると、なんと新ドラにめくれたのは大介が加カンしたになり計10翻、倍満が確定する手に。 めくりあいの結果亜樹が大介のアガリ牌をつかみ、亜樹の先制リードを阻止する。 さらに大介は東3局の親番でも満貫の4000オールを決め点差を突き放し、2着争いを激化させる。 南1局では滝沢が満貫を出アガリし2着争いから一歩抜け出すも、瀬戸熊が南2局の親番で4000オールを決め食らいつく。 しかしオーラス、東1局以降持ち点を減らされ続けた亜樹が1300-2600の

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