【Mリーグ5/15】最終戦も軍師・勝又が兜の尾を締め風林火山総合優勝!
5月15日(金)はMリーグファイナルシリーズ最終日(第15~16試合)が配信された。また、ベルサール日本橋ではパブリックビューイングも行われた。
第1試合結果
1着[TEAM RAIDEN/雷電]黒沢咲 +66.6
2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 +4.0
3着[BEAST Ⅹ]鈴木大介 ▲24.7
4着[EX風林火山]二階堂亜樹 ▲45.9
東1局、黒沢が300-500のツモアガリで最終日の幕が開くと、次局東2局では黒沢が亜樹より「ピンフ・純チャン・三色・ドラ1」の跳満を出アガる。並びを作るうえでも2位以下の3チームとしては僥倖の並びができた。
また、東4局では寿人が満貫を出アガリ、黒沢を追うも、しかし南1局では黒沢が満貫をアガリ差を広げると、南2局でも満貫をツモってリードを広げる。
南3局では亜樹がラス脱出となるチートイツ・赤の出アガリを決め、ラス回避にかかるもオーラスは大介が亜樹をまくる3着浮上のアガリを決めゲーム終了。

1試合目を終えトータルポイント状況はこちら。風林火山はラスだったものの雷電がトップだったことや、大きいラスではないこともありポイント差をある程度維持することができた。
また、トップを獲った雷電はトータル2位までもう1回のトップでくっきりと見える位置までポイントを積み重ね、さらにトップが獲れなかったBEAST・ファイトクラブは大きいトップを目指しつつも、さらなる2位争いが激化する様相にもなった。
第2試合結果
1着[TEAM RAIDEN/雷電]瀬戸熊直樹 +56.4
2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 +12.4
3着[EX風林火山]勝又健志 ▲20.6
4着[BEAST Ⅹ]下石戟 ▲48.2
東1局、親番の瀬戸熊が2900をアガり今期最終戦が動き出す。
次局1本場は寿人が跳満をツモり遠い遠い風林火山の背を追うも、東2局、瀬戸熊が満貫をツモ。さらに瀬戸熊は東3局でも2000点を加点。
南場では南1局に勝又が2600を安全にアガって全員の残り局数を削る。
南2局では瀬戸熊が3900をアガリここで微差ながらトータル2位に躍り出る。また勝又は南3局でも1300をアガり、総合優勝をここで確実なものにした。
オーラスでは条件計算ののち、2位まで2.4ポイント差をつけられていた寿人が総合2位に浮上する三色同順・1000-2000をツモアガッて試合終了。
雷電がファイナル最終日をデイリーダブルで飾るもトータルスコアは最後寿人にまくられ3位に、そして総合優勝はEX風林火山となった。
(なお後日閉幕式・PVの模様をレポートでお届け予定!)