【Mトーナメント】3rdステージA卓/テーマソング担当・岡田の初陣如何に!?
7月13日(月)に生配信されたMトーナメント3rdステージA卓では、KADOKAWAサクラナイツ・岡田紗佳選手、BEAST Ⅹ・東城りお選手、渋谷ABEMAS・松本吉弘選手、最高位戦日本プロ麻雀協会・塩澤彰大選手が登場。シード枠だった岡田選手がいよいよここから登場となる。
第1試合結果
1着[KADOKAWAサクラナイツ]岡田紗佳 +64.4
2着[渋谷ABEMAS]松本吉弘 +4.6
3着[最高位戦日本プロ麻雀協会]塩澤彰大 ▲19.3
4着[BEAST Ⅹ]東城りお ▲49.7
東1局、塩澤が3900の出アガリでスタートを切ると、次局東2局でも満貫をアガって好スタート。
南1局では岡田が跳満をツモってトップ目にぐっと近付く。さらに松本も南2局の親番で満貫をアガってこの3者の三つ巴の展開に。
しかし南3局、親番の岡田がダブルリーチ・ピンフ・ドラ1のできすぎな超チャンス手に恵まれる。このリャンメン待ちをしっかりものにし満貫を出アガッて頭ひとつ抜き出ると、次局1本場でも5800を塩澤から出アガッて点差を広げる。
オーラスは東城が素点回復の満貫をツモアガリ。南場のチャンス手を着実にものにした岡田がトップを獲得した。
第2試合結果
1着[BEAST Ⅹ]東城りお +59.0
2着[最高位戦日本プロ麻雀協会]塩澤彰大 +2.3
3着[KADOKAWAサクラナイツ]岡田紗佳 ▲20.0
4着[渋谷ABEMAS]松本吉弘 ▲41.3
東1局、塩澤が3900をアガり好スタートを切る。
東2局では東城が500-1000をツモアガると、東城は東4局難しい選択をものにした跳満のツモアガリでトップ目に浮上。さらに南2局でも400-700のツモアガリで局を消化していく。
オーラスでは通過ポジションの東城がドラのダブ南のポン、さらに同じく通過ポジションの岡田がメンゼンでリャンメン待ちのリーチが入る。お互いへ放銃し合っていい展開に塩澤・松本は圧倒。ラス親の塩澤はなんとかテンパイまで食らいつくもののそのまま岡田のアガリに。岡田・東城が勝ち上がりとなった。
結果
| 順位 | 選手名 | スコア |
|---|---|---|
| 1位通過 | 岡田紗佳 | +44.4 |
| 2位通過 | 東城りお | +9.3 |
| 3位 | 塩澤彰大 | ▲17.0 |
| 4位 | 松本吉弘 | ▲36.7 |