【Mリーグ5/14】軍師・勝又の大仕事!ここ一番の価値あるトップ!
5月14日(木)はMリーグファイナルシリーズ7日目(第13~14試合)が配信された。
第1試合結果
1着[BEAST Ⅹ]中田花奈 +66.6
2着[TEAM RAIDEN/雷電]萩原聖人 +22.6
3着[EX風林火山]内川幸太郎 ▲30.2
4着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 ▲59.0
東1局、親番の中田が跳満の出アガリで先制するも、次局萩原が満貫をツモアガって失点を取り返す。さらに萩原は東2局でも満貫をアガって点棒を回復する。
南1局でも萩原が満貫を満貫をアガってトップ目に近づくと、南3局親番でも満貫をツモって、微差ながら萩原トップ目でオーラスに。
オーラスは中田がツモアガリ逆転トップ。風林火山に近づくトップを手にした。
第2試合結果
1着[EX風林火山]勝又健志 +69.8
2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 +12.9
3着[TEAM RAIDEN/雷電]本田朋広 ▲19.8
4着[BEAST Ⅹ]東城りお ▲62.9
東1局、勝又が2000点の出アガリを決めると、東3局の親番では4000オール、12000点の出アガリと高打点のアガリを決めていきゲームをリードする。
東4局では本田が満貫をアガりトップ目に食らいつくも、南3局ではここまで後手後手の展開に苦しむ寿人が跳満をアガり2着目に浮上すると、オーラスも寿人がトイトイ・ドラ5のアガリで、一時はラス目だった寿人が執念の2着キープ。
トップは東場の親番でリードを築いた勝又が首位をより盤石にするトップを手にした。
最終日を残し、6日目→7日目にかけては順位の変動はなし。風林火山が40ポイントほど伸ばし首位がより堅固に。反対に他チームはトップが獲れなかったりラスのマイナスが大きく響き、ポイントが伸び悩む。
残り2試合、優勝シャーレはどのチームが手にするのか!?
最終日はいつもより早い15日(金)17時より配信開始となっている。