第6期V-ProLeagueが進行中!気になる今後の対局スケジュールは!?

(このコラムは2025年12月号に連載されたものです) 第6期リーグ戦が進行中! 今期も熱い対局が行われている第6期V-Pro Leagueは、11月8日(土)に第3節の対が行われました。 Mリーグルールにて1節あたり3半荘、全5節・15半荘で開催されるV-Pro Leagueでは早くも中盤戦です。 対局の模様は日本プロ麻雀協会チャンネルにて、MCに松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会)、解説にRMU代表・VPL最高顧問の多井隆晴プロを招き公式配信が行われました。 第1試合では武則輝海選手との豪快な叩き合いを制した雪霧雪選手、第2試合は乱打戦を制した蒼星てる選手、第3試合はロングゲームの末に狐狼選手がそれぞれトップを獲得。 第3節を終え、首位はラッキーハゲ選手で400ポイントを超えて頭一つ抜け出し、2位に細谷拓真選手、3位にうるり選手と、上位はプロ雀士としても活躍する選手が並びますが、1トップで手が届きそうなポイントの選手が団子状態となっており、誰が決勝進出の上位4名に入るのか、まだまだわからない状況です。 残るは2節6半荘。決勝行きの切符を巡る熱闘をお見逃しなく! 注目の

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第6期V-Pro League開幕!第5期優勝者インタビュー!

(このコラムは2025年11月号に連載されたものです) 第6期リーグ戦が開幕! 9月20日(土)より第6期のV‐Pro Leagueが開幕しました。 第6期リーグ戦は第5期からAリーグに残留する32名とBリーグから昇級した16名の計48名が決勝進出・リーグ優勝を争うAリーグと、Aリーグへの昇級を目指すBリーグに分かれて対局が行われます。 対局の模様はYouTubeのRMUチャンネルと日本プロ麻雀協会チャンネルにて公式配信されます。 9月20日(土)に第1節、10月11日(土)に第2節の対局が開催されました。 100名を超えるVTuberが鎬を削るVPL、第2節を終えての上位は1位に第10代天鳳位うるり選手、2位にラッキーハゲ選手、3位に細谷拓真選手とプロ雀士として活躍する選手が並びました。 まだまだ序盤戦、この先の熱い対局にもご期待ください。 次回第3節の対局は11月8日(土)20時より、対局の模様は日本プロ麻雀協会チャンネルにて配信を予定しています。 第5期優勝の木下レイ選手優勝コメント! 8月に決勝を終えた第5期リーグ戦で見事優勝を果たした木下レイ選 手(1期生

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第5期V-Pro League決勝終了!第6期フレッシュスターカップ開催!

(このコラムは2025年10月号に連載されたものです) 第5期リーグ戦決勝が終了! 8月23日(土)20時より、第5期V-Pro Leagueの決勝戦が行われました。 5月より開催された第5期リーグ戦でAリーグを勝ち抜いた、初代王者の大都つくし選手、四葉ライ選手、木下レイ選手、笹田シャオ選手の上位4名が決勝に進出しました。 決勝の模様は日本プロ麻雀協会チャンネルにて、多井隆晴プロ(RMU代表/VPL最高顧問)と浅井堂岐プロ(日本プロ麻雀協会)の豪華W解説で生配信されました。 1回戦は南1局でトップに立った木下レイ選手が巧みな立ち回りを見せてトップ。 暫定首位に立ちます。 続く2回戦は笹田シャオ選手が満貫2回のアガリを決めてトップ。 2回戦を終えての首位は連続2着でポイントを守った大都つくし選手。 最終3回戦は大きなアガリが飛び交う乱打戦。 南4局開始時は笹田シャオ選手が暫定首位、南3局に跳満をアガった木下レイ選手は再びの跳満ツモが逆転条件。 南4局1本場、木下レイ選手は狙いを混一色に定め、15巡目に立直をすると、最後のツモ番で高めのをツモアガリ。 ドラマチッ

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第5期V-Pro League最終節終了!決勝進出メンバー・Aリーグへの昇級者は!?

(このコラムは2025年9月号に連載されたものです) 第5期リーグ戦第5節終了! 注目の決勝進出者は!? 8月2日(土)に第5期V―ProLeague第5節の対局が行われました。 全5節のリーグ戦の最終日、今回も様々なドラマが生まれた一日となりました。 第5節を終えてAリーグ上位4名が決勝に進出します。 今期の決勝を戦うのは大都つくし選手、四葉ライ選手、木下レイ選手、笹田シャオ選手の4名です。 『VPL初代王者』大都つくし選手は1度はBリーグへの降級を味わうもAリーグへと返り咲きを果たし、今期は第2節を終えて首位に立つとそのまま譲ることなく1位での通過。 2度目の戴冠へ強さを見せつけました。 2位通過の四葉ライ選手、3位通過の木下レイ選手もともに1期生。 今期は安定して上位をキープして両名とも初の決勝進出となりました。 4位の笹田シャオ選手は第3節を終えてマイナス圏にいましたが、第4節で大爆発し一気に決勝争いに名乗りを上げると、5位うるり選手と僅かに5.7ポイント差の勝負を制して見事初の決勝に残りました。 今期は決勝進出の全員が1期生という顔ぶれです。 決勝は8月23日(

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第5期V-Pro Leagueは終盤戦に! VPL第6期生の募集が開始!

(このコラムは2025年8月号に連載されたものです) 第5期リーグ戦はいよいよ大詰め! 7月19日(土)に第5期V-Pro League第4節の対局が行われました。 全5節のリーグ戦にとっては重要な終盤戦、今節を終えての結果次第で、最終節の目標・戦い方が変わってくる選手も出てくる重要な一戦です。 また、最終日の卓組は第4節の対局終了後の順位で決定されます。 公式配信は日本プロ麻雀協会チャンネルにて、MCに松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会)、解説に松ヶ瀬隆弥プロ(RMU)をお招きし、配信されました。 配信対局は第1試合、猫白神しの選手が東場でリードを築き逃げ切りでトップ。 第2試合では東4局の親番に跳満1回と満貫3回のアガリを決めた黒兎ウル選手が7万点超えトップの大活躍。 第3試合はピットルス選手が南2局1本場から3連続和了での大逆転でトップを飾りました。 今節を終え、Aリーグ首位を走るのは第1期王者の大都つくし選手。 2位四葉ライ選手、3位木下レイ選手、4位神野莉子選手が決勝進出圏に入っています。 最終節となるリーグ戦第5節は8月2日(土)20時より対局開始です。 今季のリ

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第5期V-pro League 開催中! VPLの魅力とは!?

(このコラムは2025年7月号に連載されたものです) 筆者自己紹介 本コラムがスタートしてから既に半年が経ちましたが、実は一度も自分の話を書いたことがありませんでした。 改めまして、2024年10月号(第163号)より本コラムを執筆させていただいております、VPL1期生の穹憧るかと申します。 VTuberとしてリーグ戦の対局や、『雀魂』の段位戦の模様をYouTubeにて配信しています。 V-Pro Leagueは第1期から参加し、1期は決勝に進出し4位、2期は9位、3期は8位。 第4期に45位でBリーグに降級し、第5期の現在はBリーグに所属しています。 まずはAリーグに復帰し、リーグ戦優勝を目指しています! VPLの魅力 VPLは今春で第5期目を迎え、所属VTuberも100人を超える大所帯になりました。 VPL所属VTuberの動画・配信はバラエティ豊かで、プロの麻雀配信者として日々『雀魂』の段位戦配信に力を入れている方、ショート動画の面白いコンテンツを作っている方、麻雀以外の専門分野があって二刀流の活動をしている方、中には麻雀プロがVTuberとして活動をしている

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ついに第5期V-Pro Leagueが開幕!今勢いのある注目選手は誰だ!?

(このコラムは2025年6月号に連載されたものです) 第5期リーグ戦開幕! 第5期V -Pro Leagueは5月3日(土)に開幕戦となる第1節、5月17日(土)に第2節の対局がそれぞれ行われました。 VPLのリーグ戦は、ネット麻雀『雀魂』上でVTuberによる真剣勝負が行われる新しい形のリーグ戦対局です。 全所属選手がVTuberとして配信活動を行っており、公式戦の対局時は全ての選手が配信を行うことが特色です。 第5期となる今期のリーグ戦は、A・Bの2リーグで対局が行われます。 Aリーグは48名の選手が参加し、上位4名の決勝進出を目指しての闘牌が繰り広げられます。 一方のBリーグは、55名の選手が参加し、上位16名に入ってAリーグに昇級することを目指しての厳しいサバイバルの戦いとなります。 2023年より始まったVPLのリーグ戦も第5期となり、リーグ戦の参加選手は100名の大台を突破しました。 VPLには高頻度で段位戦の麻雀配信をしている方、麻雀以外にも専門ジャンルを展開している方、麻雀プロ活動と並行して活動している方など、様々な活動をしているVTuberが所属していま

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第5期フレッシュスターカップ決着!第5期リーグ戦、開幕間近!

(このコラムは2025年5月号に連載されたものです) 第5回フレッシュスターカップ! 優勝は武則輝海選手! 4月12日(土)19時より、VPLにおける新人戦の位置づけの大会、第5回フレッシュスターカップが開催されました。 この大会は入会から3期までの選手のみが出場可能な大会で、VPLでのデビュー戦となる5期生の選手に加え、4期生と3期生の計51名のVTuberが出場し、優勝を争いました。   Mリーグルールでの東風3回戦の予選を勝ち抜いた上位16名が準決勝に進出、準決勝と決勝は半荘戦で行われました。 ポイントが全て持ち越しとなるのも本大会の特色です。 公式配信は日本プロ麻雀協会チャンネルにて、メインMCに綱川隆晃プロ(日本プロ麻雀協会)、解説にはVTuberの千羽黒乃さんをお招きし配信されました。 決勝進出を果たしたのは一幡幸音選手(3期)、武則輝海選手(5期)、笹子ジュン選手(4期)、もみじ錦選手(3期)の4名。 決勝は笹子ジュン選手がリードするも南2局、我慢の展開が続いた武則選手が立直・七対子・ドラドラ赤の12000の和了で上位に迫ります。 続く南3局、白ドラ3赤の80

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VPL選抜戦、優勝はGolden Genesis!VPL第5期スケジュール発表!

(このコラムは2025年4月号に連載されたものです) VPL選抜戦が終了! 優勝はGolden Genesis! ドラフト会議で選抜されたVPL所属選手によるチーム戦、VPL選抜戦の全日程が終了しました。 3月21日(金)に開催された第5節を終えて見事VPL選抜戦を制したのはGolden Genesis。  Golden Genesisは第1期優勝の大都つくし選手がリーダーを務め、ラッキーハゲ選手(1期)、ぺぺたろ選手(3期)、夏八木玲衣選手(4期)のメンバーで今回の選抜戦 を戦いました。 Golden Genesisは開幕節で3連ラスを喫したものの、チーム全員でマイナスを完済し第4節を終えた時点で2位につけ、最終日での大逆転優勝となりました。 最終節は第1試合、ここまで苦しんだ細谷寿司プリーズの黒兎ウル選手が6万点超えの大トップを獲得。 首位の阿修羅がラスとなったことで展開は分からなくなりました。 続く2戦目はGolden Genesisの夏八木玲衣選手がトップを獲り、遂にチームとして初の首位に立ちます。 最終戦はラッキーハゲ選手がクローザーを務め、トップを獲得し見事逃

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VPL選手によるチーム戦、第1期VPL選抜戦が進行中!VPL第5期プロテスト、エントリー受付中!

(このコラムは2025年3月号に連載されたものです) VPL選抜戦は間もなく折り返し! ドラフト会議で選抜されたVPL所属選手によるチーム戦、VPL選抜戦の日程が進行しています。 1月24日(金)21時に開幕戦の第1節、2月7日(金)21時に第2節の対局が行われました。 VPL選抜戦は第1期~第4期のVPLリーグ戦で優勝した選手がリーダーとなり、ドラフトでVPL選手を指名する形式でチームを結成して戦う新形式のチーム戦です。 ルールはVPLリーグ戦でも採用されているMリーグルール準拠の半荘戦を1節に3半荘行い、全5節15半荘の対局結果で勝敗を決します。 参加チームは1期代表大都つくし選手がリーダーの『GoldenGenesis』、2期代表霧崎九十九選手がリーダーの『阿修羅』、3期代表細谷拓真選手がリーダーの『細谷 寿司プリーズ』、4期代表弥生翔選手がリーダーの『私立∞高校』の4チームとなりました。 VPL選抜戦は実況・解説も全てVPL選手で行われていることも特徴で、第1節はRMUチャンネルにて、実況に野々宮ねむ選手・ねこ武者選手、解説に雪霧雪選手、第2節は日本プロ麻雀協会チ

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【Mリーグ2/12】魔王の満貫ラッシュで大トップ!〈麻雀2ch〉

【Mリーグ2/12】魔王の満貫ラッシュで大トップ!〈麻雀2ch〉

2月12日(木)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀2チャンネルでは、雷電・BEAST Ⅹ・フェニックス・ファイトクラブの試合が配信された。 第1試合結果 1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 +94.4 2着[BEAST Ⅹ]下石戟 +1.8 3着[セガサミーフェニックス]浅井堂岐 ▲27.4 4着[TEAM RAIDEN/雷電]瀬戸熊直樹 ▲68.8 東1局、佐々木が満貫をツモアガり好スタートを切ると、次局東2局の親番でも満貫をツモ、東3局は跳満の出アガリと大暴れ。 さらに南2局の親番でも満貫をツモアガりトップをより堅固なものにしオーラスまで70000点オーバーを維持。チームの勢いを吹き返す大きなトップを獲得した。 第2試合結果 1着[セガサミーフェニックス]醍醐大 +80.5 2着[BEAST Ⅹ]中田花奈 +5.4 3着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]

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【Mリーグ2/12】海賊船の反撃開始!〈麻雀ch〉

【Mリーグ2/12】海賊船の反撃開始!〈麻雀ch〉

2月12日(木)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀チャンネルでは、ABEMAS・サクラナイツ・風林火山・パイレーツの試合が配信された。 第1試合結果 1着[U-NEXT Pirates]瑞原明奈 +87.8 2着[EX風林火山]永井孝典 ▲3.0 3着[KADOKAWAサクラナイツ]阿久津翔太 ▲32.0 4着[渋谷ABEMAS]松本吉弘 ▲52.8 東1局、親番の松本が満貫のアガリで好スタートを切るも、次局永井が松本から5200をアガリ行く手を遮る。 東2局では瑞原が跳満をツモアガりトップ目に浮上すると、次局東3局では満貫の出アガり、東4局親番でも満貫の出アガリでどんどんとリードを広げる。さらに南2局でも満貫をアガって試合を決定づける。最下位に沈むチームを鼓舞するかのような大きなトップを獲得した。 第2試合結果 1着[渋谷ABEMAS]日向藍子 +67.4 2着[U-NEXT Pirates]仲林圭 +7.8

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【日本プロ麻雀協会】オールシリウスカップ2026は役満が3つも飛び出す大激闘に!

【日本プロ麻雀協会】オールシリウスカップ2026は役満が3つも飛び出す大激闘に!

2月10日(火)、日本プロ麻雀協会にてスポンサーである株式会社オールシリウス主催の『オールシリウスカップ2026』が開催され、対局の模様がYouTube「日本プロ麻雀協会」チャンネルにて生配信された。 本大会は、著名人・企業の方・協会員を集めた大会で、「玄武」「白虎」「青龍」「朱雀」の4チーム10卓に分かれての対抗戦。 各チームは「女流プロ」「男子プロ」「入会3年目以内のルーキー」「ゆかりのある企業の方」「著名人」の5ジャンル2名ずつで構成され、Mリーグルール(50分+1局)の全5回戦で行われた。 各チームの参加選手は次の通り。 1回戦、最多得点のfuzz賞を獲得したのは白虎チームの御崎千結プロ。 しかし、チームとして首位に立ったのは朱雀チーム。 株式会社ダンネット林社長の国士無双が炸裂し、好調な滑り出しに。 2回戦、最多得点のスリアロ賞を獲得したのは青龍チームの水崎綾女さん。 しかし、首位は朱雀チーム。 1回戦で好調な滑り出しを決め、2回戦ではさらに大きくポイントを積み増し。 圧倒的なリードを築くことに成功する。 3回戦、最多得点のY.U-mobile賞を獲得したのは白

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【Mリーグ2/10】BEAST Ⅹ、セミファイナルへ弾みをつけるデイリーダブル!

【Mリーグ2/10】BEAST Ⅹ、セミファイナルへ弾みをつけるデイリーダブル!

2月10日(火)のMリーグは、アースジェッツ・BEAST Ⅹ・ドリブンズ・ABEMASの試合が配信された。 第1試合結果 1着[BEAST Ⅹ]下石戟 +61.1 2着[赤坂ドリブンズ]園田賢 +20.0 3着[EARTH JETS]石井一馬 ▲5.7 4着[渋谷ABEMAS]白鳥翔 ▲75.4 東2局、下石が跳満のツモアガリで先制するも、次局園田も跳満をツモアガリ。前局にアガった下石に親被りをさせトップ目に浮上すると、園田は次局東4局の親番で2000オール、4000オールと連続してツモアガり大きくリードする。 南場では熾烈な2着争いが繰り広げられる。南2局に石井が満貫をアガるも、次局には親番の下石が満貫をアガりヒートアップ。さらに下石は次局1本場にも4000オールをツモアガりトップ目の園田にも迫る勢い。 オーラスは終盤に2着目の下石、3着目の石井がそれぞれ着アップに向けリーチを掛ける。 石井のリーチの一発目、トップ目の園田が下石の満貫ツモ条件を恐れ下石の現物の石井に差し込むも、打点を読み違え石井が「リーチ・一発・タンヤオ・ピンフ・赤赤」と跳満のアガリ。

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【Mリーグ2/9】高宮ツモスーテンパイ!?高打点の応酬を攻めきりトップ

【Mリーグ2/9】高宮ツモスーテンパイ!?高打点の応酬を攻めきりトップ

2月9日(月)のMリーグは、パイレーツ・ファイトクラブ・ドリブンズ・サクラナイツの試合が配信された。 第1試合結果 1着[U-NEXT Pirates]仲林圭 +64.7 2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 +12.5 3着[赤坂ドリブンズ]浅見真紀 ▲14.8 4着[KADOKAWAサクラナイツ]岡田紗佳 ▲62.4 東2局、親番の仲林が2000オールのツモアガリで先制するも、東3局・東4局と寿人がアガり仲林を追走する展開に。 しかし南1局に仲林が満貫をツモると、次局親番でも満貫をアガり大きくリードを広げる。 ところが、寿人が南3局~オーラス親番にかけて5200点、2600オール、3900点とアガりを重ね仲林を猛追するも、3本場で浅見が3着確保のアガリをし終了。仲林が辛くもトップを持ち帰った。 第2試合結果 1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]高宮まり +64.7 2着[赤坂ドリブンズ]

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【日本プロ麻雀連盟】地方リーグチャンピオンシップ2026開催!見事チャンピオンとなったのは!?

【日本プロ麻雀連盟】地方リーグチャンピオンシップ2026開催!見事チャンピオンとなったのは!?

2月6日(金)、地方リーグチャンピオンシップ2026の対局が行われ、その模様がOPENREC・YouTubeにて生配信された。 参加選手は以下の通り。(敬称略) 藤岡治之(第2期闘将位) 松尾樹宏(第26期皇帝位) 平野敬悟(第2期霊峰位) 皆川直毅(第34期天翔位) 平石洋輔(第4期四国プロリーグ優勝) 重原聡(第1期風雷位) 掛水洋徳(第37期中部プロリーグ優勝) 志多木健(第8期北陸プロリーグ優勝) 中村亮(第8期雪華王) 高橋侑希(第24期太閤位) 西村和貴(四国支部所属) 岡崎圭吾(東北本部所属) 配信の実況は楠原遊、解説は藤島健二郎が務めた。 卓組は当日抽選にて決定しA・B・C卓それぞれが2戦行い、各卓1位の選手が決勝進出。 また、2位の選手のうち最も1位とポイントの近い選手も決勝進出となり、決勝は2回戦で優勝者が決まる。 見事1位で決勝進出を決めたのはA卓志多木選手・B卓掛水選手・C卓平石選手。 そしてワイルドカードで進出となったのはA卓の岡崎選手となった。 決勝1回戦、トップを獲得したのは平石選手。 しかし2着の岡崎選手と素点はほぼ並び、全体的にも平たい結果で

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【Mリーグ2/6】ついにMリーグに小四喜飛び出す!〈麻雀2ch〉

【Mリーグ2/6】ついにMリーグに小四喜飛び出す!〈麻雀2ch〉

2月6日(金)のMリーグは東京・文京区「Kanadevia Hall」にてMリーグプレミアムナイトが開催! 当日の写真などはこちら! 【Mリーグ】2025-26プレミアムナイトが今年も開催!会場が熱狂に包まれた‼2月6日(金)、カナデビアホール(※旧TOKYO DOME CITY HALL)にて、「Mリーグ2019-20」より始まった特別なパブリックビューイングイベント『Mリーグプレミアムナイト』が開催され、チケットは完売、関係者席含む2100席が埋まる熱狂を見せた。麻雀界Web|麻雀界のすべてを一つに。あらゆる情報を網羅するWebサイト麻雀界編集部 ABEMA麻雀2チャンネルでは、ABEMAS・サクラナイツ・風林火山・ファイトクラブの試合が配信された。 第1試合結果 1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 +53.9 2着[KADOKAWAサクラナイツ]渋川難波 +5.1 3着[EX風林火山]内川幸太郎 ▲16.7 4着[

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【101競技連盟】第36期名翔位が決定!

【101競技連盟】第36期名翔位が決定!

2月7日(土)・8日(日)、東京対局室にて今期最後の公式戦である順位戦A級第6節の対局が行われた。 開始時点での首位は山田史佳選手で7昇、その山田選手を板川和俊選手が5昇と2昇差を追う状況。 1日目の対局では2回戦に板川選手が痛恨のラスとなるも、3回戦・4回戦と連勝し山田選手まであと1昇と迫る。 しかし山田選手も負けじと5回戦でトップを獲得し、板川選手とは2昇差のまま1日目の対局を終える。 2日目の対局は7回戦、板川選手が山田選手とトップラスを決めることに成功しついに7昇で並ぶ。 昇数が同数の場合は期首順位によって順位が決まるため、暫定首位は板川選手に。 山田選手は何としてもトップを取るか板川選手にラスを押し付けたいところだが、9回戦・10回戦共にそれは叶わず。 第36期名翔位は板川選手が2年ぶり2度目の獲得となった。

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【Mリーグ2/6】プレミアムナイトに雷電デイリーダブル達成!〈麻雀ch〉

【Mリーグ2/6】プレミアムナイトに雷電デイリーダブル達成!〈麻雀ch〉

2月6日(金)のMリーグは東京・文京区「Kanadevia Hall」にてMリーグプレミアムナイトが開催! 当日の写真などはこちら! 【Mリーグ】2025-26プレミアムナイトが今年も開催!会場が熱狂に包まれた‼2月6日(金)、カナデビアホール(※旧TOKYO DOME CITY HALL)にて、「Mリーグ2019-20」より始まった特別なパブリックビューイングイベント『Mリーグプレミアムナイト』が開催され、チケットは完売、関係者席含む2100席が埋まる熱狂を見せた。麻雀界Web|麻雀界のすべてを一つに。あらゆる情報を網羅するWebサイト麻雀界編集部 ABEMA麻雀チャンネルでは、アースジェッツ・BEAST Ⅹ・雷電・フェニックスの試合が配信された。 第1試合結果 1着[TEAM RAIDEN/雷電]黒沢咲 +70.1 2着[BEAST Ⅹ]東城りお +1.4 3着[EARTH JETS]HIRO柴田

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【Mリーグ】2025-26プレミアムナイトが今年も開催!会場が熱狂に包まれた‼

【Mリーグ】2025-26プレミアムナイトが今年も開催!会場が熱狂に包まれた‼

2月6日(金)、カナデビアホール(※旧TOKYO DOME CITY HALL)にて、「Mリーグ2019-20」より始まった特別なパブリックビューイングイベント『Mリーグプレミアムナイト』が開催され、チケットは完売、関係者席含む2100席が埋まる熱狂を見せた。 本イベントでは試合観戦に加え、Mリーガーが一堂に介するスペシャルステージイベントなど、様々な企画を実施される。 会場にはM.LEAGUE OFFICIAL SHOP以外にも各チームが物販ブースが出店。 M.LEAGUE OFFICIAL SHOPの販売ブースには、普段その店舗でしか買えない地域限定グッズが勢揃いし、待機列が形成されるほどの賑わいを見せていた。 イベントは17時に開演。 全チームの選手が入場し、普段15時に発表されるその日の登板選手も、当日はイベントに合わせての発表となった。 第1試合、パブリックビューイングの対象となるのは麻雀2chのEX風林火山・KADOKAWAサクラナイツ・KONAMI麻雀格闘倶楽部・渋谷ABEMASの試合。 渋川難波選手は同卓の3人(内川幸太郎選手・佐々木寿人選手・松本吉弘選手)を見

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ザンリーグ所属・涼宮麻由選手の冠大会「涼宮杯2026」が開催!

ザンリーグ所属・涼宮麻由選手の冠大会「涼宮杯2026」が開催!

オンライン麻雀「ジャンナビ麻雀オンライン」にて、本日15時よりザンリーグ所属・涼宮麻由選手の冠大会「涼宮杯2026」が開催される。 大会は三人麻雀の東風戦が採用。 さらに、大会の特徴として参加人数が20人→50人→100人と増えれば増えるほどゲーム内アイテムやゲーム内「称号」の付与枠がランクアップする。 また、上位入賞者には本人のオリジナルTシャツやハンドタオル、さらに役満賞として本人がセレクトしたバレンタインチョコが贈呈される。 エントリー期間は2/9まで。果たして本人の冠大会、優勝は誰の手に!? 大会概要 ・大会名:涼宮杯2026 ・エントリー期間: 2026年2月4日(水)~2月9日(月) ・大会開催期間: 2026年2月9日(月)15:00 ~ 2月23日(月)14:59 ・麻雀ルール: 三人麻雀東風戦 ・参加費: 1,000雀ポイント(有償) ・参加方法: 「ジャンナビ」アプリ内、「ユーザー主催イベント」機能よりエントリー 涼宮麻由選手

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第4期V-Pro-League決勝を制したのはゴモリー選手!第1期VPL選抜戦、注目のドラフト会議の結果は!?

(このコラムは2025年2月号に連載されたものです) 第4期VPL決勝を制したのは…!? 1月4日(土)、第4期VPL決勝が実況に松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会)、解説に木原浩一プロ(日本プロ麻雀協会)をお招きし、RMUチャンネルにて生配信されました。 決勝進出を決めたのは、ゴモリー選手、かくきりこ選手、鳴鼠おさぶ選手、弥生翔選手の4名。 決勝はリーグ戦の成績を半分持ち越し、3半荘の総合成績で争われ、1位のゴモリー選手が+187.9、4位弥生翔選手が+159.4と、ほとんど横並びの状態でスタートしました。 1回戦は東3局のアガリを皮切りにゴモリー選手が3連続のアガリでリードを築くとオーラスにも満貫のツモアガリ。 5万点に迫るトップで一歩抜け出します。 続く2回戦、東1局に弥生翔選手が跳満をツモアガると、東4局にはゴモリー選手、南2局には鳴鼠おさぶ選手が跳満をアガる高打点の応酬に。 トップを獲得したのは南4局に再び親の満貫をツモアガった弥生翔選手。 最終戦はゴモリー選手と弥生翔選手の着順勝負の展開に。 迎えた3回戦、弥生翔選手が先行し、南1局にもアガリを決め、優勝に大きく近

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第4期V-Pro-League最終節が終了!注目の決勝は1月4日の新年決戦!!

(このコラムは2025年1月号に連載されたものです) 第4期V-Pro-League 最終節が終了! 12月14日(土)、第4期VPLの最終節が開催され、対局の模様はRMUチャンネルにて、司会進行に山本亜衣プロ(日本プロ麻雀協会)、解説に松ヶ瀬隆弥プロ(EX風林火山・RMU)をお招きし配信されました。 最終節の配信卓は第4節を終えた時点での順位で決定され、決勝進出のかかっ た白熱の闘牌の模様が配信されました。 決勝進出はわずかに4名! Aリーグを勝ち抜いたのは!? 第4節を終えた時点で決勝進出圏内にいたのは弥生翔選手、鳴鼠おさぶ選手、 すずなゆい選手、虎純しょう選手の4名。 しかし4位から16位のぺぺたろ選手までの差は100ptを切っており、非常に多くの選手に決勝進出の可能性が残った状態で最終節を迎える形となりました。 第1試合、配信卓に登場したのは開始時点1位の弥生翔選手。 連荘がなく迎えた南2局の開始時点でトップからラスまで僅かに3400点差という白熱の展開。 この対局を勝ち切ったのは南2局から連続放銃となりながらも諦めずに満貫手を モノにした四葉ライ選手でした

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第2回「『チーテンはいつからとるの?』みんなが悩む鳴き判断の4大要素」

第2回「『チーテンはいつからとるの?』みんなが悩む鳴き判断の4大要素」

こんばんは。ヨーテルです。 以前に視聴者からこのような質問が届きました。 ――タンピン(タンヤオ・ピンフ)の1シャンテン。上家からチーテン(チーしてテンパイ)を取れるが出た場面。まだメンゼンでのリーチを見てスルーしましたが、タンピン形のチーテンを取る基準としている巡目はありますか? また、何枚目の有効牌(テンパイが取れる牌)が切れたら鳴きますか? 個人的にはタンピン形のチーテンは2段目の終盤(12巡目前後)と一応の基準はありますが、何枚目が出たら鳴くという基準がこれといって無いのでヨーテルさんの基準を参考にさせてください。 という内容です。実戦でもよく遭遇しますね。 チーしたらテンパイだけど、メンゼンのまま進めればメンタンピン(リーチ・ピンフ・タンヤオ)になるかもしれないみたいな形。 今回は、このようなチーテンをいつ取るべきかというお話をした後に、最終的にこの画像の問題についての答えを考えていくという流れでやっていきたいと思います。 まず初めに言っておきますと、明確に何巡目からチーテンを取ったほうがいいという基準を作るのは非常に難しいです。 というのも、この動

By 麻雀界編集部

決勝進出・昇級をかけて―VTuber たちの熾烈な争いが進行中!

(このコラムは2024年12月号に連載されたものです) 第4期V-Pro-League 戦が進行中! 10月26日(土)、VPL第4期リーグ戦第2節の対局の模様が日本プロ麻雀協会チャンネルにて、司会進行に松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会)、解説に飯田雅貴プロ(日本プロ麻雀協会)をお招きし配信されました。 決勝切符を懸けた戦い! Aリーグ VPLのリーグ戦で上位リーグに当たるAリーグには48名の選手が参加 します。 全5節の対局が終了した時点での上位4名の選手は決勝戦への進出資格を得る他、上位入賞者には配信機材が贈られるのはVTuberのリーグならではです。 また、Aリーグは全節で公式配信が組まれ、Aリーグ参加選手はリーグ戦期間に必ず1度公式配信卓に映ることができます。 第2節の配信卓第1回戦では野々宮ねむ選手が大活躍。 5回の和了を決め、南2局1本場に逆転を許すも南3局2本場、南4局に連続で満貫 をアガっての大逆転。 配信卓2回戦では弥生翔選手が序盤に築いたリードを最後まで守り切ってのトップを獲得。 公式配信の試合後インタビューでも絶好調の受け答えでした。 配信卓3回

By 麻雀界編集部

第4回フレッシュスターカップでVPL4期生がデビュー!そして第4期V-Pro-League が開幕‼

(このコラムは2024年11月号に連載されたものです) VPLの新人王戦! 第4回フレッシュスターカップ 10月5日(土)、VPLの新人王戦となる第4回フレッシュスターカップが開催されました。 4期生の選手にとってはVPLに入会しての初陣となる対局。 2期生~4期生までが参加資格を持ち56名の選手が参加しました。 公式配信はRMUチャンネルにて司会進行に松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会)、解説は真田槐プロ(日本プロ麻雀協会)で配信されました。 東風戦3回戦を終えた時点の上位16名が準決勝に進出し、上位4名が決勝へ進出できるシステムです。 熾烈なボーダー争いを制し決勝に進出したのは霧島耀選手、かぐつち選手、聖夜ノ雪選手、狗森よもぎ選手の4名でした。 ポイント持ち越しではあるものの全員が20pt以内の僅差となり、着順勝負となった決勝戦。 東2局、4位での決勝進出となった親番の狗森よもぎ選手が終盤にを引き入れてのリーチを放ち一発ツモ。 親で6000オールをツモアガリ一気に優位に立つと、危なげなくリードを守りきり優勝のゴールテープを切りました。 優勝 狗森よもぎ選

By 麻雀界編集部
【Mリーグ2/5】ABEMASプラス転へ!白鳥がトップ!〈麻雀2ch〉

【Mリーグ2/5】ABEMASプラス転へ!白鳥がトップ!〈麻雀2ch〉

2月5日(木)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀2チャンネルでは、ドリブンズ・パイレーツ・風林火山・パイレーツの試合が配信された。 第1試合結果 1着[渋谷ABEMAS]白鳥翔 +60.8 2着[BEAST Ⅹ]鈴木大介 +9.7 3着[EARTH JETS]石井一馬 ▲16.3 4着[TEAM RAIDEN/雷電]萩原聖人 ▲54.2 東1局、親番の竹内が2600オールのツモアガリで試合が動き出すと、次局1本場も2600オールのツモアガリで抜け出す格好に。東2局には鈴木が満貫をツモり竹内を猛追。 しかし東4局、南1局と連続で永井が満貫をツモりトップ争いに名乗りを上げるも、南2局親番の浅見が6000オールのツモアガリで一気にトップ目に立ち、点数が平たくなる。 結果竹内が南3局で満貫をアガり勝負手となりトップを持ち帰った。 第2試合結果 1着[BEAST Ⅹ]下石戟 +78.0 2着[EARTH JETS]

By 麻雀界編集部
【Mリーグ2/5】セミファイナル進出へ!園田価値あるトップ!〈麻雀ch〉

【Mリーグ2/5】セミファイナル進出へ!園田価値あるトップ!〈麻雀ch〉

2月5日(木)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀2チャンネルでは、ドリブンズ・パイレーツ・風林火山・パイレーツの試合が配信された。 第1試合結果 1着[セガサミーフェニックス]竹内元太 +56.9 2着[赤坂ドリブンズ]浅見真紀 +12.0 3着[EX風林火山]永井孝典 ▲14.5 4着[U-NEXT Pirates]鈴木優 ▲54.4 東1局、親番の竹内が2600オールのツモアガリで試合が動き出すと、次局1本場も2600オールのツモアガリで抜け出す格好に。東2局には鈴木が満貫をツモり竹内を猛追。 しかし東4局、南1局と連続で永井が満貫をツモりトップ争いに名乗りを上げるも、南2局親番の浅見が6000オールのツモアガリで一気にトップ目に立ち、点数が平たくなる。 結果竹内が南3局で満貫をアガり勝負手となりトップを持ち帰った。 第2試合結果 1着[赤坂ドリブンズ]園田賢 +60.0 2着[U-NEXT Pirates]仲林圭 +10.

By 麻雀界編集部
【雀魂】日本プロ麻雀協会主催の第22期日本オープン雀魂予選を開催!

【雀魂】日本プロ麻雀協会主催の第22期日本オープン雀魂予選を開催!

2月5日(木)、無料オンライン麻雀「雀魂」の公式Xより、日本プロ麻雀協会が主催する最大のプロ・アマ混合のオープンタイトル戦「日本オープン」の雀魂予選を開催すると発表があった。 開催期間は2月19日(木)17時~22日(日)23時。 半荘連続5戦の最高得点上位2名と総合得点上位2名、計4名に本戦出場権が与えられる。 参加資格は四人麻雀の段位が雀豪1以上で、本選シードを持っている方以外であれば誰でも参加が可能。 上限は2000名となっているが、麻雀プロの参加もOKとなっており、もしかすると日本プロ麻雀協会のルールで所属選手とマッチングする…ということもあるかもしれない。 参加費も無料となっているため、ぜひ参加資格を満たしている方は気軽に参加してみてはいかがだろうか。 ※本戦出場には条件もございますので、ご確認ください。

By 麻雀界編集部
富山県民の祭典!「第10回健康ビッグマージャン」が今年も開催決定!

富山県民の祭典!「第10回健康ビッグマージャン」が今年も開催決定!

富山県健康マージャン交流大会「第10回健康ビッグマージャン」の開催が今年も発表された。 「ビッグマージャン」とは、富山県や射水市が後援、北日本新聞社等が主催する富山県民向けの超大型健康麻雀大会で、毎年その年のねんりんピック・国民文化祭の代表選手(チーム)選考会も兼ねている。 県内の体育館を使用することから、麻雀店に入れない子どもも大人に混じって参加できる大会としても知られており、今年は県民700名を先着で募集中。 また、大会の賞品として優勝者には手積みの、優勝チームには全自動の麻雀卓が贈呈されるなど、賞品も多く用意されている。 今年は、Mリーガーの伊達朱里紗プロ・白鳥翔プロ、公式実況の日吉辰哉プロ3人をゲストに迎え盛大に開催。 県内の麻雀ファンはこの機会に奮って参加してみてはいかがだろうか。 詳細は麻雀界WEBの大会情報サイト「ここじゃん!」に掲載されておりますので、こちらも併せてご確認ください! 富山県健康マージャン交流大会 第10回「健康ビッグマージャン」 | ここじゃん!※北日本新聞社HPより引用 富山県の毎年恒例イベント、富山県や射水市が後援となっている「健康ビッグ

By 麻雀界編集部

雀魂を舞台にVTuberが真剣勝負!第3期V-pro Leagueの王者決定!

(このコラムは2024年10月号に連載されたものです) VPLとは VPLは日本プロ麻雀協会とRMUによるプロ団体管理の雀魂を舞台としたVTuberの本格リーグ戦。 ネット麻雀「雀魂」を舞台に2023年よりリーグ戦がスタート。全ての参加選手が公式戦の対局を配信していることが特徴です。 参加選手は雀魂の最高段位「魂天」に到達しているVTuberや、他の分野で活躍をしているVTuberなどバラエティに富んだ顔ぶれとなっており、VTuberとしても活動をしている日本プロ麻雀協会やRMU所属の麻雀プロも出場しています。 リーグ戦はMリーグルールで行われ、1節3半荘の全5節で開催しています。 第1期の優勝は大都つくし選手、第2期の優勝は霧崎九十九選手でした。 2024年5月からは第3期リーグ戦が開催され、9月21日(土)に決勝戦が行われました。 手に汗握る好ゲーム! 熱く盛り上がった決勝3半荘 決勝に進出したのは1位から椎凰いと選手、細谷拓真選手、笹田シャオ選手、瀬々良木セナ選手の4名。 決勝戦はリーグ戦のポイントを半分持ちこしての3半荘勝負。 この模様は日本プロ麻雀協会チャ

By 麻雀界編集部
浪速(南京)体育文化有限公司が日本プロ麻雀協会とオフィシャルパートナー契約を締結!

浪速(南京)体育文化有限公司が日本プロ麻雀協会とオフィシャルパートナー契約を締結!

2月2日(月)、日本プロ麻雀協会より浪速(南京)体育文化有限公司とオフィシャルパートナー契約を締結したと発表があった。 浪速体育文化有限公司は、中国におけるリーチ麻雀関連の事業を運営する企業で、主に中国におけるリーチ麻雀の競技麻雀大会・健康麻雀大会の開催、それら大会を請け負うノーレート雀荘の経営を行っており、中国のリーチ麻雀人口の拡大と、中日リーチ麻雀交流の強化に取り組んでいる。 日本プロ麻雀協会は、「ご支援に感謝し、プロ麻雀競技を取り巻く環境の向上と発展に尽力してまいります。ご支援、心より御礼申し上げます。」としている。

By 麻雀界編集部
江東区にて健康麻雀大会が開催決定!

江東区にて健康麻雀大会が開催決定!

江東区「深川ふれあいセンター」にて3月4日(水)に健康麻雀大会が開催されることが発表された。 大会は区内に在住の60歳以上の方を対象に80名を募集、2/9(月)まで区内のふれあいセンターに電話または直接窓口にてお申込を受付中。 また、大会のルールが「符計算なしの簡易計算ルール」にて行われるため、麻雀を覚えたばかりの方や符計算が苦手な方も安心して参加できるようになっている。 区内に在住のシニアの方は、この機会に参加してみてはいかがだろうか? 麻雀界.WEBの大会情報サイト「ここじゃん!」にて詳細を掲載しているので、こちらも併せてご確認ください。 ふれあい健康麻雀大会 | ここじゃん!東京都江東区主催の健康麻雀大会が初開催! 大会情報は以下のとおりです。 大会概要 項目内容大会名ふれあい健康麻雀大会日時2026年3月4日(水)12時00分(受付:11時30分~ / 終了:16時45分予定)会場深川ふれあいセンター 体育室ここじゃん!麻雀界

By 麻雀界編集部
「広州立直麻将クラブウィンターカップ」が開催!

「広州立直麻将クラブウィンターカップ」が開催!

2024年、MIL中国地域専門発展委員会の設立以来、麻雀選手技術レベル評価制度の指導のもと、中国各地の麻雀イベントが非常に活発となり、基本的に毎月2~3回の大型麻雀大会が開催され、各地の麻雀民間団体による大会開催頻度が大幅に向上した。 2025年12月20日から21日にかけて「広州立直麻将クラブ(=GRMC)ウィンターカップ」が広州市のGRMC本部道場で開催された。 GRMCのシーズン大会は広州立直麻将クラブの伝統的な大会で、2018年の創設以来既に20回以上開催され、同大会に参加したリーチ麻雀選手は700人を超えた。 今回のウィンターカップは予選と本戦に分かれ、いずれも5半荘で赤ドラなしのWRCルールを採用、各ラウンドは高得点同士の対戦(スイス式トーナメント)となる。 20日の予選には60人が参加し、上位25%が本戦に進出。翌日の本戦には64人が参加、出場選手には前回の留任選手46人、今回進出した新人15人に加え、MIL事務総長の李文龍、MIL欧州代表のLou Wei de、香港麻雀協会会長の呂卓仁の3人の高レベル選手が特別招待された。 本戦は下位25%は降格となり、次回の予選参

By 麻雀界編集部
【Mリーグ2/3】ドリブンズ、セミファイナルへ向けて大きなデイリーダブル!

【Mリーグ2/3】ドリブンズ、セミファイナルへ向けて大きなデイリーダブル!

2月3日(火)のMリーグは、ドリブンズ・ファイトクラブ・パイレーツ・サクラナイツの試合が配信された。 第1試合結果 1着[赤坂ドリブンズ]鈴木たろう +59.7 2着[U-NEXT Pirates]仲林圭 +14.2 3着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]伊達朱里紗 ▲13.4 4着[KADOKAWAサクラナイツ]阿久津翔太 ▲60.5 東2局、たろうが対々和・三暗刻の跳満のツモアガリで試合が大きく動く。東3局には仲林が満貫をアガリ、たろうに喰らいつくと、南1局親番には満貫をアガリ、2人のデッドヒートに。しかし仲林はあと一歩アガりきれない局が続き、たろうの逃げ切りトップとなった。 第2試合結果 1着[赤坂ドリブンズ]渡辺太 +56.7 2着[KADOKAWAサクラナイツ]渋川難波 +7.9 3着[

By 麻雀界編集部
【麻将連合】第22回関西インビテーションカップを田村洸選手が制す!

【麻将連合】第22回関西インビテーションカップを田村洸選手が制す!

2月1日(土)10時より、第22回関西インビテーションカップ決勝大会が行われ、対局の模様がYouTube「麻雀配信ch雀サクッTV」にて生配信された。 大会は3回戦終了後から下位が徐々に足切りとなっていき、決勝まで行くと最大6半荘の戦い。 見事決勝に勝ち残ったのは次の4名となった。 田村洸選手(認定プロ) 岩月洋海選手 遠山比紗子選手 西坂昭利選手(ツアー選手) 4名ほぼ横並びで迎えた決勝は激闘の結果、田村選手が制し優勝を飾った。

By 麻雀界編集部
【よつばリーグ】第2期ついに閉幕!新チームはなまるが見事優勝‼

【よつばリーグ】第2期ついに閉幕!新チームはなまるが見事優勝‼

近年ネット麻雀においては、プロアマ問わず多くの方が企画・配信を通して麻雀を盛り上げている。 1月29日(木)21時より、第2期よつばリーグファイナルシーズン第3節の対局が行われた。 よつばリーグには、月刊『麻雀界』編集部員で個人としてもYouTube配信を行う宮本一輝(日本プロ麻雀協会)も、「Just 5 Stars」というチームのリーダーとして参戦している。 ★宮本一輝 XアカウントとYouTubeチャンネルのリンクはこちら https://x.com/miyamoto728_npm https://www.youtube.com/@nanahoshi_roto 対戦カードとファイナルシーズン第2節終了時の結果は次の通り。 第1試合 席順は起家からみるるん選手(Just 5 Stars)・小野たま選手(はなまる)・月冴音類選手(Vivace)・さんぴん選手(Lelien)の並びに。 東1局は月冴音類選手が1300・2600をツモアガリスタート。 しかし東2局はさんぴん選手から満貫、東3局は月冴音類選手から跳満をみるるん選手が出アガリ一気に抜け出す。 だが負けじとさんぴん

By 麻雀界編集部
【Mリーグ2/2】トップ率33%!?風林火山30勝目!

【Mリーグ2/2】トップ率33%!?風林火山30勝目!

2月2日(月)のMリーグは、風林火山・アースジェッツ・BEAST Ⅹ・ABEASの試合が配信された。 第1試合結果 1着[EX風林火山]内川幸太郎 +63.7 2着[BEAST Ⅹ]鈴木大介 +10.7 3着[EARTH JETS]逢川恵夢 ▲19.8 4着[渋谷ABEMAS]日向藍子 ▲54.6 東2局、大介が満貫のアガリで幸先の良いスタートを切る。東4局に内川も満貫をツモり、大介と並ぶ展開で南場に。 内川は南2局でも満貫のアガリを作ってリードを築くとオーラスも自らアガリきり、個人10勝目・チーム30勝目の節目を飾った。 第2試合結果 1着[渋谷ABEMAS]松本吉弘 +67.1 2着[EARTH JETS]三浦智博 +12.9 3着[BEAST

By 麻雀界編集部
「第13回天天杯 国際麻将オープン大会」が開催!

「第13回天天杯 国際麻将オープン大会」が開催!

2024年、MIL中国地域専門発展委員会の設立以来、麻雀選手技術レベル評価制度の指導のもと、中国各地の麻雀イベントが非常に活発となり、基本的に毎月2~3回の大型麻雀大会が開催され、各地の麻雀民間団体による大会開催頻度が大幅に向上した。 2025年12月13日から14日にかけて「第13回天天杯国際麻将オープン大会」が広東省広州市に位置する専門競技施設の火雲競技棋牌館で開催され、中国各地から歴代最高の参加者数の148人の国際麻将選手が参加し、専門段位の選手は70人を超えた。 本大会は広州天天麻雀運動協会が主催し、1998年に試行された『中国麻雀競技規則』(MCR)およびMILが中国で試行する補充細則2025年版を採用した。 8局(全荘)の高得点対戦(スイス式トーナメント)のシステムで争われた結果、広西チワン族自治区柳州の鐘程選手が優勝、広西チワン族自治区南寧の新人・胡鈞瑋選手が準優勝、湖南省の莫春選手が第3位となった。 ◇広州天天麻雀運動協会のご紹介 広州天天麻雀運動協会は2016年に設立、会員は約100人で、主に国際麻将(MCR)と広東麻雀(GDPR)のルールを採用。ここ2年

By 麻雀界編集部

2026年「ねんりんピック」「国民文化祭」予選会情報を特集開始!

麻雀界.WEBの大会情報サイト「ここじゃん!」内にて、今年開催される「ねんりんピック彩の国さいたま2026」「よさこい高知文化祭2026」に参加できる各地の予選会情報の掲載を開始しました! 情報は今後も随時更新!各地にお住まいの方はぜひこの機にご参加くださいませ ねんりんピック予選会情報 ねんりんピック2026 | ここじゃん!ここじゃん! 国民文化祭予選会情報 国民文化祭2026 | ここじゃん!ここじゃん!

By 麻雀界編集部
【VPL】第2回VPL選抜戦いよいよ開幕!好スタートを切ったチームはどこだ⁉

【VPL】第2回VPL選抜戦いよいよ開幕!好スタートを切ったチームはどこだ⁉

1月30日(金)22時より、第2回VPL選抜戦第1節の対局が行われ、その模様がYouTube「RMUチャンネル」にて生配信された。 当日の実況は猫白神しの選手(第6期Vプロリーグ優勝)・白石太陽選手(第6回フレッシュスターカップ優勝)、解説は霧崎九十九選手(第2期Vプロリーグ優勝)・稚児選手(第2期Vプロリーグ3位)が務めた。 1月13日(火)に行われたドラフトの結果、参加4チームの選手は次のように決定した。 開幕戦となる第1節、リーダー陣ではAquariusから飯田雅貴選手が唯一出場。 各出場選手は次の通りとなった。 1戦目、リードしたのはCapricornのゆんちゅる選手。 東2局1本場でAquariusの神野莉子選手から満貫の出アガリに成功。 その後も順調にアガリを重ね見事トップを獲得。 放銃で苦しくなった神野選手だったが、オーラスに七対子・ドラ2をツモアガリ2着に浮上。 2戦目に出場のリーダー飯田選手へ良い形でバトンを繋いだ。 2戦目、対局は誰も30000点を越えない静かな場のまま、南2局まで進行。 続く1本場でCapricornのゆきもも選手が先制リーチ。 だが、そ

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】第42期鳳凰位決定戦、白鳥翔選手が連覇達成!

【日本プロ麻雀連盟】第42期鳳凰位決定戦、白鳥翔選手が連覇達成!

1月31日(土)14時より、第42期鳳凰位決定戦最終日の対局が行われ、その模様がニコ生・OPENREC・YouTubeにて生配信された。 対局者は白鳥翔選手・HIRO柴田選手・阿久津翔太選手・佐々木寿人選手の4名。 実況は日吉辰哉、解説は古橋崇志・森山茂和が務めた。 3日目までの対局を終えての結果は次の通り。 首位は阿久津選手、2位で白鳥選手が30.4ポイントを追いかける形。 3日目の結果を見てわかる通り、柴田選手・佐々木選手もまだまだ優勝の可能性があり、誰が優勝するかわからない。 13回戦、先制したのは白鳥選手だったが、すぐに阿久津選手が逆転。 オーラスにトップ目の阿久津選手が2着目の柴田選手から出アガリを決め嬉しい1人浮きのトップを獲得。 阿久津選手が一歩抜け出し行われた14回戦。 またも先制したのは白鳥選手だったが、すぐに佐々木選手が逆転。 しかし白鳥選手も粘り、2人のデッドヒートの展開に。 オーラス、親番の白鳥選手は5800を阿久津選手から出アガると、続く1本場では満貫のツモアガリ。 更に2本場・3本場も1人テンパイで加点を続け大きなトップを獲得。 阿久津選手がラスを

By 麻雀界編集部
【Mリーグ1/30】パイレーツ連対日で浮上のきっかけなるか!?〈麻雀ch〉

【Mリーグ1/30】パイレーツ連対日で浮上のきっかけなるか!?〈麻雀ch〉

1月30日(金)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀チャンネルでは、ファイトクラブ・サクラナイツ・フェニックス・パイレーツの試合が配信された。 第1試合結果 1着[U-NEXT Pirates]鈴木優 +87.1 2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 +11.0 3着[セガサミーフェニックス]竹内元太 ▲35.4 4着[KADOKAWAサクラナイツ]堀慎吾 ▲62.7 東3局、親番の優が3200オールをアガリ好スタートを切ると、次局1本場には4000オール、2本場には跳満の出アガリを決めるとそのままオーラスまで逃げ切り、チームのセミファイナル進出へ大きいトップを獲得した。 第2試合結果 1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 +81.3 2着[U-NEXT Pirates]仲林圭 +20.4 3着[セガサミーフェニックス]茅森早香

By 麻雀界編集部
【Mリーグ1/30】三河の猛将勢いとどまらず!〈麻雀2ch〉

【Mリーグ1/30】三河の猛将勢いとどまらず!〈麻雀2ch〉

1月30日(金)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀2チャンネルでは、ドリブンズ・アースジェッツ・雷電・風林火山の試合が配信された。 第1試合結果 1着[EX風林火山]永井孝典 +73.3 2着[EARTH JETS]三浦智博 +18.0 3着[TEAM RAIDEN/雷電]萩原聖人 ▲34.7 4着[赤坂ドリブンズ]鈴木たろう ▲55.6 東1局、親番の永井が満貫をアガリ好スタートを決めると、1本場は500オール、1度テンパイ連荘を挟み3本場に700オールと加点し流れを作る。 東3局には三浦が満貫のアガリを決め永井に近づかんとするも、東4局は永井が満貫をツモアガり再び全員を引き離す。 南1局にはたろうが満貫をアガリ一矢報いるも、オーラス親番の三浦が4000オールと下2人を突き放す。さらに1本場で満貫のアガリを決め永井の背中が見えるところまでいくも、次局はたろうが逆転も見える手をアガリきり、永井がトップとなった。 第2試合結果 1着[EARTH JETS]逢川恵夢 +80.0

By 麻雀界編集部
最高位戦主催「春休み高校生麻雀交流会」が3月30日に開催決定!

最高位戦主催「春休み高校生麻雀交流会」が3月30日に開催決定!

3月30日に最高位戦日本プロ麻雀協会主催の「春休み高校生麻雀交流会」が開催されることが発表された。 このイベントは高校生(*2026年4月時点)を対象としたイベントで、普段リーグ戦の対局等が行われている最高位戦スタジオにて、選手との対局や質疑応答、写真撮影・サイン会、放送スタジオ見学といった内容が企画されている。 現在、最高位戦ではこちらのイベントに参加希望の高校生を募集中。応募は2月いっぱいまで、最高位戦HP経由からアクセスできる申込フォームより受け付けている。 本来は選手や対局でないと赴けない最高位戦スタジオに遊びに行けるチャンス!麻雀に興味ある高校生はこの機会に参加してみてはいかがだろうか? イベント概要 タイトル「春休み高校生麻雀交流会」 日時:3月30日(月)13:00~17:30 会場:最高位戦スタジオ(千代田区神田小川町3-6-6 大栄堂ビル4F) 出演プロ:新井啓文プロ、淺井裕介プロ、有賀一宏プロ イベント内容:最高位戦選手との対局、放送スタジオ見学、質疑応答、サイン・写真撮影会 参加費:無料 募集:30名(応募多数の場合は抽選) 対象:2026年4月時点で

By 麻雀界編集部
第1回「シャンポンとカンチャン、どっちで待つ?」

第1回「シャンポンとカンチャン、どっちで待つ?」

今回より、麻雀界WEBにて連載を始めますヨーテルです。よろしくお願いいたします。 さて、本日は「シャンポンかカンチャンかどちらを選ぶべき?」というテーマでお話していきたいと思います。 テンパイした時にシャンポンかカンチャンか、待ちを選べることがあるかと思います。サムネにも書いてありますがこういう形が残った時ですね。 カンに受けることもできるし、とのシャンポンに受けることもできると。迷ってしまいますね。 この選択の厄介なところって、もし選択を間違えてアガり逃したら取り返しのつかないことになることなんです。 何故かというと、どちらに受けても愚形という悪い待ちであることに変わりはないので、そもそもアガリづらいんですよね。ですのでこの2択はどちらを選んでもアガれてました、ということはほとんどなくて、大体どちらかの道しかアガりがなかった、ということが多いです。 ですのでこの2択は絶対間違えたくないですし、精度の高い選択が出来ることによって成績も大きく変わってきますので、こちらの講座でどちらに受けたほうがいいのかというのを詳しく学んでもらえればなと思います。 もちろん麻雀なので

By 麻雀界編集部
【Mリーグ1/29】熾烈なボーダー争い!ABEMASが6位浮上!〈麻雀ch〉

【Mリーグ1/29】熾烈なボーダー争い!ABEMASが6位浮上!〈麻雀ch〉

1月29日(木)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀チャンネルでは、雷電・サクラナイツ・ABEMAS・パイレーツの試合が配信された。 第1試合結果 1着[TEAM RAIDEN/雷電]本田朋広 +60.8 2着[渋谷ABEMAS]松本吉弘 +12.0 3着[U-NEXT Pirates]瑞原明奈 ▲20.7 4着[KADOKAWAサクラナイツ]岡田紗佳 ▲52.1 東2局、東3局と本田が満貫をツモり先制するも、東4局岡田も満貫をツモり失点を取り返す。 さらに南2局では親番の瑞原が跳満をツモりトップ目に出るも、次局岡田が瑞原から跳満を直撃させ平たい展開に。 南3局では、親番の松本が裏4の跳満をツモりトップ目に出るも、オーラス親番の本田が満貫をアガって試合を決める。 第2試合結果 1着[KADOKAWAサクラナイツ]渋川難波 +56.9 2着[渋谷ABEMAS]多井隆晴 +11.

By 麻雀界編集部
【Mリーグ1/29】浅井の復帰を祝うフェニックスデイリーダブル!〈麻雀2ch〉

【Mリーグ1/29】浅井の復帰を祝うフェニックスデイリーダブル!〈麻雀2ch〉

1月29日(木)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀2チャンネルでは、ドリブンズ・ファイトクラブ・BEAST Ⅹ、フェニックスの試合が配信された。 第1試合結果 1着[セガサミーフェニックス]浅井堂岐 +56.3 2着[BEAST Ⅹ]中田花奈 +7.4 3着[赤坂ドリブンズ]浅見真紀 ▲19.6 4着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]伊達朱里紗 ▲44.1 東1局、中田が満貫のアガリで先制。次局、浅井も満貫をツモりすぐさま追い抜く。 東4局、放銃に回っていた伊達が中田から跳満をアガリ中田はトップ争いから一歩後退。反対に浅井は南1局に満貫をアガリ全員と着々とリードを広げる。 しかし南3局、親番で跳満をツモりトップに踊り出るも、次局1本場、浅見がダブルリーチドラドラを中田からアガリ跳満を仕留める。一人旅となった浅井はオーラスは流局で伏せ、2ヶ月ぶりの復帰戦をトップで飾った。 第2試合結果 1着[セガサミーフェニックス]醍醐大 +60.8 2着[BEAST

By 麻雀界編集部
『雀魂』体験会&自作PC組立体験会が2/11(水・祝)開催!雀魂コーナーには日向プロ・渋川プロ登場!

『雀魂』体験会&自作PC組立体験会が2/11(水・祝)開催!雀魂コーナーには日向プロ・渋川プロ登場!

2月11日(水・祝)に、神奈川県横須賀市「コースカベイサイドストアーズ」にてネット麻雀「雀魂」体験会と自作PC組立体験会が横須賀市等の主催で同時開催される。 このイベントは、昨今若者にも頭脳スポーツとして注目が集まる麻雀と、デジタル人材育成やSTEAM教育などにつながる“自作PC”をテーマに、若年層を中心に新たな学びのきっかけを提供することを目的としたイベント。 雀魂の体験会にはMリーガーの日向藍子プロ(渋谷ABEMAS)・渋川難波プロ(KADOKAWAサクラナイツ)が登場し、初心者向け体験コーナー・上級者向け対局コーナーに登場。この機会にぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。 イベント概要 日時:2月11日(水・祝)11時00分~15時30分 会場:コースカベイサイドストアーズ3階 ノジマ前イベントスペース ◉「雀魂」体験会 ①初心者向け体験コーナー ・午前回(11:00~12:30)……講師:日向藍子プロ ・午後回(12:30~14:00)……講師:渋川難波プロ

By 麻雀界編集部
【Mリーグ1/27】風林火山ついに1000ポイント超え!

【Mリーグ1/27】風林火山ついに1000ポイント超え!

1月27日(火)のMリーグは、風林火山・アースジェッツ・BEAST Ⅹ・ABEASの試合が配信された。 第1試合結果 1着[EX風林火山]二階堂亜樹 +49.2 2着[渋谷ABEMAS]白鳥翔 +5.1 3着[EARTH JETS]逢川恵夢 ▲15.8 4着[BEAST Ⅹ]下石戟 ▲38.5 東1局、下石が満貫をツモアガり好調なスタートを切る。しかし東4局に亜樹も満貫をツモり追走。 南2局には逢川が三色の跳満をツモり点棒を取り返すも、南2局には白鳥が5800を和了。 オーラスはなんと亜樹:25000、下石:24700、白鳥:25100、逢川:24200(供託:1)と上から下まで900点差のオーラスとなる。 オーラスは亜樹が白の片アガりのテンパイを下石からアガリ、この接戦を制した。 第2試合結果 1着[渋谷ABEMAS]

By 麻雀界編集部

【予告】1/30より『ヨーテルチャンネル on 麻雀界WEB』が連載開始!

ネット麻雀「天鳳」第18代天鳳位のヨーテル氏がYoutubeチャンネルにて公開している麻雀講座動画のWEB版が当サイトにて1月30日(金)より連載開始! こちらでは、初心者から上級者の方までがお楽しみいただける、読むと麻雀が上達する講座記事を配信してまいります。 どうぞお楽しみに! 概要 ・タイトル「ヨーテルチャンネル on 麻雀界WEB」 ・更新日:毎週金曜日18時頃 ・講師:ヨーテル(第18代天鳳位)X:@yoteru11

By 麻雀界編集部
チーム麻雀界、準決勝進出!「EX風林火山 IKUSA団体戦」結果速報

チーム麻雀界、準決勝進出!「EX風林火山 IKUSA団体戦」結果速報

テレビ朝日がオーナーのMリーグチーム「EX風林火山」が主催する企業チーム対抗戦「IKUSA団体戦」のCグループ第5節・第6節が1月26日・27日(月・火)に行われました。 「チーム麻雀界」はCグループで出場しております! メンバーの詳細はこちら! 「月刊麻雀界/麻雀界WEB」、EX風林火山「IKUSA団体戦」に参戦決定!!この度、月刊「麻雀界」はEX風林火山が主催するプロアマ混合のチーム戦「IKUSA団体戦」への参加を決定いたしました! ぜひ、応援のほどお願いいたします! チーム「月刊麻雀界」 メンバー ・斉藤勝久プロ ……「麻雀ばか一代」の二つ名でおなじみ、MONDO TVでも活躍 ・廣瀬陸プロ ……日本プロ麻雀協会24期前期、雀友グループ専属プロ ・石神天紡 ……当サイト「麻雀界.WEB」編集長 システム 1節5半荘×6節=30半荘消化(1半荘あたり1人が出場) 着順に応じた順位ポイント(トップ=3、

By 麻雀界編集部
【Mリーグ1/26】親番茅森、親っパネで圧巻勝利

【Mリーグ1/26】親番茅森、親っパネで圧巻勝利

1月26日(月)のMリーグは、雷電・ファイトクラブ・フェニックス・アースジェッツの試合が配信された。 第1試合結果 1着[TEAM RAIDEN/雷電]萩原聖人 +67.1 2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 +11.6 3着[セガサミーフェニックス]竹内元太 ▲8.5 4着[EARTH JETS]石井一馬 ▲70.2 東1局、萩原が満貫のアガリで先制すると次局も満貫をツモりリードを広げる。 東3局は竹内が満貫をアガるも、その後各者手が入らずそのままオーラスを迎える。オーラス1本場、これまで苦しい展開だった親番の滝沢が満貫をアガリ2着目に浮上。萩原は持ち点を減らさずトップを獲得した。 第2試合結果 1着[セガサミーフェニックス]茅森早香 +84.1 2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]伊達朱里紗 +9.2 3着[

By 麻雀界編集部
「ファイナルファンタジーXIV 新春ドマ式麻雀大会2026」がニコニコ生放送で配信決定!

「ファイナルファンタジーXIV 新春ドマ式麻雀大会2026」がニコニコ生放送で配信決定!

「ファイナルファンタジーXIV 新春ドマ式麻雀大会2026」が2月21日(土)12時より開催されることが発表された。 “ドマ式麻雀”とは、ゲーム「ファイナルファンタジーXIV」内でプレイできるオンライン麻雀。この大会は、そんなドマ式麻雀を開発陣や関係者が実際の卓と牌を使って真剣勝負しよう!という名物コーナーで、今年でなんと8回目の開催。 今年は昨年の優勝者でアルフィノ・ルヴェユール役の声優・立花慎之介が今年も対局に参加するほか、実況にMリーグ公式実況の日吉辰哉プロ、解説に日本麻雀101競技連盟でFFシリーズの大ファンでもある山田史佳プロが担当し、対局を盛り上げる。 月刊「麻雀界」でも2024年にこのイベントの模様を取材し、麻雀が様々なジャンルへ拡がっている取り組みとして紹介し、一躍話題に。 卓は全自動麻雀卓メーカー「AMOS」シリーズでおなじみの大洋技研株式会社による最新機種「REXX Ⅲ」と特注のドマ式麻雀牌が使われた。 なお、大会の模様はニコニコ生放送で独占生配信。 また、ニコニコプレミアム会員限定パートでのトークコーナーで使用するプロデューサー兼ディレクターの吉田直樹氏へ

By 麻雀界編集部
30年前以上の出会い再び!木村拓哉Youtubeチャンネルに萩原聖人出演!

30年前以上の出会い再び!木村拓哉Youtubeチャンネルに萩原聖人出演!

木村拓哉Youtubeチャンネルにて動画 「木村拓哉VS萩原聖人「夢の麻雀勝負」が実現!プロ認定をかけた一局」 が更新され、「第3回KIMURASAAAAN!CUP」が行われた。 本編動画はこちら 「KIMURASAAAAN!CUP」は、木村拓哉Youtubeチャンネルの特別企画の1つで、木村拓哉氏本人がMリーガー含む人気・有名プロと1半荘対決し麻雀を楽しむ企画。 1月24日(土)に更新された動画では、滝沢和典プロ(KONAMI麻雀格闘倶楽部)・中田花奈プロ(BEAST Ⅹ)と萩原聖人プロ(TEAM RAIDEN/雷電)が登場し、Mリーグスタジオにて収録された。 実は萩原聖人プロと木村拓哉氏は、1994年に放送されたテレビドラマ「若者のすべて」で共演、その当時のエピソードが第2回配信にて語られており、ファンからは両名の共演を望む声もあったが今回ついに実現。 サムネイルでは対局前の楽屋挨拶では2人が笑顔で肩を組む場面もあったほか、萩原のInstagramに配信日の後日に両名のツーショットの写真がアップされた。 30年前どんなことがありこのサムネイルのような情景が出たかはぜひ

By 麻雀界編集部
【よつばリーグ】次節が最後となるファイナルシーズン第2節!果たして結果は⁉

【よつばリーグ】次節が最後となるファイナルシーズン第2節!果たして結果は⁉

近年ネット麻雀においては、プロアマ問わず多くの方が企画・配信を通して麻雀を盛り上げている。 1月22日(木)21時より、第2期よつばリーグファイナルシーズン第2節の対局が行われた。 よつばリーグには、月刊『麻雀界』編集部員で個人としてもYouTube配信を行う宮本一輝(日本プロ麻雀協会)も、「Just 5 Stars」というチームのリーダーとして参戦している。 ★宮本一輝 XアカウントとYouTubeチャンネルのリンクはこちら https://x.com/miyamoto728_npm https://www.youtube.com/@nanahoshi_roto 対戦カードとファイナルシーズン第1節終了時の結果は次の通り。 第1試合 席順は起家からドール選手(Vivace)・あべ選手(はなまる)・宮本一輝選手(Just 5 Stars)・さんぴん選手(Lelien)の並びに。 東1局、さんぴん選手がドール選手から3900の出アガると、続く東2局で満貫のツモアガリ。 東3局はあべ選手・宮本一輝選手の2人テンパイで流局、1本場はあべ選手がドール選手から3900は4200の出

By 麻雀界編集部

日本麻雀連盟×月刊『麻雀界』~交流戦~ 記念すべき第1節の結果は!?

1月12日(月・祝)、日本麻雀連盟×月刊『麻雀界』~交流戦~第1節の対局が行われた。 対局者は次の4名。 日本麻雀連盟 平野賢一郎(理事長) 藤田重訓(名人) 月刊『麻雀界』 宮本一輝(副編集長) 紺野正人(東京都麻雀段位審査会7段) 創立100年が近づく日本麻雀連盟・平野理事長の提案で、月刊『麻雀界』の交流戦開催が決定。 第1節には日本麻雀連盟からは平野理事長と、藤田名人が出場。 月刊『麻雀界』からは副編集長の宮本一輝(日本プロ麻雀協会)と、日本麻雀連盟主催の「第一回菊池寛初代総裁記念麻雀大会」に麻雀界の推薦選手として出場し優勝した紺野正人さんが出場した。 対局は1節8半荘、日本麻雀連盟のリーチ麻雀ルールにて行われる。 1戦目は宮本選手が1人浮きのトップ、2戦目は紺野選手が大きなトップを獲得し、月刊『麻雀界』が2連勝スタート。 3戦目は藤田選手がトップだが、接戦での3人浮きのためスコアがなかなか伸びない。 4戦目は2・3戦目ラスと苦しんだ宮本選手が再びトップを獲得。 5戦目は紺野選手がオーラストップ目から更に猛攻を仕掛け大きなトップを獲得。 6戦目は藤田選手がトップ、2着が

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】第18期JPML WRCリーグ優勝は橘来奈選手!

【日本プロ麻雀連盟】第18期JPML WRCリーグ優勝は橘来奈選手!

1月25日(日)14時より、第18期JPML WRCリーグ決勝の対局が行われ、その模様がニコ生・OPENREC・YouTubeにて生配信された。 対局者は西村諒太選手・末続ヒロトシ選手・朝比奈ゆり選手・橘来奈選手の4名。 実況は別府要、解説は杉浦勘介・石立岳大が務めた。 対局はWRCルールの4回戦で行われ、優勝者が決まる。 1回戦、トップを獲得したのは2度の満貫ツモを決めた橘選手。 2回戦は東場でリードを築いた末続選手が逃げ切りトップ。 3回戦は西村選手がリードしオーラスを迎えるが、朝比奈選手の1人テンパイで流局し迎えた1本場。 末続選手がリーチ・ツモ・七対子・ドラ2・裏2の倍満で3着目から一気に逆転トップを獲得。 橘選手を6.1ポイントかわし首位に立つが、その差はわずかで着順決着に。 最終4回戦、東場は末続選手がリードし終えるが、南1局に親の橘選手が満貫のツモアガリで末続選手をかわす。 末続選手は1本場で400・700は500・800をツモアガリ橘選手に1500点差と迫るが、南2局は親の西村選手が末続選手から跳満を出アガリ。 大逆転へ向け親番で大量加点したい西村選手だったが

By 麻雀界編集部
【Mリーグ1/23】永井12勝目で個人スコア独走中!〈麻雀ch〉

【Mリーグ1/23】永井12勝目で個人スコア独走中!〈麻雀ch〉

1月23日(金)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀チャンネルでは、風林火山・サクラナイツ・BEAST Ⅹ・ファイトクラブの試合が配信された。 第1試合結果 1着[EX風林火山]永井孝典 +59.6 2着[BEAST Ⅹ]東城りお +11.9 3着[KADOKAWAサクラナイツ]渋川難波 ▲14.0 4着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 ▲57.5 渋川が東1局に7700点、東3局に500-1000とアガりリードしながら局を進めるが、東4局永井が跳満をツモり渋川を一時かわす。 しかし南1局、親番の渋川が ツモり四暗刻をテンパイするも実らず。 永井がトップ目のまま迎えたオーラス、後手に回っていた東城が4000オール、1000オールとツモり2着目に、永井に迫るも2本場は永井がアガりきりトップを守る。永井が個人スコア独走状態となる個人12勝目を獲得した。 第2試合結果 1着[KADOKAWAサクラナイツ]堀慎吾 +57.9 2着[EX風林火山]勝又健志 +6.

By 麻雀界編集部
【Mリーグ1/23】太、清一色で3倍満成就!〈麻雀2ch〉

【Mリーグ1/23】太、清一色で3倍満成就!〈麻雀2ch〉

1月23日(金)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀2チャンネルでは、ドリブンズ・ABEMAS・パイレーツ・雷電の試合が配信された。 第1試合結果 1着[TEAM RAIDEN/雷電]黒沢咲 +60.9 2着[赤坂ドリブンズ]鈴木たろう +8.5 3着[渋谷ABEMAS]多井隆晴 ▲14.6 4着[U-NEXT Pirates]仲林圭 ▲54.8 最初に大きく動いたのは東3局、多井が満貫をアガり好スタートを切るも、次局親番の黒沢が4000オールで突き抜ける。 黒沢トップ目のまま迎えたオーラスは、黒沢が2000オールで加点すると次局はノーテンで伏せ、トップを持ち帰った。 第2試合結果 1着[赤坂ドリブンズ]渡辺太 +59.2 2着[U-NEXT Pirates]鈴木優 +16.2

By 麻雀界編集部
鳥取県琴浦町にて、町民向け健康マージャン大会が開催決定!

鳥取県琴浦町にて、町民向け健康マージャン大会が開催決定!

鳥取県琴浦町・浦安地区公民館主催の健康マージャン大会が開催されることが発表された。 2月1日(日)に開催されるこちらの大会は町民向けに開催され、現在参加希望の町民24名を募集中。 詳細は麻雀界.WEBの大会情報サイト「ここじゃん!」に掲載されておりますので、こちらも併せてご確認ください! 【鳥取県琴浦町】浦安健康マージャン交流大会 | ここじゃん!(画像は琴浦町HPより引用) 鳥取県琴浦町にて、町民向けの健康マージャン大会が開催! 詳細は以下のとおりです。 大会概要 項目内容大会名浦安健康マージャン交流大会日時2026年2月1日(日)12時30分~17時00分会場浦安地区公民館定員計ここじゃん!麻雀界

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】セガNET麻雀「MJ」にて、第2回『日本プロ麻雀協会CUP』が明日から開催!

【日本プロ麻雀協会】セガNET麻雀「MJ」にて、第2回『日本プロ麻雀協会CUP』が明日から開催!

明日1月24日より、昨年好評だった【セガNET麻雀MJ】内で開催される「日本プロ麻雀協会CUP」の、第2回大会が開催される。 第2回大会は三麻での開催。 開催期間は1月24日(土)7:00~25日(日)23:59。 また、両日20時〜22時はプロ雀士の参加率がアップする。 参加プロの一覧は次の通り。 名前の記載のないプロも当日飛び入り参加の可能性がある。 総勢200名を超える日本プロ麻雀協会所属選手とのガチ対局、是非楽しんでみてはいかがだろうか。

By 麻雀界編集部
【雀魂】公式大会「雀魂双聖戦2026-第10期-」開催決定!

【雀魂】公式大会「雀魂双聖戦2026-第10期-」開催決定!

1月18日(日)、オンライン麻雀ゲーム「雀魂」の公式Xより、上位1200名様のみが参加できる公式大会「雀魂双聖戦2026 -第10期-」の開催が決定したと発表された。 開催日程は次の通り。 予選 2月5日(木)~2月7日(土) 本戦 2月8日(日) 14:00 決勝 2月28日(土) 17:00 また、予選で5半荘対局すると、日光の福袋が贈呈される。 大会参加には、2月1日0時0分時点の3人戦ランキング上位1200名である必要があるため、参加されたい方はご注意ください。 今後の詳細は「雀魂」公式Xよりご確認ください。 https://x.com/MahjongSoul_JP

By 麻雀界編集部
【Mリーグ1/22】長いシーソーゲームを制したのは…!?〈麻雀2ch〉

【Mリーグ1/22】長いシーソーゲームを制したのは…!?〈麻雀2ch〉

1月22日(木)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀2チャンネルでは、フェニックス・サクラナイツ・アースジェッツ・BEAST Ⅹの試合が配信された。 第1試合結果 1着[セガサミーフェニックス]醍醐大 +65.9 2着[KADOKAWAサクラナイツ]岡田紗佳 +20.9 3着[BEAST Ⅹ]下石戟 ▲11.1 4着[EARTH JETS]HIRO柴田 ▲75.7 東1局、親番の岡田が満貫のアガリで好スタートを切るも、次局醍醐が満貫をツモり岡田を捉える。しかし東2局岡田が満貫をアガり2人のシーソーゲームに。 その後東4局は醍醐が満貫ツモ、南1局は岡田が1500のアガリで岡田トップ目となるも、ここで鳴りを潜めていた下石が満貫ツモ→1000-2000のツモでシーソーゲームに待ったをかける。 しかしオーラス醍醐が逆転の満貫をアガり岡田を逆転。トップを持ち帰った。 第2試合結果 1着[EARTH JETS]石井一馬 +56.3 2着[KADOKAWAサクラナイツ]

By 麻雀界編集部
【Mリーグ1/22】高打点の応酬を制したのは…?〈麻雀ch〉

【Mリーグ1/22】高打点の応酬を制したのは…?〈麻雀ch〉

1月22日(木)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀チャンネルでは、パイレーツ・ドリブンズ・風林火山・ABEMASの試合が配信された。 第1試合結果 1着[U-NEXT Pirates]鈴木優 +56.6 2着[EX風林火山]永井孝典 +12.5 3着[渋谷ABEMAS]松本吉弘 ▲20.0 4着[赤坂ドリブンズ]浅見真紀 ▲49.1 東2局、鈴木の6400のアガリで試合が動く。 東3局、序盤放銃に回ってしまった永井が親番で満貫のアガリで鈴木に喰らいつく。さらに東4局浅見が満貫をアガり、スコアが平たくなる。 南場では南2局、永井がタンヤオドラ3赤赤の跳満を仕留めるも、次局鈴木が満貫をツモ、永井に親被りをさせ再び近づく。 迎えたオーラス、松本の逆転手を親番の鈴木が2000オールのアガリで潰し、トップ目に立って次局ゲームセット。個人としても3ヶ月ぶりの嬉しいトップとなった。 第2試合結果 1着[渋谷ABEMAS]白鳥翔 +60.3

By 麻雀界編集部
【RMU】第17期令昭位を小川光選手が初戴冠!

【RMU】第17期令昭位を小川光選手が初戴冠!

1月21日(水)13時より、第17期令昭位決定戦最終節の対局が行われ、その模様がABEMA・ニコ生・OPENREC・YouTubeにて生配信された。 対局者は小川光選手・河野高志選手・藤中慎一郎選手・津田挙士選手の4名。 配信の実況は麻宮あかね、解説は多井隆晴・楢原和人が務め、ゲスト解説として醍醐大(セガサミーフェニックス/最高位戦日本プロ麻雀協会)が参加した。 最終節開始時点のポイント状況は次の通り。 首位の小川選手に対し河野選手が約80ポイント差で追う1回戦。 トップを獲得したのは河野選手、小川選手をラスにすることはできなかったものの3着とし、その差を約40ポイントまで詰める。 2回戦、再びトップは河野選手。 小川選手は何とか2着で粘り首位をキープ。 続く3回戦は小川選手がトップを獲得。 盤石のリードを築きたかったが河野選手が2着と、トップラスで逆転も大いにあり得る点差で最終戦に突入する。 最終4回戦、トップは藤中選手でトータル3位へ浮上。 小川選手は2着と最終日はラス無し安定した麻雀を見せ、見事令昭位初戴冠となった。

By 麻雀界編集部
【Mリーグ1/20】オーラス大接戦を萩原が制す!

【Mリーグ1/20】オーラス大接戦を萩原が制す!

1月20日(火)のMリーグは、雷電・ファイトクラブ・フェニックス・アースジェッツの試合が配信された。 第1試合結果 1着[TEAM RAIDEN/雷電]萩原聖人 +52.0 2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]伊達朱里紗 +11.8 3着[EARTH JETS]HIRO柴田 ▲11.6 4着[セガサミーフェニックス]竹内元太 ▲52.2 東2局、親番の萩原が2600オールのツモアガリで先制すると、流局を挟んで2本場に4000オールをアガりリードを広げる。 東3局には遅れを踏んでいた親番の伊達が満貫をアガって点棒を回復。 しかし南1局、東場後退していた柴田が4000オール→6000オールと高打点を連続してアガって一気にトップ目へ躍り出るも、南3局に親番の伊達が3900点→4000オールのアガリで3人が並ぶ。 伊達31800/萩原30000/HIRO柴田28400 の大接戦で迎えたオーラスは萩原が花形の三色ドラ1・2000点をアガりきり逆転トップと鳴った。 第2試合結果 1着[EARTH JETS]三浦智博

By 麻雀界編集部
【よつばリーグ】ついにファイナルシーズンが開幕!第1節の結果はいかに⁉

【よつばリーグ】ついにファイナルシーズンが開幕!第1節の結果はいかに⁉

近年ネット麻雀においては、プロアマ問わず多くの方が企画・配信を通して麻雀を盛り上げている。 1月15日(木)21時より、第2期よつばリーグファイナルシーズン第1節の対局が行われた。 よつばリーグには、月刊『麻雀界』編集部員で個人としてもYouTube配信を行う宮本一輝(日本プロ麻雀協会)も、「Just 5 Stars」というチームのリーダーとして参戦している。 ★宮本一輝 XアカウントとYouTubeチャンネルのリンクはこちら https://x.com/miyamoto728_npm https://www.youtube.com/@nanahoshi_roto 対戦カードとセミファイナルまでの結果は次の通り。 ファイナルシーズンはセミファイナルシーズンまでの上位4チームが勝ち残りとなり、1位から順番に75・50・25・0ポイントでのスタート。 全3節で行われる。 第1試合 席順は起家から月冴音類選手(Vivace)・もるも選手(Lelien)・あてな選手(はなまる)・トナリニトロロ選手(Just 5 Stars)の並びに。 東1局は月冴音類選手がもるも選手から580

By 麻雀界編集部
【VPL】公認大会となった第2回VPL天笹杯、優勝ペアは「細咲無敵」細谷拓真選手&大夢楽咲煌選手!

【VPL】公認大会となった第2回VPL天笹杯、優勝ペアは「細咲無敵」細谷拓真選手&大夢楽咲煌選手!

1月17日(土)21時より、第2回VPL天笹杯の対局が行われ、その模様がVPL4期生みるるん選手のYouTubeチャンネルにて生配信された。 VPL天笹杯は、VPL4期生の笹子ジュン選手・みるるん選手が主催する2名1組の大会で、ペアそれぞれが織姫・彦星に別れ予選2半荘を行い、その素点の合計上位2ペアが決勝に進出。 決勝は1半荘の素点合計が上のペアが優勝というシステムで行われる。 今大会はVPL公認大会となり、当日はゲスト解説に日本プロ麻雀協会の張替雅人プロが参加した。 各ペアと卓組は次の通り。 予選2回戦を終え、見事決勝で織姫と彦星が再開したのは、ノリ打ちギャンたけと細咲無敵の2ペア。 わずか3.3ポイント差の激闘となった決勝を制し見事優勝となったのは、細谷拓真選手&大夢楽咲煌選手の「細咲無敵」となった。 大会の模様はVPL4期生みるるん選手のYouTubeチャンネルにてアーカイブ視聴が可能となっている。 是非ご覧になってみてはいかがだろうか。

By 麻雀界編集部
【VPL】第2回VPL選抜戦、ドラフト会議で選ばれた選手たちは⁉

【VPL】第2回VPL選抜戦、ドラフト会議で選ばれた選手たちは⁉

1月13日(火)23時より、第2回VPL選抜戦のドラフト会議が行われ、その模様がYouTube「日本プロ麻雀協会」チャンネルにて生配信された。 配信のゲストにはVPLの最高顧問でRMUの代表でもある多井隆晴プロと、とよぴ~さんが参加した。 事前に決まった各チームのリーダーとチーム名は以下の通り。 水口美香プロ  チーム「Capricorn」 麻宮あかねプロ チーム「Sagittarius」 佐月麻理子プロ チーム「Aries」 飯田雅貴プロ  チーム「Aquarius」 今期のVPL選抜戦は、1チーム5名で各チームリーダーが4名をドラフト指名。 3試合×5節の結果で順位が決定する。 注目のドラフトでは、2巡目にSagittariusとAriesが大夢楽咲煌選手を指名し重複。 ルーレットによる抽選の結果、大夢楽咲煌選手を獲得したのはAriesに。 更に3巡目にはCapricornとAriesが月音ゆき選手を指名し重複。 Ariesが2巡目に続きルーレットを制し、月音ゆき選手を獲得。 ドラフトの結果は次の通り。 ドラフトの模様はYouTube「日本プロ麻雀協会」チャンネルに

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】第24期女流雀王に輝いたのは、なんと22年振りとなる奥村知美選手!

【日本プロ麻雀協会】第24期女流雀王に輝いたのは、なんと22年振りとなる奥村知美選手!

1月17日(土)12時より、第24期女流雀王決定戦最終日の対局が行われ、その模様がYouTube「麻雀プロ団体LIVEチャンネル」・ニコ生・OPENRECにて生配信された。 対局者は逢川恵夢選手・夏目ひかり選手・奥村知美選手・望月夏選手の4名。 配信の実況は山本亜衣、解説は小川裕之・水崎ともみ・朱沢悠が務めた。 最終日開始時のポイント状況は次の通り。 奥村選手が一つ抜け出して迎えた最終日。 11回戦は永世女流雀王の逢川選手がトップを獲得し猛追モードに。 しかし奥村選手も2着と粘り切る。 12回戦、今度は奥村選手がトップ、そして逢川選手が離されまいと2着で粘る。 13回戦は再び逢川選手がトップ。 しかし奥村選手も2着と2人のデッドヒート模様に。 逢川は奥村選手にトップラスで現実的な条件内に付けたいところ。 そして14回戦、逢川選手はトップを獲得しこの日ここまでで200ポイント以上プラスする大活躍を見せるが、奥村選手も2着となかなか崩れない。 最終15回戦は夏目選手がトップを獲得し、トータル3位へ浮上。 見事第24期女流雀王に輝いたのは、なんと22年ぶりとなる奥村選手! 永世

By 麻雀界編集部
【Mリーグ1/19】BEAST Ⅹ、同日連勝でトータル2位に!

【Mリーグ1/19】BEAST Ⅹ、同日連勝でトータル2位に!

1月19日(月)のMリーグは、ドリブンズ・パイレーツ・サクラナイツ・BEAST Ⅹの試合が配信された。 第1試合結果 1着[BEAST Ⅹ]鈴木大介 +66.8 2着[赤坂ドリブンズ]鈴木たろう +11.0 3着[KADOKAWAサクラナイツ]堀慎吾 ▲16.2 4着[U-NEXT Pirates]瑞原明奈 ▲61.6 東1局、大介が七対子・赤のリーチに裏を乗せ跳満のアガリで好スタートを切る。次局、堀も満貫をアガり大介に喰らいつく。 南1局、少し後退模様のたろうが跳満を出アガり上位陣へ食い込むも、大介がリードを保たせトップとなった。 第2試合結果 1着[BEAST Ⅹ]中田花奈 +85.1 2着[赤坂ドリブンズ]渡辺太 +11.4 3着[

By 麻雀界編集部
【動画更新】四暗刻にポンなし【土田浩翔の麻雀-ソラTV-】

【動画更新】四暗刻にポンなし【土田浩翔の麻雀-ソラTV-】

土田浩翔プロのYoutubeチャンネル「土田浩翔の麻雀-ソラTV-」に新着動画がアップ! 【四暗刻にポンなし】 『土田浩翔の麻雀-ソラTV-』とは 土田浩翔プロがお送りする抱腹絶倒の麻雀動画番組。 宇宙(ソラ)のように人知が及ばない麻雀の“懐の深さ”、“おもしろさ”の普及・追及。“雀道”の布教・伝道を目的としたチャンネルです。 競技麻雀、健康麻雀、リーチ麻雀にかぎらず麻雀のあらゆる面白さを広めたい土田プロの想いに感銘を受け好評配信中! 土田浩翔の麻雀-ソラTV-・ニコニコチャンネルプラスに宇宙(ソラ)TV開設! youtubeでは聴けない特別ゲストとの生配信などご期待ください! ・【コース(有料)】必ず麻雀が強くなってしまいます。「コーショーの秘伝のタレ」 https://www.youtube.com/playlist?list=PL1Das5VkXKYSus64M7UdfEojsD5jJepRq ・ソラTVオリジナルグッズ販売中!”ストア”からステキな土田浩翔グッズを御覧ください。 ソラ(宇宙)Tv: 土田浩翔プロがお送りする抱腹絶倒の麻雀動画番組。 宇宙(ソラ)

By 麻雀界編集部
「JRA×Mリーグスペシャルトークショー」東京競馬場で開催決定!

「JRA×Mリーグスペシャルトークショー」東京競馬場で開催決定!

2月15日(日)に東京競馬場にて「JRA×Mリーグスペシャルトークショー」が開催されることが発表された。 当日は、Mリーガーの瑞原明奈プロ(U-NEXT Pirates)、堀慎吾プロ(KADOKAWAサクラナイツ)、東城りおプロ(セガサミーフェニックス)、白鳥翔プロ(渋谷ABEMAS)、岡田紗佳プロ(KADOKAWAサクラナイツ)と、イベントMCとしてMリーグレポーターの松本圭世の6名が登壇し、トークショーやレース予想を開催予定だ。 当日のメインレースはGⅢの共同通信杯。まだ競馬場に行ったことがない方も、これを機に足を運んでみてはいかがだろうか。 第1部 時刻:11時45分頃~(東京 第4レース終了後) 場所:ゴール前特設ステージ 第2部 時刻:16時35分頃~(全レース終了後) 場所:パドック 出演プロ ・瑞原明奈プロ(U-NEXT Pirates) ・堀慎吾プロ(KADOKAWAサクラナイツ) ・東城りおプロ(セガサミーフェニックス) ・白鳥翔プロ(渋谷ABEMAS) ・岡田紗佳プロ(KADOKAWAサクラナイツ)

By 麻雀界編集部
【Mリーグ1/16】岡田1ヶ月ぶりトップ獲得!〈麻雀ch〉

【Mリーグ1/16】岡田1ヶ月ぶりトップ獲得!〈麻雀ch〉

1月16日(金)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀チャンネルでは、アースジェッツ・フェニックス・サクラナイツ・ABEMASの試合が配信された。 第1試合結果 1着[KADOKAWAサクラナイツ]岡田紗佳 +66.2 2着[渋谷ABEMAS]松本吉弘 +10.2 3着[セガサミーフェニックス]竹内元太 ▲21.5 4着[EARTH JETS]三浦智博 ▲54.9 東1局、親番の岡田が跳満ツモでロケットスタート、しかし次局竹内が満貫をツモ、さらに東2局は親番の松本が満貫をアガリ点数を回復。また東3局ではここまで放銃に回っていた三浦が跳満をトップ目の岡田から出アガり、平た目な展開に。さらに東4局では松本が再び満貫をツモり、トップ目の岡田にぐっと近づく。 しかし南2局に岡田が満貫をツモりもう一度引き離すと、オーラスまで逃げ切りトップを持ち帰った。 第2試合結果 1着[渋谷ABEMAS]多井隆晴 +60.4 2着[セガサミーフェニックス]セガサミーフェニックス +18.

By 麻雀界編集部
【Mリーグ1/16】大介のビーストモードでオーラス逆転!〈麻雀2ch〉

【Mリーグ1/16】大介のビーストモードでオーラス逆転!〈麻雀2ch〉

1月16日(金)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀2チャンネルでは、雷電・BEAST Ⅹ・風林火山・ファイトクラブの試合が配信された。 第1試合結果 1着[TEAM RAIDEN/雷電]瀬戸熊直樹 +60.6 2着[BEAST Ⅹ]下石戟 +12.7 3着[EX風林火山]永井孝典 ▲24.7 4着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]伊達朱里紗 ▲48.6 東3局まで全員が並んだまま局が進むが、東4局、下石が跳満をツモり膠着状態を脱す。 南3局に親番の瀬戸熊が満貫を出アガりトップ目に出るも、次局は永井が跳満を出アガリ、オーラスの親番で瀬戸熊を追う。しかしオーラスは下石が満貫をアガリ着順は変わらず。瀬戸熊がトップとなった。 第2試合結果 1着[BEAST Ⅹ]鈴木大介 +78.6 2着[EX風林火山]内川幸太郎 ▲4.2

By 麻雀界編集部
【最高位戦日本プロ麻雀協会】Classicプロアマリーグ2025、グランドチャンピオンは山本令さん

【最高位戦日本プロ麻雀協会】Classicプロアマリーグ2025、グランドチャンピオンは山本令さん

1月12日(月・祝)、Classicプロアマリーグ2025グランドチャンピオン大会が開催され、対局の模様がYouTube「最高位戦チャンネル」にて生配信された。 対局者と卓組は次の通り。(敬称略) 山本令(北海道Classicプロアマ優勝・アマチュア) 荒牧謙治(本部Classicプロアマ優勝・最高位戦) 池ヶ谷颯馬(東海Classicプロアマ優勝・最高位戦) 卓上の紳士(関西Classicプロアマ優勝・アマチュア) 柳雄太(九州Classicプロアマ優勝・最高位戦) 配信のMCは後藤悠・木場遥夏、解説は石井湖虎有賀一宏が務めた。 対局は3回戦まで3連勝した山本さんが大量リードで最終戦へ突入。 最終戦も見事トップでグランドチャンピオンを勝ち取った。 対局の模様はYouTube「最高位戦チャンネル」にてアーカイブ視聴が可能となっている。

By 麻雀界編集部
【最高位戦日本プロ麻雀協会】最高位戦プロアマリーグ2025、グランドチャンピオンはスズキヒナタさん

【最高位戦日本プロ麻雀協会】最高位戦プロアマリーグ2025、グランドチャンピオンはスズキヒナタさん

1月10(土)12時より、最高位戦プロアマリーグ2025グランドチャンピオン大会が開催され、対局の模様がYouTube「最高位戦チャンネル」にて生配信された。 対局者と卓組は次の通り。(敬称略) <A卓> 吉積康博(本部プロアマ準優勝・アマチュア) 諌山隆平(東海プロアマ優勝・最高位戦) ユキコ(新潟プロアマ優勝・アマチュア) スズキヒナタ(東北プロアマ優勝・アマチュア) <B卓> 田中祥平(本部プロアマ優勝・最高位戦) 橋本優希(関西プロアマ優勝・アマチュア) なべ(北海道プロアマ優勝・アマチュア) ひこさん(九州プロアマ優勝・アマチュア) 配信のMCは林輝幸、解説は朝倉康心が務めた。 対局は出場者8名を2 卓に分け、それぞれ2半荘を行い各卓上位2 名が決勝進出。 決勝はポイントをリセットし1 半荘勝負で行われた。 A卓からはスズキヒナタさん・吉積康博さん、B卓からはなべさん・田中祥平選手が決勝へ進出。 決勝は大接戦を制したスズキヒナタさんが、見事グランドチャンピオンを勝ち取った。 対局の模様はYouTube「

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】第3期達人戦、優勝は森山茂和選手!

【日本プロ麻雀連盟】第3期達人戦、優勝は森山茂和選手!

1月11日(日)14時より、第3期達人戦決勝最終日の対局が行われ、ニコ生・OPENREC・YouTubeで配信が行われた。 出場選手は古川孝次選手・荒正義選手・白鳥翔選手・森山茂和選手の4名。 配信の実況は優月みか、解説は藤崎智・前田直哉が務めた。 初日の対局を終えての結果は次の通り。 対局は首位で最終日を迎えた森山選手がトップでスタート、5回戦はラスとなったがこれまでのリードは大きく、6回戦のオーラスは全員に最低でもダブル役満以上の条件を付け、全員ノーテンで終局。 見事優勝となった。 優勝の森山選手には目録が授与されるが、プレゼンターがおらず表彰には自身で目録を持って入場。 インタビューでは 「初日からツイていたので。大事なのは5回戦の中盤からですね。前半守ってたけど親でアガってから攻めました。攻めたら打っちゃったけどね。選手のみんなが元気な間は達人戦やります。前原君は亡くなってしまったけど、今でもLINE開くと一番上に前原君が出てきて、それを励みに頑張ってます。彼が応援してくれたのかな。賞金はアトミックリーチという馬の応援として単勝100万円買います。」 と話した。

By 麻雀界編集部
東京都麻雀業協同組合新年祝賀会が開催

東京都麻雀業協同組合新年祝賀会が開催

1月15日(木)に、港区赤坂「マリーグラン赤坂」にて、東京都麻雀業協同組合が主催する「令和8年東京都麻雀業協同組合新年祝賀会」が開催された。 会は松田麻矢プロの司会で進行し、初めに髙橋常幸理事長からの挨拶のあと、菅野弘一議員(東京都議会議員)、荻野稔議員(東京都議会議員)、宮崎大輔議員(東京都議会議員)、七戸淳議員(港区議会議員)、入江のぶ子様(前東京都議会議員)、大木英敏様(衆議院 平沢勝栄議員秘書)の6名の政治家より挨拶があった。 続いて、トゥループライド株式会社代表取締役社長・小沢一輝氏の乾杯のご発声で開宴。 また途中には、全国麻雀業組合総連合会・特別顧問で警視庁OBの勝俣茂氏と、大阪麻雀連合会・石端伸次郎理事長より挨拶があった。

By 麻雀界編集部
【休日観たい!】直近更新のおすすめ麻雀動画・配信

【休日観たい!】直近更新のおすすめ麻雀動画・配信

2025年年末~今月上旬にかけて公開された、編集部オススメの麻雀動画・生配信(アーカイブ含)をご紹介! 3連休のお暇な時間に、作業用BGMに、そして麻雀の勉強にも役立つものもピックアップ!ぜひステキな3連休をお過ごしください! 『土田浩翔&日向藍子のとりたま振返り!』【とりたま #14】 (雀魂-じゃんたま- 公式チャンネル) ネット麻雀「雀魂」のさらなる普及のため、渋谷ABEMAS・松本吉弘プロ(日本プロ麻雀協会)とプロ初の魂天(四麻)に到達した綱川隆晃プロ(日本プロ麻雀協会)がさまざまな企画に挑戦する番組「とりたま」。今回は土田浩翔プロ・日向藍子プロをゲストに過去の配信回を観ながらこれまでの振り返り企画を実施。 四暗刻にポンなし (土田浩翔の麻雀-ソラTV-) Mリーグなど配信対局の解説でおなじみ、土田浩翔プロによる講座動画! 今回は「四暗刻」について。皆さんはどれくらい狙っていますか? 最高位戦フェス2026 supported by セガNET麻雀MJ (最高位戦日本プロ麻雀協会チャンネル) 最高位戦日本プロ麻雀協会のファン参加型イベント「最高位戦フェス」、

By 麻雀界編集部
【Mリーグ1/15】出た点数表示6ケタ!内川10万点超え特大トップ獲得!〈麻雀2ch〉

【Mリーグ1/15】出た点数表示6ケタ!内川10万点超え特大トップ獲得!〈麻雀2ch〉

1月9日(金)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀2チャンネルでは、パイレーツ・アースジェッツ・風林火山・ABEMASの試合が配信された。 第1試合結果 1着[EX風林火山]二階堂亜樹 +74.8 2着[EARTH JETS]逢川恵夢 +1.6 3着[U-NEXT Pirates]仲林圭 ▲26.6 4着[渋谷ABEMAS]日向藍子 ▲49.8 東2局、仲林が満貫をアガり幸先よく立ち上がるも、東4局に逢川が満貫をツモりトップ争いが激化。しかし南1局に親番の亜樹が2000オール、満貫、6000オールと連続してアガり試合を決定づける。オーラス2着争いは逢川が満貫をツモり2着をもぎ取った。 第2試合結果 1着[EX風林火山]内川幸太郎 +124.7 2着[EARTH JETS]HIRO柴田 ▲9.8

By 麻雀界編集部
【Mリーグ1/15】退院の浅井へ!竹内が退院祝いの勝利を届ける〈麻雀ch〉

【Mリーグ1/15】退院の浅井へ!竹内が退院祝いの勝利を届ける〈麻雀ch〉

1月9日(金)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀チャンネルでは、フェニックス・ドリブンズ・雷電・ファイトクラブの試合が配信された。 第1試合結果 1着[TEAM RAIDEN/雷電]黒沢咲 +79.7 2着[セガサミーフェニックス]竹内元太 ▲2.4 3着[赤坂ドリブンズ]浅見真紀 ▲27.5 4着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]伊達朱里紗 ▲49.8 大きく動いたのが東3局、親番の黒沢が6000オールのメンホンをツモり一気に抜け出すと、東4局に満貫の出アガリ、南2局にも満貫のツモアガリでリードを広げ、トップを獲得する。 第2試合結果 1着[セガサミーフェニックス]竹内元太 +55.8 2着[TEAM RAIDEN/雷電]本田朋広 +4.6 3着[

By 麻雀界編集部

「BS10チャンピオンシップ」出場選手・ブロック分け発表!

BS10にて放送されている「麻雀オールスター BS10チャンピオンシップ2026」の出場メンバーが1月14日の放送内にて発表された。 予選Aブロック ・桑田憲汰プロ ・河野高志プロ ・浜野太陽プロ ・小池諒プロ ・石川正明プロ ・安藤弘樹プロ ・児嶋一哉(アンジャッシュ/ジョーカー枠) ・(サバイバー枠) 予選Bブロック ・佐々木寿人プロ ・浅見真紀プロ ・西村雄一郎プロ ・岩崎啓悟プロ ・吉田幸雄プロ ・仲林圭プロ ・(ジョーカー枠) ・(サバイバー枠) 予選Cブロック ・白鳥翔プロ ・石原真人プロ ・牧野伸彦プロ ・清水香織プロ ・(今期鳳凰位) ・(BEAST Ⅹ選手) ・(ジョーカー枠) ・(サバイバー枠) 予選Dブロック ・高宮まりプロ ・御崎千結プロ ・内川幸太郎プロ ・地野彰信プロ ・鈴木優プロ ・(今期女流雀王) ・(ジョーカー枠) ・(サバイバー枠) その他のジョーカー枠やサバイバー枠は今後順次発表される。どのような顔ぶれで熱い闘牌が繰り広げられるのか期待が集まる。

By 麻雀界編集部

第6回 序盤の字牌の切り出しについて|エースの斬り口 目指せ頂点へ

(このコラムは2015年11月号に連載されたものです) 一昔前は、序盤から役牌を切って他家に鳴かせるのは罪といった考え方が主流でした。僕がプロを目指して勉強していた15年前くらいも、そんな考え方の打ち手が周りの多数を占めていました。 当時、最高位戦Aリーグによく観戦に行っていましたが、やはり役牌を簡単に打ち出さない選手が多かったですね。 では今はどうでしょうか? 今は、中堅から若手にかけて序盤から字牌を打ち出す選手が多数を占めています。 考え方としては、自分にさほど必要のない役牌は相手が重なる前に先に切るという考え方です。字牌の持ち方や切り方にも個性があって、トップクラスの選手でも少しずつ違いがあります。 僕が2008年から参加し、最高位戦Aリーグの坂本大志選手が主催する私設リーグ『ばかんすリーグ』の牌譜からいくつか紹介してみます。 村上淳プロへの考察 大した手ではありませんが第1打に、2巡目ツモで打としています。はほぼ必要はありませんが積極的に役牌を切っていますね。 村上プロは、持っている字牌が手牌に必要ない時は徹底して役牌から切り出します。逆に、自分が染め手や

By 麻雀界編集部

第6回「ラス目での立ち回り方」|最強の思考 ネット麻雀攻略法

(このコラムは2015年11月号に連載されたものです) 逆転の糸口を こんにちは、ASAPINです。 ここのところ、日本プロ麻雀連盟さん主催のインターネット麻雀選手権で2位になったり、声優であり最強戦のMCなども務める小山剛志さんの誕生日麻雀大会・通称「小山杯」 で優勝したり、天鳳名人戦もそこそこの位置につけていたりと、私個人の麻雀の調子はなかなかです。 麻雀は過程が大事だと思いますが、結果が悪いとこういった戦術論も自信を持って書けなくなったりするので、記事を読んでくださる方へしっかりとした戦術をお伝えできるように結果も出し続けていきたいですね! さて、今回のテーマは「ラス目での立ち回り」です。 麻雀はどれだけ丁寧に打っても時にはラスになるもの。 不幸なラス目になった時にも、ヤケにならずに冷静に逆転の糸口を見つけられるのが強い打ち手です。 天鳳ルールにおいて、ラスに立たされた者はどう打ち回すべきでしょうか。 色々な戦略が考えられますが、私が特に大切だと考えているのは、リーチや高く見える仕掛けを多用し、プレッシャーをかけていくことです。 これは平場での親の打ち回しに似ています

By 麻雀界編集部
渋川難波プロ、最高位戦日本プロ麻雀協会への移籍を発表

渋川難波プロ、最高位戦日本プロ麻雀協会への移籍を発表

現在Mリーグ・KADOKAWAサクラナイツにも所属の渋川難波プロが、1月14日付けで日本プロ麻雀協会から最高位戦日本プロ麻雀協会へ移籍することを両団体ならびに本人が発表した。 渋川プロは第11期雀竜位、第15回日本オープン優勝、第20期雀王などのタイトルを所持し、2021年に獲得した雀王のタイトルで協会グランドスラム(プロ協会メインタイトルの全制覇)を達成。2022-23シーズンよりMリーグ「KADOKAWAサクラナイツ」より指名されMリーガーになると、Mトーナメント2023でも優勝を果たす。 渋川プロは最高位戦移籍後、リーグ戦はA2リーグへの編入が発表されている。最高位獲得の日も遠くない。 なおこのあとお昼の12時30分より本人のYoutubeチャンネルにて今回の移籍についてのライブ配信がある模様となっている。

By 麻雀界編集部
【Mリーグ1/13】初年度の栄冠再び――ドリブンズデイリーダブル!

【Mリーグ1/13】初年度の栄冠再び――ドリブンズデイリーダブル!

1月13日(火)のMリーグは、ドリブンズ・パイレーツ・サクラナイツ・BEAST Ⅹが対戦した。 第1試合結果 1着[赤坂ドリブンズ]園田賢 +77.0 2着[BEAST Ⅹ]中田花奈 +5.0 3着[KADOKAWAサクラナイツ]阿久津翔太 ▲22.8 4着[U-NEXT Pirates]瑞原明奈 ▲59.2 東1局、親番の阿久津が満貫をアガりスタートダッシュを切るも、東2局、園田が跳満ツモで阿久津をかわす。東3局は負けじと阿久津が園田より満貫をアガるも、東4局に園田が再び跳満をツモり、園田と阿久津のシーソーゲームで東場が終わる。 しかし南2局、園田がライバルの阿久津から跳満を直撃し大きく差を広げるとそのままオーラスまで逃げ切り、ドリブンズに2026年初勝利をもたらした。 第2試合結果 1着[赤坂ドリブンズ]渡辺太 +88.3 2着[U-NEXT Pirates]鈴木優

By 麻雀界編集部