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【最高位戦日本プロ麻雀協会】第20期飯田正人杯・最高位戦Classicついに決着!
8月15日(土)11時より、第20期飯田正人杯・最高位戦Classic決勝2日目の対局が行われ、その模様がYouTube「最高位戦チャンネル」にて生配信された。 初日の結果は次の通り。 対局は5位の山崎淑弥選手(最高位戦日本プロ麻雀協会)が足切りとなり、残る4名で行われた。 出場選手 五十嵐毅選手(日本プロ麻雀協会) 小池諒選手(最高位戦日本プロ麻雀協会) 日名子聡一選手(最高位戦日本プロ麻雀協会) マイケル選手(一般) 1回戦は日名子選手がトップで首位に浮上、小池選手が4着で3位に後退。 2回戦、トップは小池選手だが、ここで2着だった五十嵐選手が首位に浮上。 3回戦で日名子選手がトップを獲得し首位を取り返すと、4回戦で五十嵐選手が4着となったことにより大幅なリードに。 事件は最終戦、東4局でマイケル選手が四暗刻をツモアガリ。 親被りは首位の日名子選手で小池選手・五十嵐選手の条件が軽くなる。 しかし最後は耐えきった日名子選手が見事優勝を手にした。