【Mトーナメント】2ndステージD卓/アガってよし!差し込んでよし!永世将王の見事なゲームメイク

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7月10日(金)に生配信されたMトーナメント2ndステージD卓では、KONAMI麻雀格闘倶楽部・高宮まり選手、TEAM RAIDEN/雷電・瀬戸熊直樹選手、EARTH JETS・石井一馬選手、麻将連合・忍田幸夫選手が登場した。

第1試合結果

1着[麻将連合]忍田幸夫 +62.1
2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]高宮まり +4.6
3着[TEAM RAIDEN/雷電]瀬戸熊直樹 ▲21.9
4着[EARTH JETS]石井一馬 ▲44.8

東1局は高宮が1300のアガリで開局。東2局は瀬戸熊が5200点、東3局は忍田が3900と競り合いの展開が続くも、東4局では忍田が満貫をツモって頭一つ抜け出す。

南1局では高宮が3900を出アガリ忍田を追うも、南2局では忍田が満貫をツモって全員と差を引き離し、トップを安泰に。

さらに忍田は次局南3局ではピンフのみのかわし手を決めると、南4局では高宮の2着キープとなる役牌仕掛けにノータイムで1000点を差し込むファインプレーを魅せ、1試合目のトップを華麗に持ち去った。

第2試合結果

1着[TEAM RAIDEN/雷電]瀬戸熊直樹 +51.2
2着[麻将連合]忍田幸夫 +8.1
3着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]高宮まり ▲16.5
4着[EARTH JETS]石井一馬 ▲42.8

東1局、高宮が1300-2600をツモアガってリードを得る。
しかし次局、瀬戸熊の先制リーチに対し忍田がピンフ・高目三色同順をテンパイするとそのままツモアガリ。かわすだけでも大きい局面を満貫ツモにし首位通過の位置を譲らない。

さらに忍田は東3局でも石井の先制リーチに対し、高宮の1000点のかわし手に対して再び差し込みを成功。2位通過ポジションの高宮を正確にアシストする。

しかし、南1局では瀬戸熊が満貫をツモ、南3局でも2000点をアガって2位通過のポジションまで上がる。

オーラスでは、高宮が出アガリで無条件突破となるリーチを、さらに跳満ツモ条件だった石井はタンヤオ七対子を一発or裏裏を願いリーチをかけるも、両者実らず。

2ゲームとも見事な試合運びを魅せた忍田が首位通過、さらに第2試合で盛り返した瀬戸熊が2位通過を果たした。


結果

順位 選手名 スコア
1位通過 忍田幸夫 +70.2
2位通過 瀬戸熊直樹 +29.3
3位 高宮まり ▲11.9
4位 石井一馬 ▲87.6

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