【Mトーナメント】ファイナル/2連勝でカーニバル!東城りお選手がMトーナメント2026優勝!
6月より開催されてきたMトーナメント2026もついにファイナル。
8月7日(金)に生配信・パブリックビューイングも行われたMトーナメントファイナルは、EX風林火山・勝又健志選手、BEAST Ⅹ・東城りお選手、KADOKAWAサクラナイツ・岡田紗佳選手、TEAM RAIDEN/雷電・瀬戸熊直樹選手がファイナルまで駒を進めた。
第1試合結果
1着[BEAST Ⅹ]東城りお +78.8
2着[TEAM RAIDEN/雷電]瀬戸熊直樹 +11.7(67.1)
3着[EX風林火山]勝又健志 ▲33.3(112.1)
4着[KADOKAWAサクラナイツ]岡田紗佳 ▲57.2(136.0)
(※カッコ内はトップとの差)
東1局、親番の勝又が東城のツモり倍満の手を躱しての3900の出アガリで先制しつつ東城の大チャンス手を潰す。次局1本場は岡田が1300-2600のツモアガリ。
東2局では親番の瀬戸熊の親リーチに対し東城が400-700のツモアガリでチャンス手を潰すと、東3局の東城の親番では勝又の先制リーチに東城が追いかけリーチをぶつけると勝又から一発で跳満を仕留め、ここで一歩突き抜けてトップ目に立つ。
さらに東城は東4局でも勝又の満貫手を潰す1000点のアガリで44600点のトップ目で南入。反対に勝又は勝負手がことごとく負けて厳しい展開に。
南1局では瀬戸熊が700-1300のツモアガると、南2局の瀬戸熊の親番では満貫をツモアガってトップ目の東城とほぼ並ぶ。次局1本場は勝又が満貫をツモり素点を回復。
しかし南3局東城の親番では、勝又のリーチに対し東城がメンホンの現物待ちを岡田から捉えて満貫のアガリで再度瀬戸熊との差を広げる。次局1本場では、勝又が2000点のアガリを決めオーラスを迎える。
オーラスでも東城のツモの勢いが止まらない。
東城が58800の大きいトップで1戦目を制する。
反対にオーラス放銃になってしまった岡田は勝又の下へ潜ってしまう着ダウンの放銃になり、2試合目再起を図る。
第2試合結果
1着[BEAST Ⅹ]東城りお +52.8
2着[TEAM RAIDEN/雷電]瀬戸熊直樹 +8.2
3着[KADOKAWAサクラナイツ]岡田紗佳 ▲14.1
4着[EX風林火山]勝又健志 ▲46.9
東1局は勝又が瀬戸熊から5200のアガリで先制。また瀬戸熊も次局東2局で500-1000をツモアガって失点を取り返す。
東3局では、勝又が暗カン2回の[タンヤオ・対々和・ドラ4]ツモり三暗刻で倍満になる大チャンス手が入るも、新ドラが乗った岡田が跳満のアガリを決め、頭一つリード。
東4局では瀬戸熊が5200のアガリを決め、2試合目も早くも南入。
(ここまでのトータルスコア/2戦目の南1局時点の持ち点)
1位:東城りお選手 +61.8(23000)
2位:瀬戸熊直樹選手 +17.0(25300)
3位:岡田紗佳選手 +2.3(39500)
4位:勝又健志選手 ▲81.1(12200)
現状2回戦トップ目の岡田はより素点を稼ぎつつ、東城をラスにして順位点の20ポイントも稼ぎたいところ。また瀬戸熊選手も「東城とトップ-3着+7200点差」の優勝条件がかなり現実的なポジションにつけている。
しかし南1局、東城がドラ赤の手を一発ツモで跳満に仕上げ、瀬戸熊とのトータルスコアを広げるも、次局南2局は瀬戸熊も跳満ツモを仕返し、かつ東城を親被りさせ僅差にまで迫る。
南3局、あとがない親番の勝又が岡田より満貫を出アガリ。しかし今のアガリで東城の着順が2着目に上がったため(瀬戸熊トップ-東城2着の場合は27200点差が必要)、先ほどまで数ポイント差だった瀬戸熊の優勝条件が急にさらに20ポイントを要され厳しくなってしまう。
しかし次局1本場では岡田が満貫をツモアガって2着目に再浮上。
再び東城が3着目に沈んだため、瀬戸熊は岡田を2着目に維持しつつ「1000-2000~満貫ツモ(跳満以上ツモNG)、東城から2600直撃、勝又から5200の出アガリ」の条件をつきつけられる。
さらに瀬戸熊が条件完成のカン
親番の連チャンしたい岡田も七対子でテンパイするが、余剰牌はどちらも放銃となる
| 順位 | 選手名 | スコア |
|---|---|---|
| 優勝 | 東城りお | +131.6 |
| 準優勝 | 瀬戸熊直樹 | +19.9 |
| 3位 | 岡田紗佳 | ▲71.3 |
| 4位 | 勝又健志 | ▲80.2 |
